2007年04月30日

聴診器ブックなるものが売れているらしい

フジサンケイビジネスアイによると、北里大学・相澤好治医学部長の監修で、使い方を絵や文章で分かりやすく説明するガイドが付く、聴診器が付いた本が売れているらしい。1カ月あまりで2万部を売り切る人気ぶりだそうだ。

使い方を絵や文章で分かりやすく説明するガイドが付く。体から発する音の聞き分け方や、内臓のメカニズムについて学びつつ、自分の体調を把握できる。

 聴診器は国内で50%近い市場シェアを持つ、最大手メーカーのケンツメディコ(埼玉県本庄市)が製造を担当。看護師が業務で使っているものと同等の性能を持つという。

販売元によると、購入者はメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)などに悩む中高年の男性やその妻、小さい子供を持つ親など。ここ数年の健康志向の高まりが追い風となっているそうだ。

「愛犬や愛猫の鼓動を聞いてみたいという人が多いようです」とペットの飼い主も意外な購入者だ。

特殊な商品のため、販路を大手の書店やインターネット書店に限定。代わりに専用コーナーを設けるなど、目立つ場所に置いてもらった。

 東京駅前にあり、ビジネスマンが多く立ち寄る丸善丸の内本店(東京都千代田区)は、1階の総合書籍売り場などで販売。3月29日の週にはノンフィクション部門の週間ランキングで2位に食い込み、4月16日の週でも6位にとどまる健闘をみせている。

売り上げ10万部台をねらっているそうです。

これが聴診器ブックだ!


日本実業出版社の販売です。



posted by カミガタ at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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