2013年04月21日

パナソニックから新型お手軽マイクロ一眼「LUMIX DMC-GF6」発売

「LUMIX DMC-GX1」と「LUMIX DMC-GF5」の間を埋める新製品です。液晶が上下チルト式になって、より柔軟な撮影シーンに対応出来ます。また撮像素子や画像エンジンの刷新で暗い所の画質も向上。「クリエイティブコントロール」も楽しそうです。標準のレンズキットはパワーズームキットになったのですね。望遠が必要ないならパワーズームキットがオトクです

パナソニックLumixマイクロフォーサーズシステム



パナソニック、自分撮り用液晶を備えた「LUMIX DMC-GF6」
NFC対応のWi-Fi機能も内蔵
パナソニックは、マイクロフォーサーズカメラ「LUMIX DMC-GF6」を4月24日に発売する。カラーはブラック、ホワイト、レッドを用意。

 店頭予想価格はボディのみが5万5,000円前後、LUMIX G VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 POWER O.I.Sが付属する「パワーズームキット」が8万円前後、LUMIX G VARIO 14-42mm F3.5-5.6 II ASPH. MEGA O.I.SとLUMIX G VARIO 45-150mm F4-5.6 ASPH. MEGA O.I.Sが「ダブルレンズキット」が8万5,000円前後。

 同社マイクロフォーサーズ機のうち、EVF非内蔵の従来機「LUMIX DMC-GX1」と「LUMIX DMC-GF5」の中間に位置するニューライン。DMC-GF5は併売される。

 撮像素子は下位モデルであるDMC-GF5の有効1,210万画素から有効1,600万画素になり、上位モデルDMC-GX1の有効1,610万画素に並んだ。センサーは新型、暗所撮影により強くなったとしている。また画像処理エンジン「ヴィーナスエンジン」もリファイン、暗所のノイズリダクション性能を向上させたという。

 液晶モニターは、DMC-GX1およびDMC-GF5には無かった上下チルト式を採用。タッチパネルでサイズは3型(104万ドット)。レンズ側に向けられる反転式で、液晶モニターを見ながらの自分撮りが可能。その際、顔認識や美肌モードなどを活用した自分撮りモードも利用できる。

 シーン認識機能「おまかせiA」では料理写真の認識が可能に。従来はマクロ認識だったが、白い皿をより白くし、全体を明るくして料理を美味しそうに撮影できるという。

 エフェクト機能の「クリエイティブコントロール」には、オールドデイズ、サンシャイン、ブリーチバイパス、トイポップ、ファンタジーの5種類が新たに加わった。いずれもパノラマ撮影でも適用可能。また、写真に写り込んだ不要な部分をタッチ操作で消去できる「クリアレタッチ」機能も搭載。

 処理の見直しなどで、起動時間の短縮や低照度時のAF精度向上も。

 Wi-Fi機能も搭載。またNFCおよびFeliCa対応Android端末との間で、Wi-Fiの初期設定などを簡単に行なえる機能も搭載。
(後略)
(デジカメWatchより)
posted by カミガタ at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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