セミ・ドキュメンタリーの形式ですね。
憲法改正論議で、GHQから押し付けられたという意見が強い中、憲法制定時、内容に大きく関わった日本人がいるということは、知っておきたい話だと思います。
映画:憲法に影響与えた鈴木安蔵氏テーマに 「日本の青空」試写会 /北海道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070408-00000133-mailo-hok
(毎日新聞より)
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日本国憲法の起草に影響を与えた憲法学者・鈴木安蔵氏をテーマにした映画「日本の青空」の試写会が、18日に札幌市中央区の共済ホールで、19日に旭川市民文化会館でそれぞれ開かれる。憲法改正に反対する有志らでつくる「映画『日本の青空』北海道上映支援センター」主催。同センターは5月以降、札幌、旭川、函館など全道で自主上映会の準備を進めている。
同作品は、映画関係者や市民の賛同者から製作費2億円を集めて制作に着手し、先月完成した。女性雑誌記者が鈴木氏の娘を取材し、鈴木氏の日記から憲法成立の真相に迫るという筋立て。映画の中で、鈴木氏ら民間知識人による「憲法研究会」が45年12月、連合国軍総司令部(GHQ)と政府に憲法草案要綱を提出。国民主権や男女平等を明確に打ち出し、新憲法の基礎となったことを明らかにしていく。
配給会社「プリズム」の岡村雄二映画事業部長は「憲法はGHQからの押し付けでない。この映画を多くの人に見てもらい、憲法を変えようとする動きを止めたい」と話す。
試写会と自主上映会のチケットは前売り1200円、当日1500円。日程などの詳細は支援センター011・209・0011。
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2007年04月09日
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