昔は安売りでイケイケドンドンでしたが、今は「マクドナルド」のブランド戦略が目玉です。
有名なこの名前を利用して、家族向けのカフェに参入です。
どうスタバやホリーズカフェなどのカフェとメニューや店内設備で差別化していくのか、注目です。
(毎日新聞より)
成長性高いカフェ事業参入 収益拡大目指す
日本マクドナルドは12日、カフェ事業に進出すると発表した。8月29日に「マックカフェ」の名称で首都圏を中心に15店舗を開店。成長性の高いカフェ事業への参入で、収益拡大を目指す。
日本では近年、スターバックスをはじめカフェの人気が高まっている。マクドナルドは、主に収益が伸び悩んでいる小規模店をカフェに変え、顧客の反応を見ながら徐々に拡大を図る。
最初は首都圏の小規模店10店をカフェに衣替えするほか、恵比寿ガーデンプレイス店(東京都渋谷区)など既存のハンバーガーショップに5店を併設する。メニューはコーヒーを中心に、パンなどの軽食や洋菓子も取り入れる方向。同社は「家族連れも入りやすいメニューや店作りを考えている」として、高級志向のカフェとは差別化を図る方針だ。
2007年07月13日
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