2016年04月20日

Twitterの災害関連情報ツイートを分析、被災者・復旧・救援活動に対して有用な情報を提供するシステム「DISAANA」

Twitterの爆発的な普及のきっかけになったのが、東日本大震災と言われています。一方であらゆる方面からツイートが流れて、どれが本当か、どれを優先していいのか、で迷われてる状況も記憶しています。

この技術でできるだけ確実な情報を知ることができ、熊本地震の復興に役立てればいいと思います

(Internet Watchより)
熊本で何が不足しているのか、災害関連のツイートをリアルタイムに分析して回答を表示するシステム「DISAANA」

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が、対災害SNS情報分析システム「DISAANA(ディサーナ)」を公開している。

 DISAANAは、「DISAster information ANAlyzer」の略。Twitterに日本語テキストとしてツイートされた災害関連情報をリアルタイムに取得して分析し、質問文に対する回答候補を抽出、地図上あるいはカテゴリー別にリストとして表示するシステム。分析対象となるツイートは日本語でツイートされるうちの10%程度とのこと。

 質問文は自由に入力できるほか、「熊本県で不足しているのは何?」「熊本県のどこで炊き出しをしていますか」といった「何」や「どこ」といった言葉が含まれるものを質問例からも選択できる。

 デマ情報に対しては、情報の信ぴょう性の判断材料として、矛盾する内容のツイートを同時に検索・抽出し、回答候補のカテゴリーに「矛盾情報あり」というマークを追加する。分析結果は最長で4日間保持されるという。
 スマートフォンやタブレットのウェブブラウザーから利用できる「DISAANA mobile」では、GPSで現在地周辺の災害関連情報をボタン1つで抽出・表示できる機能を提供する。

 システムの利用にあたっては、そもそも不正確なツイート情報や、自動分析の誤りによる不適切な回答候補が表示される可能性があることについての免責事項の条件に承諾する必要がある。また、入力した質問や操作の記録とIPアドレスは研究のためNICTに記録される。

 東日本大震災の際には、TwitterなどのSNS上に有用な災害情報がツイートされる一方、それらの情報に対する分析・検索手段が不十分で、必要な情報を得にくかったことから、NICTでは被災者・復旧・救援活動に対して有用な情報を提供するシステムとしてDISAANAを研究・開発しているという。

 なお、NICTでは17日、航空機搭載合成開口レーダー「Pi-SAR2」を搭載したジェット機「ガルフストリームII」で8時15分からの約2時間、熊本・大分地域における地表の変化状況(斜面の崩落等)の観測を行い、ウェブページで観測データの詳細画像を掲載していくとのこと。
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2015年12月09日

ユニバーサルデザインの実証実験を羽田空港でNTTとパナソニックが開始

ここで実験されているのは、スマートフォンを使った情報取得、位置情報を使ったガイドシステム、騒音下でも聞き取りやすい音声での案内、プロジェクション・マッピングを用いた案内サインなど。
訪日外国人や視覚障がい者、高齢者など、いろんな立場の人が利用しやすい公共スペースを目指す試み。注目していきたいですね。


パナソニックとNTT、観光客が空港を利用しやすくする実験を共同で開始
パナソニックとNTT(日本電信電話)は、ユニバーサルデザインを高度化する実験を羽田空港の国際ターミナルビルで、本日から2016年3月31日までの期間で実施することを発表。同時に、プレス向けの見学会を行なった。

 2020年に開催される東京オリンピック&パラリンピックに向けて、訪日外国人や視覚障がい者、高齢者などを含む空港利用者が、増加していくことが予想される。そんな中、今回は空港を利用するすべての人の空港内での移動をサポートするための実証実験を行なっていく。

 パナソニックは、2つのソリューションを実験する。1つが、LED光源にスマートフォンをかざすだけで、多彩な関連情報が取得できるシステム。

 これは「光ID技術」を活用したもので、LED光源の点滅を制御し、スマートフォンにID情報を送るという。同技術のユーザーメリットとしては、読み取り速度が速く、混雑時でも光の届く位置であれば、スマートフォンをかざすという簡単な動作だけで情報が取得できる点を挙げた。

 羽田空港内では、この光IDに対応した照明看板や照明器具、デジタルサイネージディスプレイなどを設置。スマートフォンをかざすだけで、直感的に情報を送り届ける。

 もう1つの実験が、高指向性ビーコンを利用し、利用者を希望の場所に、正確に導くシステム。これは、GPS電波の届かない空港内でも、利用者の位置情報を正確に把握できる技術。

