2016年05月05日

シャープの「プラズマクラスター」コードレスサイクロン掃除機にも

昔ながらの横型タイプからコードレススティックタイプへと売れ行きがシフトしている高級タイプの掃除機。
吸引したゴミはカップで集めますが、シャープの新製品コードレスサイクロン掃除機「FREED」の新製品、「EC-SX520」(発売は5月下旬予定)には、プラズマクラスターを導入して静電気を除去。カップ内のゴミの吸着を抑える効果があります。

シャープのコードレスサイクロン掃除機「FREED」


プラズマクラスター関連製品


ASCII.jpの記事では、発泡スチロールを吸い込んで試しており、プラズマクラスターありのカップはほとんどカップ自体に吸着していません。

他にもEC-SX520は
・ひとつの吸引口で床と壁際どちらのゴミも吸いやすい「高圧吸引ノズル」(軟質バンパーをヘッドに付け、壁際を吸引時に、バンパーを壁にあわせて変形、密閉度向上→吸引部が高圧化)
・業界で初めて専用モータによる電動アシスト機能「e-ドライブ」を搭載
※吸着度=密着度アップによる操作性の重さを軽減
・自立時、自動で吸い込みストップ→本体を倒して手に持てば自動でオンに
・「赤外線ゴミセンサー」搭載。床の汚れやゴミの量によってパワーをコントロール
・バッテリーが2つ同梱。バッテリー切れ時にもすぐ交換できる
など多機能です。

値段も予想実売価格で85000円前後と結構しますが、楽して時間と労力短縮をお金で元を取ると考えれば、検討に値するのではないでしょうか
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2014年02月09日

40インチが11kg、32インチが6.5kg、軽い! シャープ液晶テレビAQUOS H11

今回のシャープのAQUOS(アクオス)の液晶テレビH11シリーズは、40インチで11kg、32インチで6.5kgの軽量化を達成してるのがウリです。
部品削減と狭額縁化で実現できました。驚異的です。

今持ってる4年前のソニーのブラビアV5の40インチは20kgの重さ、買って据え付ける時、持ち上げるのがやっと。額縁も大きかったです。
それを思うと4年の進歩は本当に凄いなと思います

AQUOS(アクオス)H11の40インチの年間消費電力は77kWh/年と4分の3です。当時驚異的だったブラビアV5の105kWh/年の4分の3とこちらも「スリム化」。

アナログTVに外付けチューナーを付けて使っている人への買い替えとしてオススメしたいですね 。AQUOS(アクオス)H11シリーズは。





シャープ、狭額/軽量化した直下型LEDの40/32型「AQUOS H11」
シャープは、狭額化/軽量化した液晶テレビ「AQUOS H11シリーズ」2機種を3月1日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は40型の「LC-40H11」が9万円前後、32型の「LC-32H11」が6万円前後。

 2013年10月発売の「LC-32H10」と比較して、フレームをスリム化するとともに、部品の削減などにより約28%の軽量化を実現。前面のフレームやスタンドカバー部には光沢を抑える加工を施し、質感を高めている。

 パネル解像度は、40型が1,920×1,080ドット、32型が1,366×768ドット。光源は直下型LEDバックライトを採用している。テレビコントラストは200万:1、視野角は上下/左右176度。

 チューナは地上/BS/110度CSデジタル×1。別売のUSB HDDへの録画機能を備えており、バッファローの長時間録画対応HDD利用時には、約3〜4倍の長時間録画が可能。2画面表示機能を備え、BDレコーダなどの外部入力映像と、テレビ放送を同時に表示できる。

 5W×2chのステレオスピーカーを搭載し、3cm×10cmのフルレンジユニットを採用する。入力端子はHDMI×2と、D5×1、アナログRGB(D-sub 15ピン)、コンポジット、USB、Ethenet端子を装備。HDMIの1系統はMHL兼用となっており、MHL対応のスマートフォンで撮影した写真や動画をAQUOSに出力できるほか、テレビに映像出力しながらのスマホ充電に対応する。ヘッドフォン出力も装備する。

 消費電力は40型が約92W(年間消費電力量77kWh/年)、32型が約64W(同41kWh)。いずれも待機時は0.1W。外形寸法は40型が92.6×20×60.3cm(幅×奥行×高さ)で、重量は約11.5kg。32型が73.3×17×48.8cm(同)、重量は約6.3kg。
(AV Watchより)
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2013年04月23日

