2008年03月22日

100円ライターよりも小さなビデオカメラがある

100円ライターよりも小型のビデオカメラが出てきたそうです。
製品写真 
(写真はDIGITAL COWBOYホームページより)

この大きさは驚きです。
なんとこの大きさでMicroSDカード(2GBまで)に対応しているというのだから、びっくり。
現代のスパイカメラでしょうね。

画質は3GPなので、圧縮率が高くほとんど期待できません。
しかし、今まで周りの目が気になって躊躇したところでも撮れるので、Youtube時代のデバイスとしてうまく流れに乗れていると言えるのではないでしょうか

[特徴]
・サイズは73 x 20 x 11mm
・レンズの直径は約1ミリ
・USBケーブル1本で充電もデータ転送もできる!
・動画形式は3GP。Quicktimeでの再生可能
・解像度は176 x 144。フレームレートは15フレーム/秒
・撮像素子は1/4インチCMOS
・音声録音機能あり


(ダイヤモンド・オンラインより)
超小型ビデオカメラで考える、家電“大小二極化”の行き着く果て


最近、家電量販店に足を運ぶと、どの店頭にも「業界最大級!」「巨大液晶!」といったそのビッグサイズを謳うものと、「小型!」「最薄!」と、そのコンパクトぶりを謳った製品とが並んでいる。

 テレビ、携帯電話、ビデオカメラ……、製品を問わず、大きいか小さいかの二極化が進むのを目の当たりにして、少々食傷気味なのは筆者だけだろうか。

 そんな中、「ここまで来たか」というカメラを見つけた。それがDIGITAL COWBOY社が発売した超小型のデジタルビデオカメラ「DVR-SP」(14800円、本体価格)だ。オンラインショップで、飛ぶように売れ、大きな話題となっている。

「DVR-SP」は一般的な100円ライターよりも小さい筐体を採用し、撮影部であるビデオカメラと録画部であるビデオデッキを一体化したカムコーダタイプで、本体に直径約1ミリのピンホールレンズおよびマイクを装備している。データはMPEG-4(3GP)形式で保存されるため、QuickTime環境が整ったPCなどで閲覧可能だ。

 最大約2時間というバッテリー持続時間、小型の本体サイズ(縦73ミリ/横20ミリ/高さ11ミリ)といった機能特性を考えれば、急な会議、打ち合わせ、セミナーなどの録音・撮影に重宝しそう。また、レンズとマイクが本体上部に内蔵されており、クリップの付いた本体をボールペンのように背広の胸ポケットに挿すことで、インタビュアーにとっても強力な武器になりそうだ。ラジコンなどの動くおもちゃに付けて、臨場感のある映像を撮るといった使い方も楽しいだろう。(後略)


posted by カミガタ at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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