 この位置情報を把握するために、指向性の高いビーコンを空港内の各所に設置。スマートフォンで専用アプリを使う利用者が、目的地までスムーズに到着させることを目的とする。

 今回、パナソニックと共同で実証実験を行なうNTTも、多彩なソリューションを提案。

 「インテリジェント音サイン」では、騒音下でも聞き取りやすい音声案内の実現を目指す。これは、雑音の大きさに応じて音声の周波数をリアルタイムに調整し、ボリュームを上げずに聞き取りやすさを向上させる技術。

 今後は、視覚障がい者用に空港内の各所に設置されている、案内用のスピーカーに、同技術を組み込んでいく予定だという。これにより、利用者が多く雑音が大きい場所でも、障がい者がはっきりと案内音声を聞き取れるようになることを目指す。

 その他、案内看板などにスマートフォンをかざすだけで、様々な情報を表示する「かざして案内」、プロジェクション・マッピングを用いた案内サイン「プロジェクションサイン」などのデモが行なわれた。
(家電Watchより)
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2012年08月21日

和歌山の紀の川で巨大流木引き上げ。樹齢1000年以上のご神木?!

和歌山県の紀の川で。とんだ落とし物ですね。
水のパワーはこんな巨木でも流してしまうのですね。
凄いな\(◎o◎)/


樹齢1千年超!?紀の川大堰の上流で40トン巨大流木引き上げ

和歌山市六十谷近くの紀ノ川で幹回りが約12メートルにもなる巨木が見つかり、国土交通省近畿地方整備局和歌山河川国道事務所が引き上げた。同事務所は「樹齢1千年を超えるのでは。どこかの神社のご神木の可能性もある」として、近く関係機関と調査を始める。

 同事務所によると、巨木は昨年9月の台風12号豪雨災害の直後に紀の川大堰上流約300メートル地点で見つかった。今年6月中旬に上陸した台風4号で川が増水しても流されなかったため、「かなり大きい。大堰につまると、水位調整ができなくなる可能性がある」として、7月26日に25トンクレーンで引き上げを試みたが、失敗した。

 予想以上の巨木とわかり、8月3日には70トンと50トンの2台のクレーンを投入。ワイヤが切れる一幕もあったが、午前8時から午後4時まで7人がかりで作業し、河川敷に引き上げることに成功した。

 巨木は重さが約40トン、幹回りが約12メートルもあり、同事務所は「どこから流れてきたのか全くわからない」と首をひねる。和歌山木材協同組合(和歌山市)からは「あんな大きな木は見たことがない。どこかの神社のご神木では」と連絡があったという。

 樹齢は幹回りから推測すると「1千年以上の可能性もある」(同事務所)として、県林業試験場(上富田町)など関係機関と協力して調査する方針。
(産経新聞より)
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2012年07月27日

2000円でステーキ食べ放題! 「ステーキのどん」

「ステーキのどん」一部店舗では本日実施です。8/30には全店舗実施!
3日間だけの試みです。
暑い夏の夏バテ解消には食べるのが一番!
ガッツリ食べたい、食欲旺盛な人だと、「ステーキ食べ放題」は元取れるのでは、と。
そういえば、今日は土用の丑の日。それに対抗&便乗する意味もあるんじゃないでしょうか。
「ステーキのどん」。

2,000円でステーキ食べ放題! - 「ステーキのどん」
吉野家ホールディングス子会社のどんは、「ステーキ食べ放題コース」をファミリーステーキレストラン「ステーキのどん」店舗にて実施する。7月27日に羽村・福生・秋川・昭島・所沢東・星の宮・所沢狭山ヶ丘・狭山・入間の計9店舗、8月9日に戸田・指扇・与野・浦和三室・蓮田・北本・上尾・東大宮の計8店舗、8月30日には全店となる計72店舗にて実施する。

メニューは、「カットステーキ食べ放題コース」(2,000円)がカットステーキとハンバーグ、チキングリルが食べ放題となる。「リブロインステーキ食べ放題コース」(2,500円)がリブロインステーキとカットステーキ、ハンバーグ、チキングリルの食べ放題となる。ただし、初回にステーキ・どんハンバーグ・チキングリルの3品が提供される。実施時間は11時〜22時、注文から120分制となる。
(マイナビニュースより)
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2012年07月09日

