2007年05月22日

800円になるまではタバコ買う。ヘビースモーカーの実態

値段が上がってもタバコはやめられない。
タバコの高度依存者の実態が明るみになりました。

「喫煙による死亡リスク」が上がるといわれても、やめらないものは止まらないという事ですね。
それだけお金を投入できるのなら、禁煙グッズにもお金を投資して止められそうなものですが…。

これでタバコがやめられる? 禁煙グッズ紹介
 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070521-00000097-mai-soci
<ヘビースモーカー>価格800円で、ようやく7割禁煙

ヘビースモーカーは、健康リスクや多少の値上げといった「脅し」にはほとんど動じないが、価格が800円になると約7割が禁煙を試みる――。京都大の依田高典教授(応用経済学)らのグループは21日、こんな研究結果を発表した。ニコチン依存度があまり高くない喫煙者には、価格や健康情報も禁煙を試みる動機になった。依存度別の調査は国内初という。
 喫煙者616人(平均40歳)を対象に昨年5月にインターネット上で行ったアンケートを分析した。ニコチン依存度を「起床後、いつ最初に吸うか」などによって、高▽中▽低度に3分類。たばこ価格を300円(現状)▽400円▽600円▽800円と変えたり、公共の場での罰金の有無、吸わない家族が肺がんになる可能性など、さまざまな条件を設定して、「やめるか、吸い続けるか」を聞いた。
 高度依存者は価格が欧米並みの600円になっても、禁煙を試みる率は30.2%(中度63%、低度78.1%)だった。ところが800円になると、高度67.9%▽中度93.4%▽低度96%に。価格以外の要素は、高度依存者にはほとんど禁煙促進効果はなかった。一方、中低度依存者は「喫煙による死亡リスク」が高まるほど禁煙を試みる率も上がった。
 研究成果は、英科学誌「タバココントロール」と厚生労働省の学術誌「厚生の指標」に近く掲載される。


posted by カミガタ at 14:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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タバコが800円になってもヤメられないあなたへ、禁煙グッズ紹介
Excerpt: 800円になってもタバコを吸う人がまだ3割。 タバコの高度依存者は、値段が上がっても、「喫煙による死亡リスク」が上がるといわれても、やめらないものは止まらないという事ですね。 それだけお金を投入で..
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Tracked: 2007-05-22 14:24
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