玄人好みの「GR」はAPS-Cセンサー搭載で画質でアピール

玄人志向のペンタックスリコーのハイエンドコンデジ「GR」シリーズの最新機種は、なんとAPS-Cサイズのセンサー搭載。しかもローパスレスで高解像度をアピール。これで重さが245gと軽い。持っても楽しい注目の新製品ですね

ペンタックスリコーの「GR」シリーズ



新型「GR」はその名も「GR」 APS-Cセンサー搭載
ペンタックスリコーは4月17日、リコーブランドの高級コンパクトデジタルカメラ「GR」を5月下旬より販売開始すると発表した。価格はオープンで、実売価格は10万円を切る程度となる見込みだ。

 新製品は「GR DIGITAL IV」(2011年9月発表)の後継となる製品で、スナップシューターとしての基本コンセプトは踏襲しながら撮像素子をGR DIGITAL IVの1/1.7型 有効1000万画素CCDから、ローパスレス仕様のAPS-Cサイズ(23.7×15.7ミリ)有効1620万画素CMOSに大型化。そしてレンズには35ミリ換算28ミリ相当(F2.8-16)の「GR LENS 18.3mm/F2.8」を組み合わせた。

 レンズは非球面レンズ2枚を含む5群7枚構成で、非球面レンズや高屈折分散ガラスの採用によって開放から安心して使える描写を実現。絞り羽根は9枚絞り羽根による虹彩絞り。マニュアル制御可能なNDフィルターも搭載しており、シャッタースピードは300〜1/4000秒となっている。レンズ駆動方式の改善とAFアルゴリズムに最適化などにより、最速0.2秒のAF速度を実現したほか、最高4コマ/秒の連写も可能だ。

 画像処理エンジンは新開発された「GR ENGINE V」で最高ISO感度はISO25600までを設定できる。マルチパターンAWBはGR DIGITAL IVに比べエリア分割が細かくなった(約4倍)ことで精度向上を果たし、ダイナミックレンジ補正についても画素単位での補正が可能となったことから階調表現がより豊かになった。

 基本的な外観はGR DIGITAL IVを踏襲するが、背面にはAF機能の切り替えレバーとボタンが設けられたほか、撮影モードダイヤルにはペンタックス製一眼レフに搭載されている露出モード「TAv」(「シャッター&絞り優先AEモード」 シャッタースピードと絞り値を任意の値に固定すると、カメラがISO感度で露出調整を行う)が新たに用意されている。本体側面には撮影前に被写界深度を確認できる「絞りプレビューボタン」も搭載されている。

 オート撮影時には被写体が近いと自動的にマクロモードになるオートマクロや顔検出AF&AEも機能する。デジタルフィルターにはレトロ調、ハイキー、ミニチュアライズなど9種類を用意。これらのエフェクトは本体側面の「エフェクトボタン」を押すことから選択できる。カメラ内でのRAW現像ももちろん可能だ。

 そのほかフルHD動画の撮影が可能なほか(無指向性ステレオマイク搭載)、無線LAN搭載メモリカード「Eye-Fi」にも対応する。35ミリ換算35ミリ相当とするクロップモード、2軸電子水準器などを備える。本体サイズは約117(幅)×61(高さ)×34.7(奥行き)ミリ、約245グラム(バッテリー「DB-65」およびSDメモリーカード含む)。「GR DIGITAL」シリーズで継続的に実施されてきたファームウェアによる機能拡張は新製品でも継続して実施される。
(IT Mediaより)
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2013年04月21日

パナソニックから新型お手軽マイクロ一眼「LUMIX DMC-GF6」発売

「LUMIX DMC-GX1」と「LUMIX DMC-GF5」の間を埋める新製品です。液晶が上下チルト式になって、より柔軟な撮影シーンに対応出来ます。また撮像素子や画像エンジンの刷新で暗い所の画質も向上。「クリエイティブコントロール」も楽しそうです。標準のレンズキットはパワーズームキットになったのですね。望遠が必要ないならパワーズームキットがオトクです

