2007年07月14日

鉄カフェ、大繁盛。北新地、岸和田店もオープン!

5月に天王寺で「鉄カフェ」という鉄道模型のモジュールを置いて、飲食しながら遊ぶことが出来るカフェができたのですが、評判は上々のようで、マネージャーの藤川梨絵さんのブログによると、あれから初のフランチャイズ展開として、北新地や岸和田、さらに近く開店する堺には阪堺電鉄で引退する路面電車を置いて、お客様を待つそうです。
鉄道は永遠のロマン。まだ私は行った事がないですが、近いうちに行ってみたいですね

鉄道と言えば「鉄子の旅」と「特急田中3号」です
 

(毎日新聞より)
はやってます:鉄カフェ /大阪


鉄道を愛して各地を旅したり、グッズを集める「鉄ちゃん」に注目が集まっている。最近では、お茶を飲みながら鉄道模型の操作を楽しめる「鉄カフェ」が登場。マニアだけでなく、団塊世代の男性や子ども連れの親子にも人気が広がっている。
 大阪市天王寺区大道4の鉄カフェ「レトロ」(06・6773・1544)に行った。入り口に「改札口」の看板。3階建ての各フロアには、田園風景や昭和30〜40年代の町を再現したジオラマが置かれ、手元の操縦機で速度を調節しながら模型を走らせる。Nゲージという規格の模型は、SLや新幹線など約30機種から選べ、30分300円で、持ち込みもできる。ソフトドリンク全品300円。
 マネジャーの藤川梨絵さん(27)によると、「お客様の大半は子ども連れ」。この日も、2階でオレンジジュースを飲んでいた川見庚清くん(2)と宮田拳佑くん(1)が、目の前を走る模型に「バイバーイ」と手を振っていた。2人は大の電車好き。「おかげで鉄道に詳しくなりました」というお母さんたちも「親子で一緒に楽しめるお店」と笑う。
 今年に入って利用者が急増したため、北新地と岸和田に姉妹店をオープン。今後8月に堺店、9月に江坂店を出す予定で、スタンプラリーも開催していく。「鉄道模型を通じて、家族のきずなを深めてもらいたい」と藤川さん。


posted by カミガタ at 21:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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