2012年07月09日

京都の観光地に3時間無料のWifiスポットを京都市が提供

海外からも多くの観光客が集まる街京都。
見に行ける場所が多いだけに情報収集がカギになります。

そんな時、観光地とかターミナルとかにインターネットにモバイルでアクセスできる環境があれば嬉しいでしょうね。

京都市は630カ所と全国の政令市自治体で一番の無線LANアクセスポイントを整備するので、網の目のようになります。

個人的にはこれを位置情報に応用できれば、GPSのないタブレットでも、今の位置がわかるようになって、迷わず済むようになったり、次にどこに行くか目星をつけられます。

3時間制限も人が集まる京都のトラフィックを考えると、良いと思います。

もっと数は増えて欲しいし、他の自治体も追随して欲しいです。


京都市が観光客向け無料無線LAN 630カ所整備

京都市は4日、市内の観光地などで無料の無線LANスポット「KYOTO_WiFi」を630カ所整備すると発表した。バス停や地下鉄の駅、コンビニエンスストアなどに順次接続スポットを設置し、国内外の観光客が京都情報を得やすい環境を整える。市によると福岡市などでも同様の接続スポットを設けているが、無料のスポットを100カ所以上整備するのは、政令市では全国初という。

 スマートフォンなどの普及に伴い、交通機関や観光地の情報をインターネットから得る観光客は年々増加。ただ、海外からの観光客にとっては通信料が高額になりやすく、23年度に市が行った調査では、外国人観光客の67%が、無料で利用できる無線LANスポットの設置を希望していたという。

 福岡市や広島市でも約30〜40カ所、同様のスポットを設けているが、京都市の整備計画は、これを大きく上回る規模。今年度末までにまず500カ所を整備する。

 携帯端末などからメールを送って得られるパスワードで、誰でも3時間まで無料で使うことができ、災害時などは時間制限をなくすことも検討している。

 機器の設置や維持費用などは、公募に応じた通信事業社2社が負担。市は、接続スポットを紹介するマップや案内ステッカーの整備費などとして、238万円を24年度予算に計上した。
(産経新聞より)


posted by カミガタ at 14:57 | TrackBack(0) | 国内地域-京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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