パナソニックLumixマイクロフォーサーズシステム



パナソニック、自分撮り用液晶を備えた「LUMIX DMC-GF6」
NFC対応のWi-Fi機能も内蔵
パナソニックは、マイクロフォーサーズカメラ「LUMIX DMC-GF6」を4月24日に発売する。カラーはブラック、ホワイト、レッドを用意。

 店頭予想価格はボディのみが5万5,000円前後、LUMIX G VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 POWER O.I.Sが付属する「パワーズームキット」が8万円前後、LUMIX G VARIO 14-42mm F3.5-5.6 II ASPH. MEGA O.I.SとLUMIX G VARIO 45-150mm F4-5.6 ASPH. MEGA O.I.Sが「ダブルレンズキット」が8万5,000円前後。

 同社マイクロフォーサーズ機のうち、EVF非内蔵の従来機「LUMIX DMC-GX1」と「LUMIX DMC-GF5」の中間に位置するニューライン。DMC-GF5は併売される。

 撮像素子は下位モデルであるDMC-GF5の有効1,210万画素から有効1,600万画素になり、上位モデルDMC-GX1の有効1,610万画素に並んだ。センサーは新型、暗所撮影により強くなったとしている。また画像処理エンジン「ヴィーナスエンジン」もリファイン、暗所のノイズリダクション性能を向上させたという。

 液晶モニターは、DMC-GX1およびDMC-GF5には無かった上下チルト式を採用。タッチパネルでサイズは3型(104万ドット)。レンズ側に向けられる反転式で、液晶モニターを見ながらの自分撮りが可能。その際、顔認識や美肌モードなどを活用した自分撮りモードも利用できる。

 シーン認識機能「おまかせiA」では料理写真の認識が可能に。従来はマクロ認識だったが、白い皿をより白くし、全体を明るくして料理を美味しそうに撮影できるという。

 エフェクト機能の「クリエイティブコントロール」には、オールドデイズ、サンシャイン、ブリーチバイパス、トイポップ、ファンタジーの5種類が新たに加わった。いずれもパノラマ撮影でも適用可能。また、写真に写り込んだ不要な部分をタッチ操作で消去できる「クリアレタッチ」機能も搭載。

 処理の見直しなどで、起動時間の短縮や低照度時のAF精度向上も。

 Wi-Fi機能も搭載。またNFCおよびFeliCa対応Android端末との間で、Wi-Fiの初期設定などを簡単に行なえる機能も搭載。
(後略)
(デジカメWatchより)
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使えば使うほど味が出そうな真鍮ボディのデジカメ、「PENTAX MX-1」

なんといっても真鍮のボディに明るいレンズ。「これがデジカメ?」と思うような手作りの工業製品の味わいを感じさせます。液晶も可動式。好きなアングルで被写体に迫れます。

リコーのカメラのお家芸だったレンズ前1cmマクロも搭載。望遠でも最短20cmで、花などを撮影するときに背景がぼかせるテレマクロが楽しめます。
リコーから引き継いだ真面目さを感じるモデルです。

クラシック高級デジカメ「PENTAX MX-1」



クラシックデザインの1/1.7型センサー機「PENTAX MX-1」を国内発売
ボディ上下カバーは真鍮製
ペンタックスリコーイメージングは、コンパクトデジタルカメラ「PENTAX MX-1」を5月3日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は5万円前後の見込み。

 同社が1月のInternational CES 2013で海外発表し、CP+ 2013に参考展示するも国内発売が未定だったモデル。米国では2月から販売していた。なお本体色はクラシックブラックのみで、海外ではラインナップしているシルバーは無い。

 クラシックなデザインのボディに1/1.7型有効1,200万画素 裏面照射型CMOSセンサーや35mm判換算で28-112mm相当F1.8-2.5の大口径4倍ズームレンズなどを搭載する。最短撮影距離はレンズ前1cm。

 外装は往年の銀塩カメラをイメージしたというデザインを採用し、上下カバーは「使い込むにつれて味わいが出る」という真鍮製。グリップラバーにはシボ加工を施した。またレンズリングなどにも金属パーツを採用している。

 上部にはモードダイヤルのほか露出補正ダイヤルも設けた。マニュアル撮影にも対応する。ユーザーインターフェースには、ペンタックスのデジタル一眼レフカメラの操作性を一部取り入れた。RAW撮影およびボディ内RAW現像に対応する。センサーシフト式手ブレ補正機構を搭載する。

