2007年04月24日

7%が無効票…やはり選挙はやり直すべきだった-長崎市長選

7%の中でほとんどが不在者投票で伊藤さんに入れた人たちでしょうね。この人たちは、今回の選挙、投票権が無かったのと同じです。
いわば、投票者本人の意思に反して政治に参加できなかったという事。
それに3日はあまりにも短すぎます。
やはり、この選挙は候補者を立て直すことから完全にやり直して、意思に反して「無効票」となってしまった人を含め、再投票すべきだったと思います。

長崎市長選、無効票は7%に=大半が「伊藤票」か−市選管
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070423-00000183-jij-pol

↓以下、時事通信社より
22日投開票され田上富久新市長が誕生した長崎市長選で、無効票が全投票数の約7%に上ることが市選挙管理委員会の調べで分かった。その半数以上が「非候補者名の記入」で、大方は銃撃された故伊藤一長前市長への票とみられる。 


posted by カミガタ at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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