2012年08月20日

マクドナルド、バリスタのいる本格カフェを原宿表参道にオープン

サービスやお店のスタイルの幅の広さがマクドナルドの素晴らしいところなんですよね。
ファーストフードなので、あまり注目されてませんが


マクドナルド、バリスタのいる本格カフェ始動 -「競合より100円ほど安く」

日本マクドナルドは23日、東京・原宿の「原宿表参道店」内に「McCafé by Barista」(マックカフェ バイ バリスタ)をオープンさせた。

McCafé by Baristaは、マクドナルド店舗内に専用ブースを設けて展開するカフェコーナー。エスプレッソベースの本格カフェコーヒーを中心にドリンク全19種類と、スイーツ全15種類が販売される。ドリンクメニューは、ホットの「Café Latte(カフェラテ)」(S230円、M270円)、「Cappuccino(カプチーノ)」(S240円、M280円)、「Flat White(フラットホワイト)」(S240円、M280円)、アイスの「Iced Café Latte(アイスカフェラテ)」(S270円、M310円)、「Iced Orange Flavored Latte(アイスオレンジフレーバーラテ)」(S330円、M370円)、「Iced Americano(アイスアメリカーノ)」(S260円、M300円)など。

また、スイーツは「Double Berry Cake-Strawberry&Blueberry(ダブルベリーケーキ ストロベリー & ブルーベリー)」(290円)、「Mango Tart(マンゴータルト)」(290円)、「Chocolate Muffin(チョコレートマフィン)」(220円)などが提供される。

このカフェコーナーでは、" McCafé"専任のバリスタが1杯ずつ丁寧に作り、陶器のカップとグラスを使用する。エキストラショットやクリーム追加などのカスタマイズリクエストにも対応するとのこと。紅茶や子ども用メニューも用意し、「ファミリーで楽しめる"マクドナルドならではのカフェ"」になっているという。

コーヒー豆は、ブラジル、コロンビア、グァテマラ、エルサルバドルの4つの産地のハイスペックなアラビカ豆を使用。それぞれの豆に最も適した焙煎度合いで別々にローストして混合する単品焙煎を採用しているとのこと。

当日行われた発表会で、同社代表取締役会長兼社長兼CEOの原田泳幸氏は「現在提供しているコーヒーよりもさらにこだわったものを提供します。競合より100円ほど安い、競争力のある価格設定になっています」と話した。今年中に郊外ドライブスルーの新店を中心とした30店舗前後を展開していくという。
(マイコミジャーナルより)
posted by カミガタ at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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