 液晶モニターは約92万ドットの3型で、上約90度、下約45度にチルトできる。フルHD動画の撮影も可能となっている。
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2013年04月17日

レアメタルなど資源の回収、コストだけで判断せず、回収を基本に手段を探れ(毎日新聞社説から)

単純にコストだけでなく、レアメタルのようなそこでしか手に入らない資源になりうるものは、積極的に回収する方向に持っていってほしいと思います。


社説:家電に眠る資源 都市鉱山を開発しよう
携帯電話や電子ゲーム機など使用済みの小型家電を市区町村が住民から回収し、再資源化を図る「小型家電リサイクル法」が施行された。小型家電には金や白金、レアメタルなどの有用金属が眠る。「都市鉱山」とも呼ばれるそれらの資源を、有効活用する制度として定着させたい。

 新制度では、リサイクルが義務化されているテレビや冷蔵庫など4品目を除くほとんどの家電が対象となる。参加自治体の住民は、基本的に無料でごみとして出せる。

 環境省によれば、1年間に発生する使用済み小型家電は約65万トン。含まれる有用金属は844億円の価値がある。種類別では、金が10・6トン(年間国内需要量の6・4%)、銀が68・9トン(同3・7%)などかなりの量だ。しかし、これまではその多くがごみとして処分されていた。新制度が機能すれば、使用済み家電の不適正輸出の防止や資源の海外頼みの軽減にもつながるだろう。

 だが、その行方は不透明だ。新制度はリサイクルを義務化せず、自治体や住民の自発的な取り組みに頼っているからだ。環境省の調査では、参加意向を示した市区町村は全国の約3割にとどまる。回収体制や財政面を課題に挙げたところが多い。

 自治体は集めた家電を国の認定を受けた再生事業者に渡すが、現状では引き渡し価格は安く、自治体の収益になかなかつながっていない。再生事業者が自治体に利益を還元できる体制が整ってこそ、制度も回る。

 政府は15年度までに年間14万トンを回収する目標を掲げた。実現すればリサイクルがコスト的に見合うというが、6〜7割の市区町村の参加が前提だ。当面は、回収に取り組む自治体への一定の財政支援が必要だろう。既存のごみ回収ルートを活用するなど、自治体も回収率の向上や低コスト化に知恵を絞ってほしい。

 住民の理解が進み、協力意識が高まれば自治体も動く。どれだけ再資源化が進んだか、利益は上がったのかなどの情報を公開し、制度の透明性確保を徹底してもらいたい。

 レアメタルの中には、製品からの回収技術開発が遅れているものもある。官民が連携して、技術開発を急ぐべきだ。小型家電メーカーの責任も重い。製品づくりの際に、リサイクルしやすい設計や素材利用が求められる。企業秘密にかかわる部分もあるだろうが、製品にどんなレアメタルを使用しているかなどの情報を再生事業者に提供する仕組みがあれば、回収作業のむだを省き、再資源化の効率も上がる。

 新制度は施行後5年で見直す規定がある。普及状況を見極めつつ、家電メーカーや販売業者への回収義務付けなども検討すべきだろう。
(2013年4月8日毎日新聞社説より)
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2013年04月16日

ソニーから4Kテレビ新型ブラビア登場。少しお求めやすいモデルも

地デジの駆け込み需要やロンドンオリンピック終了ともに、テレビの売れ行きがガタ減りでした。
高解像度の4Kテレビはカンフル剤になるか。
4Kテレビ放送も下記の「世界遺産」は別ですが、雛壇芸人のバラエティ番組で解像度が求められるかというと、SD画質でも十分と思います。
ただし、これからはネットワークによる映像配信で魅力のあるコンテンツが選べるようになると、4K解像度も活きてくるでしょう。
前回紹介した4K対応フォーマット「XAVC S」もネットワークでの配信に対応しています。
また「XAVC S」対応の4Kビデオカメラやデジカメも近く出てくるでしょう。
そういう意味では、4Kテレビとはいえ、もう少し値段は下がって欲しいですが、先物買いもいいかも! ですよ。4Kブラビアテレビ。

フルHDテレビもソニーのブラビア



4Kめっちゃ綺麗...ソニーが4K対応の液晶テレビ・新ブラビア「X9200A」シリーズを発表
綺麗だよ...綺麗だよ!

