2007年03月26日

「死者1人」は奇跡に近い-能登地震

全くその通り。
能登の人たちが元気一杯と言うのは、いい事ですね。
年をとっても、気持ちは若くないと。

もっと、被害を抑えられた理由については調べて、今後に役立てられるといいと思います。

後、被害の量は時間帯に左右されるということですね。
関東大震災では、ちょうどお昼時に地震が来て、お昼の料理を作るために薪を炊いていたのが引火して、大被害に繋がったと聞いていますし、ラッキーな部分もあったと思います。

でもガス会社も電力会社も地震が起きた時の安全対策がしっかりできていたということで、これは褒められてもいいことでしょう

地震対策に↓


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070326-00000138-jij-soci
「死者1人」は奇跡に近い=発生時間や少ない雪など要因−能登地震

(時事通信社)
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地震被災地を視察した金沢大大学院自然科学科の村田晶助手(地震工学)は26日、地震規模と人的被害の数を比較し、「死者が1人にとどまったのは奇跡に近い。十数人いてもおかしくなかった」と話した。
 また、今回の地震の特徴として、「地震の規模の割に、ライフラインの被害が少なかった」と指摘。特に大規模な停電が起きなかったことについては、「電気は度重なる災害で復旧のノウハウができていたのだろう」と分析している。
 被害が少なかった理由として、(1)地震発生が火を使う時間帯ではなく、火災が起こらなかった(2)今年は雪が少なく、建物の倒壊が少なくて済んだ(3)高齢化率は高いが、元気な人が多い−などを挙げた。 
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posted by カミガタ at 22:43| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
能登の人たちが元気一杯・・・。

本当にその通りです。
みんなのこの強さがあれば、私達はやっていけると信じています。
Posted by 能登人間 at 2007年03月26日 23:58
能登人間さん>
コメントありがとうございます。
ホントですよね。
私も能登半島には何回か行ってますが、自然の素敵な所です。
この地震がきっかけで、もっと能登とそこに住む人々にいい意味で注目が集まってくれたら、素敵です。
Posted by カミガタ at 2007年03月27日 00:08
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