2008年10月18日

読売新聞、創刊からの記事を閲覧できるオンラインデータベース

正直微妙というしかないですね。
法人で使うところと言えば、歴史・文化について書く出版社くらいかな

(Impress Watchより)
読売新聞、創刊からの記事を閲覧できるオンラインデータベース


読売新聞社は17日、創刊時から現在までの読売新聞記事をWeb上で検索・閲覧できるオンラインデータベース「ヨミダス歴史館」を2009年初めに開始すると発表した。月額料金は2万7300円からで、法人が主な対象だが、個人利用でも契約できる。

 読売新聞ではこれまで、1986年(昭和61年)以降の読売新聞記事テキストをオンラインデータベース化した「ヨミダス文書館」、読売新聞が創刊した1874年(明治7年)から1989年(昭和64年)までの紙面イメージを収録したCD/DVD商品を販売している。今回のヨミダス歴史館はこの2 つのサービスをオンラインに統合したもので、読売新聞では「明治初期からの本格的なオンライン記事データベースとしては日本初」としている。

 1874年から1989年までの紙面イメージはAdobe Flash Player 9で表示が可能で、閲覧や印刷は可能だがダウンロードはできない。紙面イメージには見出しのほかに記事に含まれる人物名や時事用語などがメタデータとして設定されているため、過去の紙面イメージもオンラインで検索できる。

 テキスト化された1986年以降の記事に関しては従来から提供しているヨミダス文書館と同内容で、1989年以降の英字新聞「The Daily Yomiuri」の記事テキストや、現代の主要人物約2万6000人のデータベースも利用可能。ヨミダス文書館の機能拡充も予定されており、最新の記事について紙面イメージを表示できる「記事切り抜き機能」、三省堂の国語・英和・和英辞書機能、集英社の「イミダス2008」による用語機能、記事や検索キーワードなどを保存できる「マイ記事」「マイ検索」機能を搭載。これら機能はヨミダス歴史館でも利用できる。

 料金は月額定額制で、利用端末を1台のみに限定する「端末特定型」が月額2万7300円、同時にアクセスする端末数を限定する「同時アクセス数制御型」はアクセス数が1の場合で3万7800円。端末特定型はCookieで判断し、同時アクセス数制御型は特定のグローバルIPアドレス配下にある端末のみと制限するため、家庭とオフィスなど異なる場所で使い分けることはできない。

 サービスの主な対象は大学や図書館、官庁、企業など法人だが、個人でも契約は可能。ただしクレジットカードなどでの利用はできず、読売新聞の営業担当へ連絡して個別に契約を結ぶ必要がある。

 CD/DVDおよびヨミダス文書館の提供は今後も継続し、ヨミダス文書館は月額525円の個人利用プランも用意されている。また、CD/DVD版を購入している法人への割引料金や、発売記念の特別料金なども予定しているという。
posted by カミガタ at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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