来ました。ソニーが都内で発表会を開き、フルHDの4倍の画素数を持つ4K液晶テレビ、新型ブラビア「X9200A」シリーズを発表しました。

この4Kブラビアが搭載する液晶パネルの画素数を具体的な数字でいうと3840×2160ピクセル。画素数の多さで思いつく15インチのMacBook Pro Retinaディスプレイモデルの画素数が2880×1800ピクセルなので、それよりも画素数が多いということになります。

液晶テレビとノート型のMacで物が全然違うので比較にはなりませんが、(AppleのMachintoshの)Retinaディスプレイモデルよりも画素数が多いだと考えれば、その繊細さを想像するのに役立ててもらえると思います。

■2Kと全然違う...4K超綺麗...
発表会に出席したあと、実際に4Kブラビアを間近で見ることができました。これが65インチの「KD-65X9200A」。ネイティブな4K解像度の映像です。ほんと、めっちゃくちゃ綺麗。

2K(フルHD)と4Kを並べるとはっきりくっきり違いがわかります。4K超綺麗...。

「4Kって言っても4Kの映像ソースが全然ないじゃん。」

はい。でも大丈夫。4Kブラビアに搭載された「4K X Reality PRO」という高画質回路が、フルHDなどの解像度の映像も4K解像度にアップスケーリング、さらに超解像処理を行って綺麗な4K映像に変換してくれます。

またソニーでは、ソニーピクチャーズなどと連携して4K映像の撮影・制作をグループ全体で充実させていくとのこと。TBSで放送中の番組「世界遺産」も放送は2Kですが、映像ソースは4Kらしいですよ。

テレビでの4K放送も来年からはじまりますし、ソースの問題はあまり気にならないかもしれません。

映像の美しさの元はもちろん4K解像度と4K X Reality PROによるところがありますが、もうひとつ注目なのが新開発の「トリルミナスディスプレイ」。

このトリルミナスディスプレイが、従来のLEDに比べて色を表現する色域の範囲が大きく広げ、色彩鮮やかな映像を作り出します。

■音にもこだわり。業界初採用のスピーカーを真正面に搭載
映像が綺麗になれば、音にもこだわりたいところ。4Kブラビアは音にもこだわって独自開発した磁性流体スピーカーをテレビではじめて搭載しました。テレビ本体のボディに埋め込まれるようにどかんどかんと正面向きに配置されています。

やっぱり音は真正面から聞こえてくるのがいちばん。音を聞いてみたのは周りがざわざわした会場内でしたが、いわゆるテレビの内蔵スピーカーのレベルより、明らかに一段階上の音が聞こえました。安いサウンドバーより全然いいのかも。

■タブレットとスマホ連携をじっくり試してみたい
ソニーはいい映像といい音で楽しむことに加えて、テレビを便利に使うことにもフォーカス。

会場では、タブレットやスマホをテレビと連携して使うアプリ「TV SideView」と、NFCを使って簡単にXperiaの画面をテレビ側にミラーリングすることができるワンタッチミラーリングのデモを見ることができました。

■4K欲しい...だけど値段がもう少し...
この4Kブラビア「X9200A」シリーズは6月1日に発売されます。

ブラビアにはこれまでも84インチの4Kモデル「KD-84X9000」がラインナップされていました。ですがそのお値段は168万円。本当に一部のターゲットに向けての製品だと言えます。

しかし、発表会で登壇されたソニーマーケティング株式会社の本多健二さんによると、今日発表された4Kブラビア「X9200A」シリーズの想定小売価格は、65インチの「KD-65X9200A」が75万円前後、55インチの「KD-55X9200A」が50万円前後。後者は1インチ1万円を切っています。

4Kテレビがぐんと僕らに近づいてきました。
(ギズモード・ジャパンより一部編集)
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4Kテレビと相性ピッタリ、フォーマット「XAVC S」

このフォーマットのいいところは
・ファイルフォーマットがmp4で統一された。フルHDでは、民生用レコーダがAVC/HDの独自形式(DVDを元にした複数ファイル)、PC用がmp4ファイルフォーマット。PCでの編集が特にやりやすい
・フレーム間圧縮でLong GOP方式で高い圧縮率
・オープンフォーマットですでにハード・ソフト31社が賛同
ディスクから、ネット配信の時代。PC側に歩み寄ったということでしょうか

