2007年07月13日

街から暴力団をいかに無くしていくか

街に暴力団が根付いている証ですね。
祭りに暴力団が切っても切れない事も分かります。
長崎市長射殺事件以降、暴力団の存在意義は危うくなっていると言えますが、この街もいかに暴力団無しで祭りを進めていくか、暴力団が役割を担っていた部分をいかに自分たちで管理し、資金源を無くしていくか、が肝心だと思います。
もし、そのような形で祭りが開催できないのなら、中止もやむを得ないのでは。

(時事通信より)
「暴力団に10万払った」=みこし乗り同好会員が供述−浅草三社祭・警視庁

5月に行われた東京・浅草の三社祭で、みこしに乗って混乱を誘発したとして逮捕された男が警視庁浅草署などの調べに対し、「暴力団に10万円を払い、みこしに乗った」と供述していることが13日、分かった。
 三社祭でみこしを担ぐ同好会30数団体のうち、約7割で暴力団員が代表になっており、同署は祭りが暴力団の資金源になっている疑いがあるとみて調べている。
posted by カミガタ at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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