2008年06月14日

JR西日本でまた踏切事故でダイヤ乱れ。行き過ぎた相互乗り入れは再考を

しかし多いですよね。JR西日本。
遮断棒を折ることは大問題ですが、こういう電車の遅れがなぜJR西日本がよく目立つのか。

JR西日本は「アーバンネットワーク」と称して、他線区への相互乗り入れをダイヤ改正ごとにどんどん増やしてきていますから、一度こういうトラブルが起きると、影響が甚大になる。

この前も阪和線の東岸和田付近のトラブルで、大阪環状線のダイヤが大幅に乱れて、大阪駅に電車が来ずホームにスシ詰めということがありました。

見た目の利便性も大事ですが、鉄道にしかないメリット「定時性」を大切にして、フェイルセーフを重視したダイヤにして欲しいものです。

たとえば、尼崎駅で東西線列車が宝塚方面と神戸方面に半々に分かれますが、それを一方向のみにすれば、一度ダイヤが乱れても影響する線区は少なくてすみます。

(産経新聞より)
車が破壊?遮断機ボキッ!1万人に影響 大阪市のJR大和路線

14日午前7時40分ごろ、大阪市平野区加美鞍作のJR大和路線加美−平野駅間の踏切で、遮断棒(長さ3メートル)が折れているのを平野署員が発見し、JR西日本に連絡した。JR西は踏切を通過する電車の徐行運転を行い、約50分後に復旧。この影響で、上下線計6本が運休、計20本が最大14分遅れ、約1万人に影響した。JR西では車が踏切を強引に通過し、遮断棒を折ったとみている。


posted by カミガタ at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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