TAIKO-LAB青山とフィットネスインストラクターの中尾和子氏と共同開発した、「TAIKOビクス」。
同社取締役の荊尾和政氏は
「和太鼓の演奏をスポーツライクにアレンジした。太鼓の演奏は全身運動なので、高い効果が望める」と語っていました。
この「TAIKOビクス」、その内容は
(1)ストレッチ&呼吸法
(2)和太鼓の基本打ち
(3)太鼓を叩きながらステップを踏み動き続ける「コンビネーション」
(4)クールダウン
で1時間のメニュー。
この「TAIKOビクス」によって得られる効果は、
・スクワット効果
・全身の筋肉とバランス感覚アップ
・股関節の柔軟性向上
・腹筋背筋の筋力アップ
・ストレス解消
・脳の活性化
・肩こり解消
・二の腕引き締め
・正しい姿勢の習得
・心肺機能のアップ
・ウエスト引き締め
など。
特に「脳の活性化」と「正しい姿勢の習得」は注目したいポイントなんだそうな。
■脳の活性化
前頭前野から側頭葉にかけての血流が促進される。
「筋トレをしながらパフォーマンスしているようなものでしょう」と荊尾氏。
■正しい姿勢の習得
正しくバランスが取れた姿勢(背筋を伸ばし、おなかに力を入れて叩く)で運動を続けると、骨格や筋肉が本来の正しい状態に矯正される。
またおなかに意識を置きながら運動することで体幹部の筋肉も鍛えられる。
「自ら演奏した音を聞き、リズムに乗り、エクササイズする。
これは単調な有酸素運動やマシントレーニングでは得られないアクティブな楽しさだ」と記事ではまとめています。
楽しみながらエクササイズできる。一石二鳥ではないでしょうか。
こんなエアロビクスも!


