2014年01月30日

食品ロスの削減に寄与、インスタントラーメンの賞味期限延長

あれだけ世界中で飢えに苦しむ人がいるのに、作られた3分の1の食料は捨てられてるという現実。
即席麺が世界で備蓄されることで、食糧難の解決ができればいいな、と思います


やったー! インスタントラーメンの賞味期限が延びるぞ
日清食品やそのグループ会社の明星食品は1月30日、インスタントラーメンの賞味期限を、日本即席食品工業協会が昨年定めたガイドラインに則り、4月1日以降の製造分よりカップ麺は1カ月長い6カ月へ、袋麺は2カ月長い8カ月へと延長すると発表した。

 製造技術や包装技術の進歩から賞味期限の延長ができると判断。家庭でのストックなどによる賞味期限切れを含め、食品ロスの削減に寄与できるのではないかとしている。また、防災備蓄食としてのインスタントラーメンの価値も向上するのではないかと期待を寄せている。

現在、世界の穀物需給がひっ迫する中、世界の食料生産量の3分の1にあたる13億トンの食料が毎年廃棄されているといわれている。日本でも年間500〜800万トンの食品ロスが発生していると推計されている。
(ねとらばより)
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posted by カミガタ at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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