フォト蔵に登録しました。

奈良の伯母子岳です。
031
031 posted by (C)kamigata0
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2012年07月06日

「rajiko」定着のための新会社設立。朝日放送も出資

ラジオとインターネットは相性がいいと言われています
(ブラウジングとラジオを聴く両方やるからかな)
これからはWi-fiのスポットがどんどん増えて、スマートフォンも当たり前になって、インターネットラジオの存在も増していくでしょうから、会社が軌道に乗って、全国で色んなラジオが聞けるようになってほしいですね。
ラジオは独自の番組作りをしているので、DJの才能、個性が問われるのでたとえ全国解禁になっても東京一極集中にはならないと思うのです。
沖縄の放送が東京や大阪で聞きたい、という人もいるでしょうしね。
その為には法の制約もありますが。

「radiko.jp」安定運用に向けて新会社設立、NTTスマートコネクトら3社で
NTTスマートコネクト株式会社、株式会社radiko、朝日放送株式会社の3社は28日、IPサイマルラジオ配信サービス「radiko.jp」の安定運用および品質向上を目的に、新会社「株式会社メディアプラットフォームラボ」を共同設立すると発表した。7月2日発足予定。

 新会社の本社所在地は大阪市。資本金は5000万円(資本準備金2500万円含む)で、出資比率はNTTスマートコネクトが51%、radikoが34%、朝日放送が15%。

 3社は新会社設立発表のプレスリリースの中で、スマートフォンをはじめとした高性能端末やブロードバンドの普及により、人々のライフスタイルが変化していると指摘。radiko.jpについても、参加放送局の拡大や東日本大震災発生に伴う生活者意識の変化によって利用者が急増しているとし、従来以上に安定的かつ継続的にサービスを提供する必要があると説明している。

 新会社には、インターネットにおける大規模コンテンツ配信面で実績のあるNTTスマートコネクトのほか、radiko.jpの運営主体であるradikoと、radiko.jp発足初期から配信システムの設計や構築に取り組んできた朝日放送が参画する。

 新会社では、radiko.jp配信プラットフォームの一元的管理・運用に加え、関連する新規ビジネスの開発を行う。また、radiko.jp運用ノウハウの水平展開も計画している。
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関西電力計画停電の輪番スケジュール確認が「分かりにくい」と苦情。10万件の問い合わせが。Webでの確認方法を調べてみた

数日前ダイレクトメールが来たが、グループ記号が書かれているだけで、いつ停電時間になるのかはホームページ見ろという仕組み。
だからDM来ても、いきなり混乱するよなぁ。

関電のホームページ見てみた。
(1) DM届いてなくても、一応
http://www.kepco.co.jp/kteiden/index.html
でグループの確認は可能。
(2)次に http://www.kepco.co.jp/kteiden/schedule/index.html でグループごとにボタンがあるので、押す
(3)するとカレンダー形式で日毎の計画停電時間(実施されれば)が分かる


インターネットにアクセス出来ない人はどうするんだろう。切り捨てか。電話つながりにくい事確実なのに。

一応電話受付番号
専用ダイヤルの電話番号(神戸新聞より)
0120・911・777
<受付時間>(月〜金)午前9時〜午後8時
      (土日祝)午前9時〜午後5時半


ネットがなければ、毎日電話掛けて調べてもらわないと行けないのかな。
前出カレンダーを紙でも郵送してもらえるとかあるのだろうか。

関西電力もコールセンターに無駄に掛けるコストとか、そこで応対する人のストレス考えたら、もったいない事分かるだろう。人件費も増えるし。クレーム対応が増え、1件あたりの対応時間も長くなる。

計画停電苦情相次ぐ 問い合わせ関電に10万件
関西電力が発表した計画停電への問い合わせが13日間で、10万件に迫る勢いだ。生活や経済に直結する問題だが、背景には停電の区域分けが細かい上、実施スケジュールが複雑で「分かりにくい」ことがあるようだ。神戸新聞社にも、各世帯に郵送したダイレクトメール(DM)の説明が不十分な点や、詳細な情報提供を自社のホームページに頼っている点などに批判が寄せられている。(足立 聡)

