2007年08月09日

近鉄、阿部野橋に高さ日本一の超高層ビル、果たして…

自分が直営する部分はともかく、果たして直営店、オフィス、ホテルに客は入ってくれるのか。隣の新今宮のフェスティバルゲートは客が来ず、多額の債務を抱え倒産状態です。
大阪、さらにミナミが東京・名古屋と比べ経済が冷え込んでいる現状でうまく行くのか心配です。
鉄道部門に跳ね返ってこなければいいのですが…。

(読売新聞より)
近鉄が高さ日本一の超高層ビル…地上59階、約300m


近畿日本鉄道は8日、近鉄百貨店が入居している阿部野橋ターミナルビル(大阪市阿倍野区)の旧館部分を建て替え、百貨店やホテル、オフィスなどから成る超高層複合ビルを建設すると発表した。

 地上59階地下5階で、完成すれば高さ約300メートルとなり、横浜ランドマークタワー(横浜市、296メートル)を抜いて日本一となる。総事業費は700億〜900億円で、2014年春の完成を目指す。

 新ビルの延べ床面積は約21万平方メートルで、地下2階〜地上14階部分に近鉄百貨店が入居する。建て替え後も残る阿部野橋ターミナルビル新館部分の同百貨店(営業面積4万6600平方メートル)と合わせ、百貨店としての営業面積は約10万平方メートルとなり、松坂屋名古屋本店(名古屋市、8万6758平方メートル)を抜いて、国内最大となる。


posted by カミガタ at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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