2013年04月15日

宮城県の桜の名所「一目千本桜」で東北本線の列車からゆっくり桜がみれます

「一目千本桜」は宮城県では有名な車窓からの桜の名所で、30年前に出た国鉄路線を紹介する鉄道本で、赤い電気機関車が手動ドアの旧型客車を引っ張って桜の中を通り過ぎていく写真を見たことがあります。
この桜見物で、仙台を始めとした宮城県に足を運ぶいいきっかけになってくれたらいいな、と思います。

鉄道の桜の風景


宮城県「桜の名所」東北本線大河原〜船岡間で列車の速度落として運転
JR東日本仙台支社は12日より、桜の開花時期に合わせて東北本線の一部区間で列車の速度を下げて運転する。対象となるのは、桜の名所として知られる「白石川堤 一目千本桜」沿いの大河原〜船岡間約700m。

車窓から桜を楽しめるように、4月21日までの期間、上下合わせて平日25本、土休日27本の列車で速度を低下して運転する。期間中の土休日に運転する「みやぎ・ふくしま花めぐり号」も、同区間で速度を低下して運転する。なお、列車遅延時には速度を下げての運転を取り止める場合もあるとのこと。
(マイナビニュースより)
posted by カミガタ at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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