 関電によると、概要を発表した6月22日〜7月4日の問い合わせ件数は、9万9960件。

 「はがきを見ても意味が分からず弱った」。播磨の食品加工工場の社員はため息をつく。

 工場では野菜などの生鮮食品を扱い、計画停電になれば冷蔵庫が使えない。停電スケジュールの把握は急務だが、届いたDMの内容に失望した。

 はがきには「グループは6‐A」と印字され、裏面に「6グループ」の停電時間帯を記したカレンダーが載っていた。しかし「サブグループ」と記された「A」の意味が分からない。社員総掛かりで関電のホームページを調べて理解できた。「こんなに分かりにくいのに『ホームページで確認を』とは…。官公庁以上にお役所仕事」とあきれる。

 不満の声は、神戸新聞社が「ミントクラブ」の会員を対象にインターネットで実施した節電意識調査(6月29日〜7月1日、回答者数1333人)でも多く寄せられた。

 計画停電をどうとらえているかを尋ねる質問に「非常に理解しにくい」(60代女性)「完全に周知する方法を考えて」(60代男性)「インターネットで情報が取れる人間は限られている」(40代女性)などの批判が集まった。他の項目でも質問に「関電」とは触れていないのに関電への不信感を示す意見があり、批判は約260件に上った。

 関電の計画停電案は、昨年3月に計画停電に踏み切った東京電力の対応を教訓に練られた。同じグループ内でも停電にならない地域が続出したため、グループを細分化した。複雑な実施スケジュールは、2日連続で停電になる地域が出ないようにするため。いずれも「公平性」に配慮した結果だ。

 関電は「DMでは十分にお伝えできないことがあり、分かりにくいという問い合わせもある。丁寧にお答えするよう心掛けている」としている。
(神戸新聞より)
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2008年10月19日

「教頭から教諭へ」など希望降任が過去最多106人−選任方法に問題があるのでは

これは教頭になるべき人と、教頭になる人とのミスマッチが原因でしょう。
年功などで選んでいるのではないかと思います。
もっと教諭の適正を見ながら、意欲のある人を登用すべきです。

(読売新聞より)
<教員>「教頭から教諭へ」など希望降任が過去最多106人


07年度に自ら望んで教頭などから降任した公立学校の教員は、過去最多の106人(前年度比22人増)に上ったことが、文部科学省の調査で分かった。一方、生徒と信頼関係が築けないなどとして「指導力不足」と認定された教員は3年連続で減少し、371人(同79人減)だった。

 47都道府県と17政令市の64教育委員会を調べた。希望降任制度があるのは59教委。降任の内訳は、教頭から教諭が70人と最多で、校長から教頭が1人、校長から教諭が4人、その他(主幹教諭から教諭など)が31人だった。39教委しか制度を設けていなかった03年度は計66人で、制度の普及もあり4年間で約1.6倍に増えた。

 理由は「健康上の問題(精神疾患含む)」が53%、「職務上の問題」が27%など。文科省は「主幹教諭に業務が集中するなど、割り振りがうまくいっていないケースがある」としている。

 指導力不足教員は小学校193人、中学校88人、高校62人など。在職20年以上のベテランが228人と61%を占めた。06年度からの継続認定が241人で、07年度に新たに認定されたのは130人(前年度比82人減)。文科省は減少の理由に、学校で予防的研修を行うなど早期対応の取り組みが進んだことなどを挙げた。

 指導力不足教員のうち07年度に研修対象となったのは268人。うち87人が現場復帰したが、依願退職85人、免職5人、他職種への転任2人の計92人が現場を離れた。休職は16人。定年退職と育児休業が各1人で、71人が研修を継続している。

 また、試用期間(1年)の後で正式採用とならなかったのは過去最多の301人(前年度比6人増)。うち293人(同12人増)が依願退職し、103人(同19人増)は病気が理由。死亡した5人のうち1人は自殺だった。
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2008年10月18日

読売新聞、創刊からの記事を閲覧できるオンラインデータベース

正直微妙というしかないですね。
法人で使うところと言えば、歴史・文化について書く出版社くらいかな

(Impress Watchより)
読売新聞、創刊からの記事を閲覧できるオンラインデータベース


読売新聞社は17日、創刊時から現在までの読売新聞記事をWeb上で検索・閲覧できるオンラインデータベース「ヨミダス歴史館」を2009年初めに開始すると発表した。月額料金は2万7300円からで、法人が主な対象だが、個人利用でも契約できる。

