2012年07月11日

ディズニーの「シンデレラ」がデジタル・リマスターでBD化。中川翔子吹き替えの特典映像も

あのディズニーの「シンデレラ」がいよいよデジタル・リマスターでブルーレイディスク化です。
今回の「シンデレラ」には、幾つか特典映像も収録されており、その中には「しょこたん」こと、中川翔子が吹き替えを担当した作品も。
「シンデレラ 3-Movie Collection」は、OVAの「続編」を収録したもので、特に欲しいということでなければ、「シンデレラ ダイヤモンド・コレクション」でいいと思います。
でも、東京ディズニーリゾートに何度も行くようなディズニーファンなら、「どちらも買っちゃおうかな」と思う人もいるのではないかな〜。




ディズニー、'50年公開の「シンデレラ」をBlu-ray化
−デジタル・リマスターで高画質。続編OVAセットも
ウォルト・ディズニー・ジャパンは、ディズニーアニメ「シンデレラ」を、10月24日にBlu-ray化する。タイトルは「シンデレラ ダイヤモンド・コレクション」。BD+DVDのセットで、価格は3,990円。また、「シンデレラ」シリーズ3作品のBDをセットにした「シンデレラ 3-Movie Collection」も、同日に6,090円で発売する。

 1950年に米国で初公開され、アカデミー賞主題歌賞にノミネートされた「ビビディ・バビディ・ブー」を始めとする陽気なメロディーや、ファンタジックなストーリーが話題に。日本では1953年に公開され、ディズニー・アニメでは最多という6回の劇場公開を重ねている。

ダイヤモンド・コレクションは、過去の名作をデジタル・リマスターにより高画質・高音質でBD化すると共に、豊富な特典を収録したもの。

 BD本編ディスクには、ディズニー・セカンド・スクリーンや、「シンデレラの世界」、「本物の妖精」、「オコナー婦人を讃えて」、「夢は広がる ファンタジーランド in カリフォルニア現地レポート」、「夢をかなえる魔法の靴」、「もうひとつのオープニング」、「短編アニメーション ラプンツェルのウェディング」といった初収録の特典映像を収録。

 「短編アニメーション ラプンツェルのウェディング」は、「塔の上のラプンツェル」のその後を描いた日本初公開の短編アニメで、中川翔子の日本語吹き替え音声も収録している。

 その他にも、シンデレラの未公開シーンや、音楽の紹介、メイキング、予告編など多数の特典映像を収めている。

 なお、ダイヤモンド・コレクションの今後の予定として、「ピーター・パン」が2013年春に発売予定。
(AV Watchより)


posted by カミガタ at 23:17 | TrackBack(0) | エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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