2012年08月20日

鈴鹿サーキットが50周年でモータースポーツを支えた豪華メンバー勢揃い。無料入場サービスも

国さんとか中嶋悟とか、星野一義、ライダーでは伊藤真一…日本だけでもすごい、特に2輪が充実していて、ワイン・ガードナー、ウェイン・レイニーはテレビ大阪製作で深夜にやっていた2輪中継の時にトップクラスだったので印象深い。北野元も伝説のレーサーですよ。
そして89年のF1日本選手権優勝選手アレッサンドロ・ナニーニ! 日本人唯一表彰台に上がったF1選手、鈴木亜久里もそうですが、セナプロ対決がヒートアップした2年間だったので、日本のF1ブーム全盛期を思い出させる面白いです。
PDFダウンロード、記入で無料になるので、ぜひ時間があれば。

鈴鹿サーキットは、夏休み最後の土日となる9月1日、2日に「鈴鹿サーキット 開業50周年アニバーサリーデー」を開催する。特設サイト(http://www.suzukacircuit.jp/50anniversary/)から特別無料招待券(PDF)をダウンロードし、必要事項を記入すれば入場は無料。

 鈴鹿サーキットは、国内初の国際格式のレーシングコースとして1962年9月に開業。立体交差を持つサーキットとして世界的な知名度も高く、鈴鹿を舞台にさまざまなモータースポーツの戦いが繰り広げられてきた。

 開業50周年アニバーサリーデーでは、鈴鹿で戦ったドライバーやライダーの出演、レーシングマシンの展示や走行などが予定されており、モータースポーツファンならずとも見ておきたいところ。

 ドライバーは、アレッサンドロ・ナニーニ、高橋国光、星野一義、中嶋悟、鈴木亜久里、宮城光、小暮卓史、伊沢拓也、塚越広大(敬称略)らの参加が発表されており、小暮選手、伊沢選手、塚越選手はF1のデモランが予定されている。

 ライダーは、ジェームス・アーサー・レッドマン(ジム・レッドマン)、ケニー・ロバーツ、エディ・ローソン、ウェイン・レイニー、コーク・バリントン、グレーム・クロスビー、フレディ・スペンサー、ワイン・ガードナー、北野元、谷口尚巳、菱木哲哉、岡田忠之、水谷勝、原田哲也、伊藤真一、清成龍一、玉田誠(敬称略)らの参加が予定されている。
 とくにライダーは、レッドマンにはじまり、ロバーツ、スペンサー、ローソン、ガードナー、レイニー、バリントンと伝説のチャンピオンがほぼ勢揃い。日本人ライダーについても、ドライバーとしても活躍した高橋国光、宮城光を加えると豪華なメンバーとなっている。

 鈴鹿サーキットの担当者によると、これだけのメンバーが揃うのは「おそらく初めてで、50周年記念イベントならでは」とのこと。PDFダウンロードで入場が無料になるので、ぜひ足を運んでみてほしい
(以下略)
posted by カミガタ at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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