2007年11月13日

値上げの波続く。森永チョコボールも

最近石油や原料の高騰が目立ちます。
(1)世界の人口の増加で需要が増大している事
(2)市場経済の進展に伴う投機化
(3)原料の生産に石油を使っている
などが原因として挙げられます。
とにかく、ここに来ての値上げ続出。
庶民の暮らしは楽にはなりませんかねぇ。

(毎日新聞より)
<森永製菓>「チョコボール」など主力商品値上げへ


森永製菓は13日、主力商品の「ミルクキャラメル」や「チョコボール」「小枝」の値上げを決め、小売り各社と交渉に入ったことを明らかにした。12月上旬から、出荷価格を15%程度引き上げる方針。

 対象は12粒入りのミルクキャラメルとハイソフト、小枝の48本入り、箱入りの各種チョコボールといった定番商品で、それぞれ30〜17年ぶりの値上げとなる。例えば60円程度で販売されているチョコボールは、10円程度の値上げが想定される。原料のカカオ豆や砂糖、乳製品の価格が高騰しており、価格の維持は困難と判断した。

 同社は消費者の反応を見たうえで、ほかのチョコレート菓子などについても値上げを検討するという。菓子業界では江崎グリコの「ポッキー」など内容量を減らす形での実質値上げが多く、大手菓子メーカーで価格そのものの変更に踏み切ったのは森永が初めて。


posted by カミガタ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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