2008年08月21日

ゴタゴタ続きのApple。初代iPod nano過熱・やけどで交換対応へ

今回問題になっているのは、初代のiPod。
2代目はまったく問題なし。

正直Appleは世代ごとに製品のデキに幅がありすぎる様に感じます。

品質管理の問題か、テストを十分にせずベータ版同様にして出してきているためではないかと。

Apple製品を買う時は、出てすぐに買うのではなく、ネットや口コミでの評判を待ってそれから買う。これが鉄則です。

Appleには、MobileMeのメール消失問題もありました。

iPod、MacBookAir、TimeCapsule…。
イメージとデザインで売ってきたApple商法に限界が見えてきたのかもしれません

(ITMediaより)充電中に過熱するiPod nano、該当製品交換へ

アップルは8月20日、経済産業省が注意を喚起したiPod nanoの一部機種が充電中に過熱する事例について、交換や相談の対応を取ると発表した。

 経産省が注意を呼びかけているのは、2005年9月から2006年12月にかけて販売された第1世代iPod nanoで、製品番号は「MA004J/A」「MA005J/A」「MA099J/A」「MA107/J」。充電中に過熱した事例が同省へこれまで17件報告されており、そのうち、ユーザーが軽度のやけどを負った事故も2件あった。

 アップルは対象製品を利用しているユーザーで過熱を感じた場合はAppleCare(顧客窓口)で交換に応じるほか、他の第1世代iPod nanoを使用していて不安を感じた場合も同窓口で相談を受け付けるとしている。

 なお、今回の事例については同社側でも「過熱を起こし、使用ができなくなったり、変形していることを確認した」としており、対象製品に搭載されているバッテリーが同一供給元からのものであることを確認しているという。


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posted by カミガタ at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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