 読売新聞ではこれまで、1986年(昭和61年)以降の読売新聞記事テキストをオンラインデータベース化した「ヨミダス文書館」、読売新聞が創刊した1874年(明治7年)から1989年(昭和64年)までの紙面イメージを収録したCD/DVD商品を販売している。今回のヨミダス歴史館はこの2 つのサービスをオンラインに統合したもので、読売新聞では「明治初期からの本格的なオンライン記事データベースとしては日本初」としている。

 1874年から1989年までの紙面イメージはAdobe Flash Player 9で表示が可能で、閲覧や印刷は可能だがダウンロードはできない。紙面イメージには見出しのほかに記事に含まれる人物名や時事用語などがメタデータとして設定されているため、過去の紙面イメージもオンラインで検索できる。

 テキスト化された1986年以降の記事に関しては従来から提供しているヨミダス文書館と同内容で、1989年以降の英字新聞「The Daily Yomiuri」の記事テキストや、現代の主要人物約2万6000人のデータベースも利用可能。ヨミダス文書館の機能拡充も予定されており、最新の記事について紙面イメージを表示できる「記事切り抜き機能」、三省堂の国語・英和・和英辞書機能、集英社の「イミダス2008」による用語機能、記事や検索キーワードなどを保存できる「マイ記事」「マイ検索」機能を搭載。これら機能はヨミダス歴史館でも利用できる。

 料金は月額定額制で、利用端末を1台のみに限定する「端末特定型」が月額2万7300円、同時にアクセスする端末数を限定する「同時アクセス数制御型」はアクセス数が1の場合で3万7800円。端末特定型はCookieで判断し、同時アクセス数制御型は特定のグローバルIPアドレス配下にある端末のみと制限するため、家庭とオフィスなど異なる場所で使い分けることはできない。

 サービスの主な対象は大学や図書館、官庁、企業など法人だが、個人でも契約は可能。ただしクレジットカードなどでの利用はできず、読売新聞の営業担当へ連絡して個別に契約を結ぶ必要がある。

 CD/DVDおよびヨミダス文書館の提供は今後も継続し、ヨミダス文書館は月額525円の個人利用プランも用意されている。また、CD/DVD版を購入している法人への割引料金や、発売記念の特別料金なども予定しているという。
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2008年08月03日

「おそ松くん」「バカボン」の赤塚不二夫さん死去

以前浜松市がウナギイヌをイメージキャラクターにしたという記事を取り上げましたが、その作者の赤塚不二夫さんがお亡くなりになりました。

「シェー」は一時代を気づくほど定番のギャグだったわけで。
書いてるキャラクターは愛らしくて、かつ毒があって。
時代とともに寝た漫画家だったように思います。
また、タモリを発掘したのは素晴らしいと思います。
お酒は怖いです。
ご冥福をお祈りいたします。

(産経新聞より)
漫画家の赤塚不二夫氏死去 「おそ松くん」「天才バカボン」


「おそ松くん」「天才バカボン」などで知られる漫画家の赤塚不二夫(あかつか・ふじお、本名・藤雄=ふじお)さんが2日午後4時55分、肺炎のため東京都内の病院で死去した。72歳だった。旧満州(現中国東北部)出身。自宅は東京都新宿区。葬儀・告別式などは未定。

 終戦で大陸から引き揚げ、奈良県で育つ。小学生時代に手塚治虫作品に感激し、漫画家を志した。中学を卒業して3年間、新潟市の看板店に勤めた後、昭和28年に上京。化学工場で働きながら、漫画雑誌への投稿を重ねた。

 31年、「嵐をこえて」でデビュー。東京都豊島区椎名町にあったアパート「トキワ荘」に転居し、石ノ森章太郎や藤子不二雄らと腕を磨いた。34年には “赤塚ギャグ”のはしりとなる「ナマちゃん」が好評に。37年には「おそ松くん」「ひみつのアッコちゃん」が爆発的にヒット。続いて「天才バカボン」「もーれつア太郎」などのヒット作を連発し、“ギャグ漫画の王様”となった。

