2007年05月27日

天体の奇跡、水星と金星はじめ惑星揃い踏み

惑星の競演です。
天文ファンは待ちになっているのではないでしょうか。
そうでない方も、これを機会に星に興味を持つと楽しいかもしれませんよ

手軽に太陽系の惑星を見られる家庭用望遠鏡
 

日没直後、西空に水星と金星=6月1日から観測呼び掛け−国立天文台
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070526-00000086-jij-soci

太陽に最も近い惑星の水星と2番目に近い金星が2002年5月以来、5年ぶりに日没直後の西の空で同時に見られるようになる。金星は「宵の明星」として見えることが多いが、水星は見えるチャンスが少ない。両惑星は軌道が地球より内側にあるため「内惑星」と呼ばれ、国立天文台は6月1日夜から10日夜まで、「内惑星ウイーク」として観測を呼び掛ける。
 水星と金星を肉眼や望遠鏡、双眼鏡で観測してもらい、結果と観測日時、場所などをインターネットで報告してもらう。この時期には土星も近くに見えるほか、夜が更けると反対側の東の空に木星、火星、天王星、海王星も出現する。
 昨年8月の国際天文学連合(IAU)総会で、冥王星が惑星ではなく、準惑星と位置付けられたため、家庭用の口径が小さい望遠鏡でも全惑星を観測できるようになったという。


posted by カミガタ at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。