2013年04月12日

近畿大学新入生向けFacebookグループ登録者が1000人を越える。リアルでの出会いも

大学も社会の一つ。となると大事なのが人脈作り。この人脈が就職活動などで活きてくる場合も考えられると、Facebookを使った交流はネット社会の新しいキャンパスライフストーリーの流れでは、と思います


大学がFacebookで友達づくりを支援 近畿大の新入生専用グループに1000人超
大学がFacebookで友達づくりを支援──近畿大学(大阪府東大阪市)が新入生向けに開設したFacebookグループの登録者が4月8日の時点で1000人を超えたという。入学前にFacebookで友達になった新入生が入学式当日にリアルにつながる、といった例もあったという。

 Facebookグループは「2013近畿大学入学生」。大学が管理する非公開グループとして2月1日に開設した。

 同大が昨年度の新入生を対象に実施した調査では、「友人ができるかどうか不安」という回答が7割以上に上ったという。Facebookグループは「新入生の不安を少しでも解消できるように」と開設。新入生向けにちらしを配布するなどして登録を呼び掛けた。

 グループでは、同じ学科に入学する人、同じ地方出身者、同じ趣味を持つ人などで活発なやりとりが行われ、学科やコース単位でLINEのグループが立ち上がるなど、「新入生が自主的にSNSを駆使して友達の輪を広げており、大学も想定していなかったつながりが構築されている」という。
photo 東大阪キャンパス内に設けられた「Facebook広場」の様子

 4月2〜6日に行われた入学式には合計8067人の新入生が出席。オンラインですでに友達になっているグループもあり、「例年以上の盛り上がり」になったという。東大阪キャンパスでは、Facebookの友人と入学式当日に直接つながれるよう、コミュニケーションスペース「Facebook広場」を設けて「現実社会でもスムーズに友達づくりができるような支援」をした。

 同グループは今後も運営。就職活動など在学中の情報交換に加え、卒業後も同期生とつながりを持てる場として活用していく。
(ITMediaより)
posted by カミガタ at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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