2012年06月23日

京都河原町に「ジャンカラ」初、1人カラオケ専門店オープン

一人カラオケ。
一人で気兼ねなく利用できる事で、ネットカフェとカラオケとの競走は熾烈になりそうです。
河原町で夜を過ごすのも便利になりそうです。
朝5時までの営業で、22時〜閉店までのフリータイム=2,000円だそうです。


京都・河原町に1人カラオケ専門店「イチカラ」−「ジャンカラ」初

「ジャンボカラオケ広場河原町店」の4階に、1人カラオケ専門店「イチカラ河原町店」(京都市中京区河原町通蛸薬師下る塩屋町、TEL 075-252-6466)が6月8日、オープンした。

 同チェーン初となる1人カラオケ専門店。同店では、1人での来店は数年前まで、全体の1割程度だった。しかし、ここ2年ほどで2割を占めるようになったという。特に女性客が多いため、「1人で来店しても安心安全にカラオケを楽しめる店を作りたい」と導入を決めた。全32室で、女性専用エリアの13室やパウダールームを設ける。

 1人でも気兼ねなく入店できるよう、専用受付を設ける。ブースの広さは約2.2平方メートル。内装はレコーティングスタジオをイメージし、ヘッドホンで自分の声を聴くシステム。手本のメロディーラインと歌唱中の歌声の比較がリアルタイムに見られる機種「JOYSOUND CROSSO」を導入。部屋の扉を開けると、音響が停止するシステムを採用し、災害時の安全も確保しているという。

(中略)

 オープン後、昼から夕方にかけて満室の日がが続いているという。同社営業企画課の千村真士さんは「イチカラは、1人でカラオケを徹底的に楽しみたい、練習したいというお客さまにピッタリの空間。心ゆくまでカラオケを楽しんでいただけたら」と話す。
(後略)
烏丸経済新聞より)


posted by カミガタ at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内地域-京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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