つい先程、4K対応のテレビがソニーから発売。1インチ1万円をいきなり切るモデルも出したりして、早くも普及の兆し? を感じます。
これに楽しめる4Kコンテンツが加わると、鬼に金棒です。
対応ビデオカメラの登場もソニーが正面切ってやっていって欲しいですね

4KTV。東芝からはいち早く発売


ソニー、民生機向け4Kビデオフォーマット「XAVC S」
ソニーは、放送や業務向けに開発した4K解像度のビデオフォーマット「XAVC」を拡張し、コンシューマ機器での扱いやすさを考慮してMP4ファイル形式を採用した「XAVC S」を追加。また、Long GOP方式も追加された。

 XAVCは、2012年に4KやHD映像に対応したビデオフォーマットとして策定。4KやHDファイルのファイル形式はMXFとなっていたが、民生用にMP4ファイル形式でも利用可能とし、「XAVC S」と命名。これによりソニーは、XAVCフォーマットを業務用途からコンシューマ向けまでトータルにカバーできるビデオフォーマットに位置づける。

 XAVC Sの概要は、対応解像度が4K(3,840×2,160ドット)とHD、プロキシ、圧縮方式がMPEG-4 AVC/H.264、ファイル形式がMP4、オーディオがリニアPCM、AAC。

 また、既存の業務用XAVC Intraフレーム方式に加えて、Long GOP方式(4K 4:2:0およびHD 4:2:2)を新たに追加した。

 ソニーでは、XAVCの映像制作環境構築に向けて、編集ソフトメーカーやハードウェアメーカーとの協業を加速。XAVCをオープンな技術フォーマットと定め、4Kコンテンツの普及拡大に向けて、ライセンスプログラムを提供しており、これまでに31社がフォーマットのサポートを表明している。
(AV Watchより)
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2013年04月12日

防水、耐衝撃機能にWi-Fi、ステレオ動画がついた富士フィルムFinepix XP200

Wi-Fi機能は手軽にPCやスマートフォン、タブレットとデータ転送ができる面でもはや当たり前といえるでしょう。このXP200はタフネスなボディにWi-Fi機能を搭載してきました。外に持ち出したいデジカメだからこそ、モバイル機器との連携ができるWi-Fi機能は嬉しいものがあります。
あと隠れたポイントとしては動画がフルHDでしかもステレオで撮れるという点が大きいです。15m防水も付いています。
ユニークなボディに魅力を感じるアウトドア好きにはぴったりのカメラといえるでしょう。

FinePix XPシリーズ



富士フイルム、Wi-Fi搭載の防水耐衝撃機「FinePix XP200」を国内発売
富士フイルムは、防水耐衝撃コンパクトデジタルカメラ「FinePix XP200」を27日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は3万円前後の見込み。カラーはブルー、イエロー、ブラック。

 15m防水、2m落下耐衝撃、-10度耐寒、防塵といったタフネス機能を備えたモデル。海外では3月22日に発表していたが、国内発売が未定だった。海外でラインナップしているレッドは国内では発売しない。

 同社タフネスモデルで初めてのWi-Fi機能を搭載した。スマートフォンなどに無料アプリ「FUJIFILM Camera Application」をインストールすることで、最大30枚の画像をカメラで選択して端末に送信できる。また、Wi-Fiルーター経由でPCに自動保存する「FUJIFILM PC Auto Save」にも対応する。

 撮像素子は1/2.3型有効1,640万画素CMOSセンサー。レンズは35mm判換算28-140mm相当の5倍ズーム。

 液晶モニターは約92万ドットの3型。
(デジカメWatchより)
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2013年04月11日

