まぁ案の定でした。
「レイヤー上で暴れて欲求不満や切なくなったら、勝手に直接爆撃に移行可能」と内容も悪質。
しかもhttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/22/news103.htmlによると、最初はサクラ行為だったそうな。
ブロガーやサイトオーナーに協力を依頼し、承諾を得たサイトを「炎上サイト」としてあらかじめ登録してスタートしたという。
二度と再開して欲しくない。
あと記事を載せて煽らせて、いざ停止となると「わずか2日…「炎ジョイ」停止、“飛び火”止められず」とか知らん振りしている産経新聞も問題ありすぎ。
(J-CASTニュースより)
「炎上」情報共有サイト 運営会社が真っ先に「炎上」
ブログやホームページに誹謗中傷などのコメントが殺到して「大荒れ」になる「炎上」現象。この「炎上」情報を共有するサイトとしてオープンした「炎ジョイ」のサーバーが停止されたことが分かった。サイトの運営会社スパイダーネットワークスによれば、「炎上をどうすれば防げるのか」を企図して開設したというが、どう見ても「炎上」を煽るような内容だけに、ネット上では大きな批判や怒りも生みだし、自分のサイトが真っ先に「炎上」してしまうという皮肉な結果となった。
(中略)
「炎ジョイ」には、
「炎上サイトの上にレイヤーを張って、コッソリ罵声!シャイなあなたも楽しめる!」
「飽き足りなかったら直接爆撃」
「レイヤー上で暴れて欲求不満や切なくなったら、勝手に直接爆撃に移行可能」
という説明文が掲げられ、「炎上」を扇動しかねない内容になっている。開設後には、実際に個人ブログなども「さらし者」にされるなどしたため、「いじめじゃないか」「最低なサイトだな」といった批判の声が上がり始めた。そして、真っ先に「炎上」したのは、ほかならぬ「炎ジョイ」に設置された掲示板とこのサイトの開発者ブログだった。
掲示板には、2007年11月22日夕方までに合計1000件以上、開発者ブログには500件以上の書き込みが寄せられ、そのほとんどは、「自分のところが炎上してどうすんだよ」「いじめ助長サイトと言っても過言ではないですよ」「無責任に炎上助長すんな」といった批判や罵詈雑言だった。
運営会社スパイダーネットワークスは、11月22日午後1時半頃に同サイトのサーバーを停止。「炎上ブログ」の登録や閲覧ができなくなった。
(後略)

