2012年08月21日

和歌山の紀の川で巨大流木引き上げ。樹齢1000年以上のご神木?!

和歌山県の紀の川で。とんだ落とし物ですね。
水のパワーはこんな巨木でも流してしまうのですね。
凄いな\(◎o◎)/


樹齢1千年超!?紀の川大堰の上流で40トン巨大流木引き上げ

和歌山市六十谷近くの紀ノ川で幹回りが約12メートルにもなる巨木が見つかり、国土交通省近畿地方整備局和歌山河川国道事務所が引き上げた。同事務所は「樹齢1千年を超えるのでは。どこかの神社のご神木の可能性もある」として、近く関係機関と調査を始める。

 同事務所によると、巨木は昨年9月の台風12号豪雨災害の直後に紀の川大堰上流約300メートル地点で見つかった。今年6月中旬に上陸した台風4号で川が増水しても流されなかったため、「かなり大きい。大堰につまると、水位調整ができなくなる可能性がある」として、7月26日に25トンクレーンで引き上げを試みたが、失敗した。

 予想以上の巨木とわかり、8月3日には70トンと50トンの2台のクレーンを投入。ワイヤが切れる一幕もあったが、午前8時から午後4時まで7人がかりで作業し、河川敷に引き上げることに成功した。

 巨木は重さが約40トン、幹回りが約12メートルもあり、同事務所は「どこから流れてきたのか全くわからない」と首をひねる。和歌山木材協同組合(和歌山市)からは「あんな大きな木は見たことがない。どこかの神社のご神木では」と連絡があったという。

 樹齢は幹回りから推測すると「1千年以上の可能性もある」(同事務所)として、県林業試験場(上富田町)など関係機関と協力して調査する方針。
(産経新聞より)
posted by カミガタ at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月20日

マクドナルド、バリスタのいる本格カフェを原宿表参道にオープン

サービスやお店のスタイルの幅の広さがマクドナルドの素晴らしいところなんですよね。
ファーストフードなので、あまり注目されてませんが


マクドナルド、バリスタのいる本格カフェ始動 -「競合より100円ほど安く」

日本マクドナルドは23日、東京・原宿の「原宿表参道店」内に「McCafé by Barista」(マックカフェ バイ バリスタ)をオープンさせた。

McCafé by Baristaは、マクドナルド店舗内に専用ブースを設けて展開するカフェコーナー。エスプレッソベースの本格カフェコーヒーを中心にドリンク全19種類と、スイーツ全15種類が販売される。ドリンクメニューは、ホットの「Café Latte(カフェラテ)」(S230円、M270円)、「Cappuccino(カプチーノ)」(S240円、M280円)、「Flat White(フラットホワイト)」(S240円、M280円)、アイスの「Iced Café Latte(アイスカフェラテ)」(S270円、M310円)、「Iced Orange Flavored Latte(アイスオレンジフレーバーラテ)」(S330円、M370円)、「Iced Americano(アイスアメリカーノ)」(S260円、M300円)など。

また、スイーツは「Double Berry Cake-Strawberry&Blueberry(ダブルベリーケーキ ストロベリー & ブルーベリー)」(290円)、「Mango Tart(マンゴータルト)」(290円)、「Chocolate Muffin(チョコレートマフィン)」(220円)などが提供される。

このカフェコーナーでは、" McCafé"専任のバリスタが1杯ずつ丁寧に作り、陶器のカップとグラスを使用する。エキストラショットやクリーム追加などのカスタマイズリクエストにも対応するとのこと。紅茶や子ども用メニューも用意し、「ファミリーで楽しめる"マクドナルドならではのカフェ"」になっているという。

コーヒー豆は、ブラジル、コロンビア、グァテマラ、エルサルバドルの4つの産地のハイスペックなアラビカ豆を使用。それぞれの豆に最も適した焙煎度合いで別々にローストして混合する単品焙煎を採用しているとのこと。

当日行われた発表会で、同社代表取締役会長兼社長兼CEOの原田泳幸氏は「現在提供しているコーヒーよりもさらにこだわったものを提供します。競合より100円ほど安い、競争力のある価格設定になっています」と話した。今年中に郊外ドライブスルーの新店を中心とした30店舗前後を展開していくという。
(マイコミジャーナルより)
posted by カミガタ at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鈴鹿サーキットが50周年でモータースポーツを支えた豪華メンバー勢揃い。無料入場サービスも

