2007年06月26日

えらいよ、エライ。彼こそ本当の鉄道ファン

何がいいかというと人命救助は勿論、「列車ダイヤなど運行に支障が出なかったこともうれしかった」という部分。
鉄道は定時運転がウリ。そのウリの部分を守れたという発言。夕方のラッシュ時間での行動。
彼こそ本当の鉄道ファンと思いました。

(河北新報より)
列車内の急病人スムーズ介抱 仙台の鉄道ファン高校生


JR東日本は25日、列車内で急病人を介抱するなどした仙台東高2年、奥田駿君(17)=宮城県柴田町=に感謝状を贈った。大の鉄道ファンという奥田君は「無我夢中だったが、救助の役に立てて良かった。列車ダイヤなど運行に支障が出なかったこともうれしかった」と振り返った。

 奥田君は5月29日午後6時20分ごろ、帰宅するためJR仙台駅から東北線上り普通列車に乗車。発車の直後、発作を起こして転倒した女性客を見つけ、すぐに携帯電話から119番した。

 列車が、次の停車駅の長町駅に到着するまでの間、携帯で救急隊員の指示を受けながら、出血の有無や脈拍を確認するなど迅速な救助に貢献した。女性は、大事に至らずに済んだという。

 奥田君は「救急隊や駅員をはじめ、関係者のチームワークのとれた素早い動きがかえって勉強になった」と語った。

 奥田君に感謝状を手渡した長町駅の佐々木義光駅長は「すばらしい行動力だった」と、適切な対応を褒めたたえた。


posted by カミガタ at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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