2012年07月13日

[テレビ]50インチが99800円は当たり前? 中国No1シェアのハイセンス+ノジマ連合の液晶テレビに勝機は?

うーん、価格が微妙ではありますが。
お店によっては46〜52インチでも10万切るケースも出てますし、この前シャープが17万弱で60インチのテレビを発表しましたからね。
Amazonだと、アメリカのコビーというメーカーは55インチで同じ価格です。

オリンピックで見る液晶テレビの本命? コビーの液晶テレビ


HDMI端子が少なく、ファームウェアやチップセットが日本メーカーのものだからといって、実績のない日本ではよほど蓋を開けて「画質がすごい!」ということにならないとこの価格では苦しいでしょう。
せめて7〜8万で出ていれば…。

ただし、狭額縁と消費電力の低さは評価できます。
最近は韓国のサムスンやLGが大型家電量販店では、品揃えが増えてきました。
参入するメーカーが増えたら、日本メーカーには脅威でしょうね。

買う側にとって狙いはロンドン五輪の後です。
在庫処分で、液晶テレビがお求めやすくなるのでは、と思います。


ノジマ、50型で99,800円の液晶テレビ。ハイセンス製

ノジマは、ハイセンスジャパン(海信日本)の50型液晶テレビ「LTDN50K310RJP」を7月10日より予約開始、7月21日より順次店頭発売する。価格は99,800円。ノジマ全店とWebサイトにて販売する。

 中国の液晶テレビ市場で9年連続トップシェアのハイセンスによる液晶テレビ。ハイセンスは2011年度に全世界で約1,000万台を販売し、世界シェアは7位。今回のモデルもそのスケールメリットを活かした部材調達力により低価格化したという。

 また、日本メーカーとの共同開発によるチップセットやファームウェアを搭載。日本のユーザーニーズに対応したという。ノジマは'10年3月からハイセンスと直接基本取引契約を締結。他社に先駆けて先行販売を実施することとなった。「お客様に、オリンピックを大画面にて、より低価格でお楽しみいただける」としている。

 解像度は1,920×1,080ドットのフルHDで、コントラストは5,000:1、視野角は上下/左右176度。応答速度は6ms。バックライトはLED。地上/BS/110度CSデジタルチューナも搭載し、地デジはWチューナ、BS/110度CSはシングルチューナ構成。USB HDDも追加することで、裏番組録画にも対応する。

 10W×2chのスピーカーを搭載。入力端子はHDMI×2、D4×1、コンポジット×1、アナログRGB(D-Sub15ピン)×1、アナログ音声×1。出力端子は光デジタル音声×1、ヘッドフォン×1。消費電力は130W(待機時0.3W)、年間消費電力量は137kWh/年。スタンドを含む外形寸法は1,150×285×745mm(幅×奥行き×高さ)、重量は24kg。
(AV Watchより)


posted by カミガタ at 00:07 | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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