国さんとか中嶋悟とか、星野一義、ライダーでは伊藤真一…日本だけでもすごい、特に2輪が充実していて、ワイン・ガードナー、ウェイン・レイニーはテレビ大阪製作で深夜にやっていた2輪中継の時にトップクラスだったので印象深い。北野元も伝説のレーサーですよ。
そして89年のF1日本選手権優勝選手アレッサンドロ・ナニーニ! 日本人唯一表彰台に上がったF1選手、鈴木亜久里もそうですが、セナプロ対決がヒートアップした2年間だったので、日本のF1ブーム全盛期を思い出させる面白いです。
PDFダウンロード、記入で無料になるので、ぜひ時間があれば。

鈴鹿サーキットは、夏休み最後の土日となる9月1日、2日に「鈴鹿サーキット 開業50周年アニバーサリーデー」を開催する。特設サイト(http://www.suzukacircuit.jp/50anniversary/)から特別無料招待券(PDF)をダウンロードし、必要事項を記入すれば入場は無料。

 鈴鹿サーキットは、国内初の国際格式のレーシングコースとして1962年9月に開業。立体交差を持つサーキットとして世界的な知名度も高く、鈴鹿を舞台にさまざまなモータースポーツの戦いが繰り広げられてきた。

 開業50周年アニバーサリーデーでは、鈴鹿で戦ったドライバーやライダーの出演、レーシングマシンの展示や走行などが予定されており、モータースポーツファンならずとも見ておきたいところ。

 ドライバーは、アレッサンドロ・ナニーニ、高橋国光、星野一義、中嶋悟、鈴木亜久里、宮城光、小暮卓史、伊沢拓也、塚越広大(敬称略)らの参加が発表されており、小暮選手、伊沢選手、塚越選手はF1のデモランが予定されている。

 ライダーは、ジェームス・アーサー・レッドマン(ジム・レッドマン)、ケニー・ロバーツ、エディ・ローソン、ウェイン・レイニー、コーク・バリントン、グレーム・クロスビー、フレディ・スペンサー、ワイン・ガードナー、北野元、谷口尚巳、菱木哲哉、岡田忠之、水谷勝、原田哲也、伊藤真一、清成龍一、玉田誠(敬称略)らの参加が予定されている。
 とくにライダーは、レッドマンにはじまり、ロバーツ、スペンサー、ローソン、ガードナー、レイニー、バリントンと伝説のチャンピオンがほぼ勢揃い。日本人ライダーについても、ドライバーとしても活躍した高橋国光、宮城光を加えると豪華なメンバーとなっている。

 鈴鹿サーキットの担当者によると、これだけのメンバーが揃うのは「おそらく初めてで、50周年記念イベントならでは」とのこと。PDFダウンロードで入場が無料になるので、ぜひ足を運んでみてほしい
(以下略)
posted by カミガタ at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月13日

広島電鉄「ドルトムント電車」改装してレストランに

経営難で営業が困難になったら、野ざらしのまま放置され、やがて「解体」ということがよくありますが、この電車はドルトムントとの友好の証ですから、末永く、大事に扱って欲しいですね。

広島電鉄の本、DVDなど



広島電鉄「ドルトムント電車」改装した「トランヴェール・エクスプレス」

広島電鉄の本社ビル隣接地にこのほど、同社を引退した西ドイツ製車両を改装したレストラン「トランヴェール・エクスプレス」がオープンした。

「トランヴェール・エクスプレス」に使用されているのは、広島電鉄が1981年に西ドイツのドルトムント市電から購入し、2008年の引退まで「ドルトムント電車」の愛称で親しまれた76号。外装・内装ともレトロなヨーロピアンスタイルに改装し、貸切専用のラウンジ8席を含む50席を設けた。営業は平日の午前11時から午後3時までと、午後5時から9時まで。昼は肉と魚をメインとした定食スタイルの料理が、夜はドイツのウィンナーやジャガイモ料理を中心とした各種単品料理が楽しめる。
(マイナビニュース)
posted by カミガタ at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

E1系MAX新幹線が「トキのひな誕生」を祝したラッピングで引退前最後のご奉公

初のオール2階建て新幹線E1系は9月29日のダイヤ改正をもって定期列車での運転を終了。
最後のご奉公というわけですね。
このシャッターチャンスを逃すな!

