2013年04月21日

使えば使うほど味が出そうな真鍮ボディのデジカメ、「PENTAX MX-1」

なんといっても真鍮のボディに明るいレンズ。「これがデジカメ?」と思うような手作りの工業製品の味わいを感じさせます。液晶も可動式。好きなアングルで被写体に迫れます。

リコーのカメラのお家芸だったレンズ前1cmマクロも搭載。望遠でも最短20cmで、花などを撮影するときに背景がぼかせるテレマクロが楽しめます。
リコーから引き継いだ真面目さを感じるモデルです。

クラシック高級デジカメ「PENTAX MX-1」



クラシックデザインの1/1.7型センサー機「PENTAX MX-1」を国内発売
ボディ上下カバーは真鍮製
ペンタックスリコーイメージングは、コンパクトデジタルカメラ「PENTAX MX-1」を5月3日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は5万円前後の見込み。

 同社が1月のInternational CES 2013で海外発表し、CP+ 2013に参考展示するも国内発売が未定だったモデル。米国では2月から販売していた。なお本体色はクラシックブラックのみで、海外ではラインナップしているシルバーは無い。

 クラシックなデザインのボディに1/1.7型有効1,200万画素 裏面照射型CMOSセンサーや35mm判換算で28-112mm相当F1.8-2.5の大口径4倍ズームレンズなどを搭載する。最短撮影距離はレンズ前1cm。

 外装は往年の銀塩カメラをイメージしたというデザインを採用し、上下カバーは「使い込むにつれて味わいが出る」という真鍮製。グリップラバーにはシボ加工を施した。またレンズリングなどにも金属パーツを採用している。

 上部にはモードダイヤルのほか露出補正ダイヤルも設けた。マニュアル撮影にも対応する。ユーザーインターフェースには、ペンタックスのデジタル一眼レフカメラの操作性を一部取り入れた。RAW撮影およびボディ内RAW現像に対応する。センサーシフト式手ブレ補正機構を搭載する。

 液晶モニターは約92万ドットの3型で、上約90度、下約45度にチルトできる。フルHD動画の撮影も可能となっている。
posted by カミガタ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/356598253
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。