2012年06月21日

カップを冷やすと、大文字の送り火が点火する酒カップ、京都から登場

日本酒の酒処でも有名な京都。
デザインもひやりとしていて、辛口かつ夜をイメージさせてくれるデザインです。
8月に京都で行われる大文字焼に向けて楽しみな商品です。

北川本家は、酒どころ京都をアピールするため、また、日本酒をもっと親しみやすく、幅広い層に提供できるように、「富翁京の町酒カップ」の全国発売を開始した。

京都は、日本でも2位の出荷数量を誇る酒どころ。「富翁京の町酒カップ」は、その京都の日本酒を再認識してもらうため、京都にこだわったパッケージ、京都・伏見の伝承の味をカップにした、こだわりの一品となっている。

同商品は、老舗蔵元「北川本家」が造った、こだわりの辛口本醸造。あっさりとした飲み口で、常温でも冷やしてもおいしく飲める。絵柄は、ラベルではなくガラス瓶のカップに直接プリント。ガラスと同じ成分のインキで印刷し、約600度の温度で焼き付けるため、剝がれることはない。繰り返し使っても絵柄は消えず、何回でも使用できるエコ商品となった。

ラベルは正面に京の碁盤をイメージし、清水寺、金閣寺など、実際の位置に準じてデザインした。京の五山もデザインされていて、17度以下に冷やすと、景色が昼から夜に変化するように色が変わる。
価格は399円(税込み)。
(マイナビニュースより)


「富翁」ブランドの北川本家の酒


posted by カミガタ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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