 ニャロメ、ウナギイヌ、レレレのおじさんなどのユニークなキャラクターを生み、「シェー」「ダヨーン」「これでいいのだ」などの流行語も数多く誕生させた。

 平成9年12月に自宅で吐血して入院、食道がんが判明。その後も急性硬膜下血腫や脳内出血で緊急手術を受け、14年以降は創作活動を休止していた。

 昭和40年に小学館漫画賞(おそ松くん)、47年に文芸春秋漫画賞(天才バカボンなど)を受賞。平成10年に紫綬褒章を受章。15年には東京都青梅市に「青梅赤塚不二夫会館」がオープンした。
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2008年06月20日

「ダビング10」、7月導入だが…

やっとスタートという感じです。
権利者団体が補償金問題を盾に取るのはどうかと思っていたわけですし。

ただダビング10があっても、ブルーレイなど次世代機器の売り上げには影響ないという意見もあります。

個人的には孫コピーができるかどうかが大きいと思っています。
カット編集してお手軽にライブラリを残したいですからね。もしやるからには。

それにこんな規制をかけるのは意味がないと思います。
地デジの広がりとともに、プロテクト破りが今後は増えそうですね。
バカを見るのは正直者、という所でしょう。

権利者団体自身はまだまだ黙ってなさそうですけどね。

(時事通信より)
「ダビング10」、7月導入=補償金問題切り離しで合意−情通審専門委


情報通信審議会(総務情報通信審議会(総務相の諮問機関)の専門委員会が19日開催され、デジタルテレビ放送の複製制限を緩和する「ダビング10」を7月上旬に導入することで合意した。著作権団体と電機メーカー間で、デジタル携帯音楽プレーヤーなどへの補償金をめぐって対立していたが、著作権団体が歩み寄る形で急転直下の決定となった。開始時期は7月5日を軸に調整する。
 「ダビング10」は当初、6月2日の開始を予定していたが、著作権保護のためデジタル機器に課す補償金問題がネックとなり、実施時期が決められない状態が続いた。事態打開のため、経済産業省と文部科学省は、新世代DVD「ブルーレイ・ディスク(BD)」の録画機とBDディスクを新たに補償金の対象に加えることで合意した。
 これに対し、著作権団体は補償金の対象が限定されたことを批判する声明を出していた。しかし、この日の委員会では、一転して容認姿勢に転じ、その他の補償金を「ダビング10」の問題と切り離して、今後協議することを条件に、導入を受け入れた。
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2008年05月24日

おいしい果実酒の作り方

4月24日付スポーツニッポンに甲類焼酎を使った自宅で簡単にできる果実酒の作り方が紹介されていました。

甲類焼酎は、連続式蒸留器で蒸留を何度も繰り返して作る焼酎。
無色透明で不純物が少なく、クセのない味わいが特徴で、糖類・脂質が少ないので、体にも優しいお酒です。
カクテルやチューハイのベースとして使われていて、フルーツとの相性も抜群です。

そんな甲類焼酎を使った果実酒を作るにあたって、まず準備するものは…
・甲類焼酎(ホワイトリカー)35度 900ml
・果物(スポニチの記事では春らしいイチゴ500gでした)
・氷砂糖50〜100g(グラニュー糖やハチミツでもOK)
・レモン2、3個
・密閉できる広口のガラス瓶

続いて準備後の作り方です
(1) ビンを熱湯でよく洗い、拭く
(2) いちごは洗って水を切り、へたを取る。レモンは皮をむき輪切りにする
(3) ビンに、いちごとレモン、氷砂糖を入れ甲類焼酎を注ぎ、漬け込む。1昼夜だけで引き上げお酒だけ保存

1週間くらいで飲めるが、飲み頃は1ヵ月後くらいとのことです。

ポイントは
・果物は新鮮なものを使う
・果実は入れっぱなしにしない
・甘味付けは好みに応じて調整
・保存は冷暗所で
・果物は季節に合わせて選べばより楽しめる

自宅で作れる果実酒にぜひトライ!

  
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2008年01月11日

「松下」「ナショナル」を捨てて「パナソニック」に会社名を変更

これにはびっくりしました。
「松下」で通りがいいので、それで当たり前と思っていたものがくつがえされるわけですから。
もっとも、これは日本国内だけで通用するもので、海外では白物家電も「パナソニック」。世界的なブランドとしては「パナソニック」で「ナショナル」は島国の中でのブランドに過ぎないのです。
日本だけは独自の路線では行けない、と松下の経営者側はグローバルスタンダード的なものの考え方を持っているようです。