キヤノンからの挑戦状! 新画像エンジンで動画・高感度に強くなった新デジカメ発売

今まで一眼レフではニコンに優っていた動画機能。ただ、メーカーがひしめき合う動画機能では、キヤノンはソニーやパナソニックのAVメーカーに一歩引いた格好の姿勢でした。
前機種の「PowerShot SX260 HS」もフルHDで動画は撮れますが、秒間24コマと映画並みのコマ数で動きのある映像には弱い弱点がありました。
しかし今回の「PowerShot SX280 HS」は違います。
60pつまり秒間60コマのスムーズな記録がもちろんフルHDで可能。
これを実現したのが、キヤノンのデジカメ・ビデオカメラでは初投入の新型画像処理エンジン「DIGIC 6」。
高速処理でノイズも抑えて、静止画でも前機種のISO400=SX280のISO1600を実現したと歌っています。
さらに動画のmp4形式対応は嬉しい限り。フレーム情報を持ち、最近増えたタブレットやスマートフォンなど対応機器も多く、パソコンでの編集にも便利です。
さらに手ぶれ補正機能もパワーアップしました。5軸手ぶれ補正で歩き撮りにも強くなりました。
唯一、電池の持ちが少ない(静止画で210枚)のが残念ですが、ビデオカメラに匹敵する動画性能は、Youtubeなどの動画サイト投稿や家庭用テレビでの再生で楽しみが増すこと間違いないですね。


キヤノン、1080/60p/MP4の動画特化PowerShot
「DIGIC 6」で実現。スマホへ無線で圧縮転送
キヤノンは、1080/60pのMP4録画に対応するなど、動画撮影機能を強化したコンパクトデジタルカメラ「PowerShot SX280 HS」を4月25日に発売する。価格はオープンプライス。直販価格は32,980円。

 1/2.3型、総画素約1,280万画素、有効約1,210万画素の裏面照射型CMOSセンサを搭載したコンパクトデジタルカメラ。高い動画撮影機能を持っているのが特徴で、MPEG-4 AVC/H.264で、1,920×1,080ドット、60フレーム/秒の撮影が可能。ファイル形式はMP4。1080/30p、1,280×720/30p、640×480/30pの撮影も可能。音声はAAC-LCステレオ。さらに、640×480ドットでは120fps、320×240ドットでは240fpsのハイスピード撮影も可能。

 動画撮影強化のために、新映像エンジン「DIGIC 6」を初搭載。1080/60pなどの処理に対応するほか、1080/30pの動画では、低ノイズ化処理において、DIGIC 5の約9倍の情報量で、その部分がノイズかディテールかを判断。ISO 1600で撮影した場合でも、従来機種(PowerShot SX260 HS)のISO 400に相当する低ノイズで撮影できるという。なお、ISO感度はISO 80〜6400まで設定できる。

 MP4形式で記録する事で、スマートフォンやタブレット、テレビなどとの親和性を向上。また、従来のMOV形式と比べ、高画質を維持しながら、データサイズを約60%(1080/30p時)にまで圧縮。より長時間の動画や静止画が記録できるという。

 レンズの焦点距離は、35mm換算で25〜500mmの光学20倍ズーム。非球面レンズやUDレンズを採用し、ズーム全域で収差を良好に補正したという。また、倍率に応じて最適な画像処理を行なうというデジタルズーム技術「プログレッシブファインズーム」も装備。約40倍までのデジタルズーム領域でも、高い解像感を保てるという。

 手ブレ補正は光学式と、DIGIC 6による電子式補正を組み合わせた5軸手ブレ補正。上下や左右のブレに加え、歩き撮りなどに発生する回転軸、水平回転軸、縦回転軸のブレや画像の歪みを軽減している。

 静止画撮影時に、静止画と、その直前のシーンを動画で最大4秒まで記録し、1日の間に撮った動画を1つのファイルにして保存する「プラスムービーオート」機能を用意。「一瞬を切り取る静止画に臨場感ある動画を加え、思い出をより印象的に残せる」という。

 なお、完成した1日のダイジェスト動画は、無線LAN経由でスマートフォンやSNSなどにアップロード可能。その際には、ファイル容量を約1/10程度に縮小するトランスコード転送にも対応する。

 無線LAN機能はIEEE 802.11b/g/nに対応。通信した機器の情報が直近3件記録され、利用頻度の高いスマートフォンなどに、少ない操作で接続・伝送が可能。カメラから直接FacebookやYouTube、Twitterへの投稿もでき、文字入力にも対応。無料の会員制オンラインフォトサービス「CANON iMAGE GATEWAY」を経由し、PCへ撮影データを自動転送する機能や、CANON iMAGE GATEWAYにも同時に画像を保存し、他のユーザーと共有する事もできる。