E1系やE4系MAXのビデオ、書物など



上越新幹線、退役直前の初代「Max」E1系に「トキのひな誕生」ラッピング

JR東日本新潟支社は8月中旬、上越新幹線「Maxとき」「Maxたにがわ」に使用されるE1系(オール2階建て12両編成)3編成に、「トキのひな誕生」を祝したラッピングを施す。

「Maxとき」「Maxたにがわ」で活躍するE1系。9月29日のダイヤ改正をもって定期列車での運転を終えることに

今回のラッピングでは、トキの成鳥とひながそれぞれ1羽ずつ描かれた図柄を車体側面に掲出。上越新幹線開業30周年記念の一環で行われ、ラッピング期間は9月28日まで。新潟支社はその他、支社管内の新幹線各駅での写真パネル展やのぼり旗の掲出、新潟・長岡両駅外壁への懸垂幕の掲出などを通じ、上越新幹線開業30周年を広く周知していく考えだ。

なお、JR東日本は9月29日にダイヤ改正を行う予定で、日本初のオール2階建て新幹線車両、E1系はこれを機に定期列車での運転を終えることになっている。
(マイナビニュースより)
posted by カミガタ at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月07日

「ナンパAV」が消滅ピンチ

単純にAV業界自体が大技主体のハード路線に行ってしまって収拾がつかなくなってきたのと、ネタ切れでしょう。


「ナンパAV」が消滅の危機に瀕している?

街の路上やビーチで、男性が日焼けした女子を言葉巧みに誘い、撮影まで持ち込む“企画もの”の代名詞的存在、「ナンパAV」に異変が起きている。

「ナンパもの? 企画系ではそこそこ人気ありますよ。よく出ているのは“4時間総集編”といった過去のシリーズをまとめたものですね。だいたいナンパものの新作って月に数本しか入荷しないですから、制作本数そのものが少ないのかもしれない」(某有名DVDレンタル店)

ナンパもので有名なAVメーカー、ホットエンターテイメントの広報もこう証言する。

「ウチは毎月4本くらいリリースしてますが、言われてみれば、ナンパもの専門のメーカーさんってウチを入れても3社くらいしか残ってない。業界全体で見ればナンパAVの制作本数が減っているってことになりますね」

人気の高い企画ならば、制作サイドとしてはこぞって作りたがるはず。しかし、なぜナンパAVに限って制作本数が減少しているのか。AV業界に詳しいコアマガジン社の編集者、松沢雅彦氏は言う。

「(ナンパAVは)実はもう消滅しているのに近い状況でしょう。AV業界全体が不振ってこともあるけど、2008年の東京都の迷惑行為防止条例改正が大きかった。路上でスカウト行為やキャッチができなくなった。つまり、AV女優プロダクションの人が路上で声をかけてスカウトするとか、ナンパAVで女のコに声をかけるのも一緒ってこと。渋谷とか新宿ではロケが難しくなって、ナンパAVから撤退したメーカーも多いんですよ」

20年以上、現場でナンパAV撮影に立ち会ってきた男優兼監督の島袋浩氏も同意する。

「渋谷は撮影しにくい。車の中に女のコを連れ込むと、それを見た第三者が通報するんです。パトカーが10台ぐらい集まってきたことがあった。それからは必ず撮影スタッフの中に女のコを入れて、不審な感じがしないようにしたり、気を使うようになりましたよ」

しかしナンパAVが衰退した理由は、迷惑行為防止条例だけではないらしい。

「AVメーカー側の自主規制もどんどんキビしくなっているのもある。メーカーによっては『キミは女優の●●さんに似ているね』って声をかけるのが女優の所属事務所からのクレームを警戒してNG。街中のBGMが入るのも音事協(日本音楽事業者協会)からの指摘を恐れてNG。だからロケ隊もなるべく音のない所に行くんです。それでも街中だと音楽の宣伝カーがグルグル走ってて、ロケのBGMに入る。現場は、そうとう神経過敏になっている」(島袋氏)

こんな状況では、むしろ今でも新作がリリースされていることをありがたく思うべきなのかもしれない。
(週プレNewsより)
posted by カミガタ at 03:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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