2014年01月30日

食品ロスの削減に寄与、インスタントラーメンの賞味期限延長

あれだけ世界中で飢えに苦しむ人がいるのに、作られた3分の1の食料は捨てられてるという現実。
即席麺が世界で備蓄されることで、食糧難の解決ができればいいな、と思います


やったー! インスタントラーメンの賞味期限が延びるぞ
日清食品やそのグループ会社の明星食品は1月30日、インスタントラーメンの賞味期限を、日本即席食品工業協会が昨年定めたガイドラインに則り、4月1日以降の製造分よりカップ麺は1カ月長い6カ月へ、袋麺は2カ月長い8カ月へと延長すると発表した。

 製造技術や包装技術の進歩から賞味期限の延長ができると判断。家庭でのストックなどによる賞味期限切れを含め、食品ロスの削減に寄与できるのではないかとしている。また、防災備蓄食としてのインスタントラーメンの価値も向上するのではないかと期待を寄せている。

現在、世界の穀物需給がひっ迫する中、世界の食料生産量の3分の1にあたる13億トンの食料が毎年廃棄されているといわれている。日本でも年間500〜800万トンの食品ロスが発生していると推計されている。
(ねとらばより)
posted by カミガタ at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月07日

「ナンパAV」が消滅ピンチ

単純にAV業界自体が大技主体のハード路線に行ってしまって収拾がつかなくなってきたのと、ネタ切れでしょう。


「ナンパAV」が消滅の危機に瀕している?

街の路上やビーチで、男性が日焼けした女子を言葉巧みに誘い、撮影まで持ち込む“企画もの”の代名詞的存在、「ナンパAV」に異変が起きている。

「ナンパもの? 企画系ではそこそこ人気ありますよ。よく出ているのは“4時間総集編”といった過去のシリーズをまとめたものですね。だいたいナンパものの新作って月に数本しか入荷しないですから、制作本数そのものが少ないのかもしれない」(某有名DVDレンタル店)

ナンパもので有名なAVメーカー、ホットエンターテイメントの広報もこう証言する。

「ウチは毎月4本くらいリリースしてますが、言われてみれば、ナンパもの専門のメーカーさんってウチを入れても3社くらいしか残ってない。業界全体で見ればナンパAVの制作本数が減っているってことになりますね」

人気の高い企画ならば、制作サイドとしてはこぞって作りたがるはず。しかし、なぜナンパAVに限って制作本数が減少しているのか。AV業界に詳しいコアマガジン社の編集者、松沢雅彦氏は言う。

「(ナンパAVは)実はもう消滅しているのに近い状況でしょう。AV業界全体が不振ってこともあるけど、2008年の東京都の迷惑行為防止条例改正が大きかった。路上でスカウト行為やキャッチができなくなった。つまり、AV女優プロダクションの人が路上で声をかけてスカウトするとか、ナンパAVで女のコに声をかけるのも一緒ってこと。渋谷とか新宿ではロケが難しくなって、ナンパAVから撤退したメーカーも多いんですよ」

20年以上、現場でナンパAV撮影に立ち会ってきた男優兼監督の島袋浩氏も同意する。

「渋谷は撮影しにくい。車の中に女のコを連れ込むと、それを見た第三者が通報するんです。パトカーが10台ぐらい集まってきたことがあった。それからは必ず撮影スタッフの中に女のコを入れて、不審な感じがしないようにしたり、気を使うようになりましたよ」

しかしナンパAVが衰退した理由は、迷惑行為防止条例だけではないらしい。

「AVメーカー側の自主規制もどんどんキビしくなっているのもある。メーカーによっては『キミは女優の●●さんに似ているね』って声をかけるのが女優の所属事務所からのクレームを警戒してNG。街中のBGMが入るのも音事協(日本音楽事業者協会)からの指摘を恐れてNG。だからロケ隊もなるべく音のない所に行くんです。それでも街中だと音楽の宣伝カーがグルグル走ってて、ロケのBGMに入る。現場は、そうとう神経過敏になっている」(島袋氏)

こんな状況では、むしろ今でも新作がリリースされていることをありがたく思うべきなのかもしれない。
(週プレNewsより)
posted by カミガタ at 03:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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