2009年06月17日

川越産ビールが欧州で高評価

3年連続三ツ星は凄いですね。

ここで「コエドブルワリー」のビールが買えます。



(産経新聞より)
川越産ビールが欧州で高評価

埼玉県川越市今福の協同商事「コエドブルワリー」が製造、販売するプレミアムビール「COEDO」が欧州最大の食品品評会ITQIで3年連続の三ツ星を獲得した。

 ITQIは年1回開催。審査員はミシュランの三ツ星に輝いたレストランのソムリエら約60人。味わいや香りなどの面から総合的に厳しく審査される。

 今回三ツ星を受賞したのはCOEDOのなかでも、川越産のサツマイモを使った赤褐色の「紅赤」。香ばしい香りで、後味にキレがあるという。
posted by カミガタ at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 埼玉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

迂回ルートならリニア建設費1兆円増

その通り。
迂回しても何のメリットもない。
南アルプスにトンネルが掘れるのなら、そちらの方が全然いい。
長野県に負けるな。

(時事通信より)
リニア建設費1兆円増=迂回ルートなら−JR東海


JR東海が、2025年の東京−名古屋開業を目指す「リニア中央新幹線」の建設関係コストについて、南アルプスを北に迂回(うかい)する場合、直線ルートに比べて約1兆円膨らむとの試算をまとめたことが16日、明らかになった。18日にも自民党や沿線各県への説明を開始し、直線ルートに理解を得たい考えだ。
 南アルプスをトンネルで貫通する直線ルートの建設関係コストは5兆1000億円を見込む。一方、迂回ルートは距離が約60キロ延びることから、建設費だけで数千億円増、施設関係の初期費用を加えると約1兆円のコスト増となる。さらに所要時間も10分前後増える見通しだ。
posted by カミガタ at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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