2007年04月28日

能登半島地震で、仮設住宅へ入居始まる

14世帯ですか。
今回の地震は「被災者の便宜を図って『極力早く』という安倍晋三首相の指示もあって」、阪神淡路大震災に次ぐ、26日の速さで、被災市町村が実施する道路や河川などの復旧事業に対する国庫補助がかさ上げされる「激甚災害」に指定されました。
早く復旧することを願います

仮設住宅へ入居始まる=住民ら「安心して寝られる」−能登半島地震・石川県輪島市
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070428-00000049-jij-soci

(時事通信より)
能登半島地震で多くの家屋が被害を受けた石川県輪島市で28日、当面の落ち着き先となる仮設住宅への入居が始まった。県や市の職員が入居説明を行い、被災した住民に鍵を手渡した。
 入居説明会には同市宅田町に設置した仮設住宅に入居する14世帯が参加。住民らは説明を受けた後、実際に住宅の様子を確認した。河井町の大窪智江さん(66)は「ようやく安心して寝られる」とほっとした表情。
 小伊勢町の垣内康子さん(49)は5人家族だが、自宅が全壊し今は別々に暮らす。「荷物を持てるものから持ってきて、じいちゃん、ばあちゃんと一緒に住めるようにしたい」と話し、間取りなどを点検していた。


posted by カミガタ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。