 GPSも搭載し、位置情報の測位時間を従来機と比べ、大幅に短縮。他にも、AFスピードは従来機種の0.28秒から0.13秒へと約54%短縮。撮影タイムラグも従来機種の0.35秒から0.15秒へと約57%短縮。秒間約14枚の高速連写(連続撮影枚数上限は7枚)。顔の有無や光の加減など、撮影時のシーンを判別する全自動撮影機能「こだわりオート」に、個人認証機能を組み合わせ、58種類の撮影パターンを判別。最適な設定で撮影できるという。撮影状況に合わせて手ブレ補正効果を発揮する「マルチシーン IS」も利用可能。

 記録メディアはSD/SDHC/SDXC。HDMI出力やアナログ音声出力などを装備。液晶モニタは3型/約46.1万画素。電池はリチウムイオンバッテリのNB-6Lを同梱。外形寸法は106.4×62.8×32.6mm(幅×奥行き×高さ)、電池やメモリーカードを含めた重量は約233g。
(AV Watchより)
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2012年07月05日

スタンダードテレビでも4倍速、高機能。ソニーブラビア「KDL-40EX750」

自分は3年前に、同じ40型のブラビアV5を買ったのですが、それと比較して、
・パネルは2倍速から4倍速
・バックライトがLEDに
・消費電力が10W以上減ってるし(V5も当時としては凄く省エネだった)
・重量も20kg以上あったのが13kg台に
・ネット経由で見れるコンテンツも増えた。(V5はWebブラウザだけでしかも見れないページが多かった)
と今回のブラビアは大きく進化しています。

基本機能は上位モデルHX750譲りなので、お求めやすくなっているけど、性能は期待できますね。

ソニー、“手軽に4倍速”40型BRAVIAのスタンダード機
−実売10万円の「KDL-40EX750」

ソニーは40型テレビのスタンダードモデル「KDL-40EX750」を7月27日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は10万円前後。

 40型のボリュームゾーンを狙ったBRAVIAのスタンダードモデルで、4倍速パネルや高画質エンジン「X-Reality」を搭載する。上位機種のHX750との違いは3Dに非対応としたほか、無線リモコンを省略したことなどで、2Dの画質やネットワーク機能はHX750シリーズ相当となる。

 1,920×1,080ドットのフルHD/4倍速パネルを搭載し、バックライトはエッジ型LED。8倍速相当の残像低減技術「モーションフロー XR480」を搭載し、スムーズ、標準、クリア、クリアプラスのほか、インパルスモードも追加。インパルスモードでは、元映像を補完して生成する合計4コマの映像のうち、3コマはLEDを消灯し、1コマだけを表示。輝度は落ちるが、より残像の少ない映像を楽しめる。

 チューナは、地上/BS/110度CSデジタルダブルチューナを搭載。別売のUSB HDDへのデジタル放送録画機能も備えており、番組視聴中の裏番組録画にも対応する。スピーカー出力は10W×2ch+10Wで、フロントサラウンドの「S-Forceフロントサラウンド3D」にも対応する。

 ネットワーク機能も強化し、Ethernetのほか、別売のWi-Fiアダプタ「UWA-BR100」の追加により、IEEE 802.11a/b/g/nの無線LANに対応。Wi-Fiダイレクトモードもサポートする。DLNA/DTCP-IPクライアント機能の「ソニールームリンク」も利用できる。

 ネット関連機能は「Sony Entertainment Network(SEN)」に集約し、HuluやYouTube、Video Unlimitedなどのネット動画コンテンツのほか、Twitter、Facebook、Skype、ニコニコ実況などのコミュニケーション、ソニーの写真共有サービスPlayMemories Online、ベルーナ、イオンなどのショッピング、Petamapやあすけんなどの情報検索サービスに対応。合計170種類のサービスをラインナップする。Android/iOSアプリの「Media Remote」による、文字入力にも対応する。

 HDMIは4系統装備し、ブラビアリンクに対応。D5入力×1、コンポジット×1、アナログRGB(D-Sub15ピン)×1などを装備する。消費電量力は113W(待機時0.15W)、年間消費電力量は109kWh/年。外形寸法は94.1×23.1×61.2cm(幅×奥行き×高さ)、重量は13.7kg。
(Impress Watchより)
posted by カミガタ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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