2012年07月31日

箱根駅伝名物が消える? 京急蒲田駅付近の上下線高架化が10/21実現

確か、駅伝の歴史の中では、ここで電車を待たされタイムロスされた不運なチームもあったような。
そんな駅伝の歴史を見つめてきたこの踏切はなくなるのは残念ですが、これも時代の流れですよね。

京浜急行



京急蒲田駅付近の上下線高架化が10/21実現! 箱根駅伝の"名物"踏切は廃止に

「京急蒲田駅付近連続立体交差事業」の進捗にともない、10月21日の始発電車より、京急本線平和島〜六郷土手間、空港線京急蒲田〜大鳥居間の下り線を高架化する。事業着手から約12年を経て、全事業区間の上下線高架化が完了する。

同事業は東京都の都市計画事業として2000年12月より着手され、2010年5月に上り線が高架化された。今回の下り線高架化により、京急本線の大森町駅、梅屋敷駅、京急蒲田駅、雑色駅、空港線糀谷駅の計5駅が高架駅に。

京急蒲田駅付近の上下線高架化にともない、事業区間内にあった全28カ所の踏切(すでに撤去済みのものも含む)が解消される。この中には踏切遮断時間が1時間あたり最大53分あった、いわゆる「開かずの踏切」や、箱根駅伝で"名物"とされた国道15号線を横切る踏切「京急蒲田(空)第1踏切道」も。これらの踏切の廃止により、交通渋滞の緩和や安全性の向上が見込まれる。来年以降の箱根駅伝では、スムーズな選手の走行と電車の運行も実現する。

なお、京急蒲田駅付近の下り線が高架化された後も、引き続き駅舎や切替地点の工事が行われる。事業完了は2014年度末を予定している。
(マイナビニュースより)


posted by カミガタ at 19:29 | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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