安価な発泡酒や「その他の醸造酒」に押されて苦戦していたビール。
各社とも高級志向を売り物にする事でビールの商品性を取り戻そうとしているようです。
サントリーの「プレミアムモルツ」を初めとして、キリンの「ザ・ゴールド」、サッポロのエビスブランド「ザ・ホップ」がその代表ですね。「アサヒスーパードライ」も2%増だそうです。
あと酒税改訂で「第3のビール」が高くなった影響もあるようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070508-00000011-fsi-ind
夏へ活気 ビール商戦 4月販売好調 各社が需要喚起
夏場の最需要期を控えてビール商戦が盛り上がってきた。ビール類で安価な「第3のビール」などに押されていたビールだが、今年はトップブランドのアサヒビールの「スーパードライ」が発売20周年を迎えて販売促進に力を入れているほか、キリンビールやサッポロビールの新製品投入でビール市場が久しぶりに活気づいている。
ビール類の4月の販売数量は、前年同月に「第3のビール」が酒税改訂の影響で大きな仮需要が発生した反動で落ち込むことは避けられないが、このうちビールに限ると各社は好調に推移している。
2007年05月08日
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