2013年02月10日

議員定数削減と選挙制度の見直しはどこへ行く

合意形成は解散前の三党合意で出来てるはず。
選挙に勝てば反故にしていいのか、と思ってしまいますよね。高齢者の多い地方で強い自民だから、なるべく先延ばしにしたいのでしょうね


定数削減、法改正先送りに言及=「慎重に合意形成」―自民国対委員長

自民党の鴨下一郎国対委員長は10日のNHKの番組で、同党が民主、公明両党と合意した衆院議員定数削減について、今国会では具体案の合意にとどめ、関連法の改正は次の国会に先送りする可能性に言及した。
 3党は昨年11月、「選挙制度の抜本的な見直しについて検討を行い、次期通常国会終了までに結論を得た上で必要な法改正を行うものとする」との合意文書を交わした。
 これに関し鴨下氏は「『結論を得た上で』をどう読むかだ。慎重に合意形成しなければならず、3党だけで決められることなのか、という話もある」と指摘。番組司会者が法改正が次の国会にずれ込む場合もあり得るのかただしたのに対し、「ええ」と答えた。 
(時事通信より)
posted by カミガタ at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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