・音楽再生はDRMなしのAACのみ対応(もしかするとmp3も再生できるかも)
・液晶のサイズ3.25インチはあまりメジャーではないサイズだが、大量生産できるのか。デジカメやスマートフォンへの波及もあるのでは
・ゲームボーイアドバンスとの互換性がなくなった(ゲームボーイアドバンス用カセットのスロットも省かれている。主流はDSなので問題ないかな)
・無線LANは引き続き搭載。WEPだけでなく、WPA/WPA2もサポート
・カメラは30万画素。ヒンジ部内側と本体の外側に合計2つ搭載。顔認識機能も搭載
・内蔵メモリも大容量化
・DSでの使用開始に伴い「Wiiポイント」が「ニンテンドーポイント」に改名
正常進化といえるでしょう。
ゲームボーイアドバンスのソフトを使いたい人以外は、こちらの選択でいいのではと思います。
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(毎日新聞より)任天堂は2日、新型携帯ゲーム機「ニンテンドーDSi(アイ)」を11月1日に発売する、と発表した。価格は1万8900円。黒と白の2色を用意する。
「ニンテンドーDSi」は、国内で2300万台を販売しているニンテンドーDSライトに続く「DS」シリーズ第3のゲーム機。タッチペンで操作する基本システムは受け継ぎ、本体を薄型化し、液晶画面の大きさも3.0インチから3.25インチに広げ、ニつのカメラを標準搭載する。また、曲を保存したSDメモリーカードを差せば、音楽プレーヤーの役割も果たす。
内蔵ソフトウェアも強化し、ブラウザーソフトなどをインターネットで専用ソフトをダウンロードすることができる。「DSi」では、ゲームボーイアドバンスのソフトを利用できないが、対応するDSライトの販売は継続する。
任天堂の岩田聡社長は「DSにはまだ成長の余地がある。一家に1台から一人に1台の流れを作りたい」とアピールした。