しばらくは違和感がぬぐえなさそうです。

そういえば、月曜夜8時のナショナル劇場はどうなるんでしょうね。
「♪明るいナショナル〜」の三木鶏郎作曲のテーマ曲も変更でしょうか?
電車に乗ったら、「水戸黄門」の新番組開始のポスターがあって、「National」のブランド名も書いてあったので、気になります。

「世界標準」パナソニック製品


(産経新聞より)
松下電器産業、社名をパナソニックに 72年の歴史に幕

松下電器産業は10日、世界的なブランド力を強化するため、社名を「Panasonic(パナソニック)」に変更する方針を明らかにした。ブランドも国内向けの冷蔵庫や洗濯機など白物家電で使用してきた「National(ナショナル)」ブランドを廃止し、パナソニックに一本化する。“経営の神様”と呼ばれた故・松下幸之助氏が大正7年に創業して以来、90年にわたって使用してきた「松下」を社名から外す。

 同日午後、大坪文雄社長が大阪府内で記者会見して発表する。今年6月の株主総会に定款変更議案を上程し、承認を得て10月にも社名変更する。

 同社は平成21年度までの3カ年の中期経営計画(GP3計画)で、グローバル・エクセレンス(世界的優良企業)への“挑戦権”を獲得することを掲げ、海外売上高の大増販を通して収益構造などで海外シフトを鮮明に打ち出している。

 このため、真のグローバル企業を目指すうえで海外で「松下」以上に浸透している「パナソニック」に社名やブランドを統一することが、企業イメージや世界的なブランド力の向上につながると判断した。

 同社はこれまで、ブランドについては、プラズマテレビなどデジタル家電や海外向け商品では「パナソニック」、国内向けの白物家電などで「ナショナル」と使い分けてきたが、昭和2年に発売されたランプに名付けられて以来、国内で親しまれてきた「ナショナル」ブランド名が姿を消す。

 「松下」「パナソニック」「ナショナル」など分散する企業とブランドイメージを統一することで、競争が激化する海外市場での存在感を増すことを目指している。
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2008年01月03日

もうパスネットが自動改札機で使えなくなる。早いのではないか?

パスネットなど、磁気プリペイドカードには、自動改札機であっても、券売機であっても、いろんな会社で使えるという大きなメリットがあるので、自動改札機で減っているとしても、今回の決定は早計なのではないか。現に大阪では「スルッとKANSAI」がまだ残っている。
2年くらいは様子を見たらよかったのではないかと思います。


(Mycomジャーナルより)
パスネット、2008年3月14日で利用終了


首都圏の私鉄/地下鉄などの鉄道事業者21社で組織するパスネット協議会はこのほど、2008年3月14日の終電をもってプリペイド式共通乗車カード「パスネット」が自動改札機で使えなくなる(一部の駅を除く)と発表した。なお、発売は2008年1月10日で終了する。

パスネットは、2000年10月より発売が開始された。2007年3月、ICカード乗車券PASMOの急速な普及により、パスネット利用者は急速に減少。PASMOへの移行が順調に進んだ11月には、パスネットの自動改札での利用率は1割を切った。このほど、パスネット協議会に参加する各社は「パスネットの役目を終えた」と判断。パスネットの利用終了に踏み切った。

11月末現在、パスネットの未使用金額は約609億円。3月15日以降も当面は自動券売機や精算機では使えるほか、駅の窓口などで手数料無料で払い戻しに応じる。東京メトロ/小田急/京王/東京急行/京浜急行など、一部事業者はパスネットの残額をPASMOへ移し替えるサービスも実施する予定だ。
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2008年01月02日

紅白歌合戦の視聴率はワースト2位。しかし現状では悪くない

今回は地味だった割には紅白の視聴率、大健闘と言えるのではないでしょうか。
裏番組はK-1が意外に伸びませんでしたね。
格闘技路線が飽きられてきているのかも。


(読売新聞より)
紅白の視聴率、第2部はワースト2位…K─1が14・7%

昨年大みそかに放送されたNHK「第58回紅白歌合戦」の視聴率が、関東地区で第1部32・8%、第2部39・5%となり、第2部は2004年に次ぐワースト2位だったことが2日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 前年比でも第2部は0・3ポイント減となったが、第1部では逆に2・2ポイント上回った。

 また、関西地区の視聴率は、第1部(33・2%、前年比4・7ポイント増)、第2部(39・5%、同1・9ポイント増)とも、前年の数字を上回った。

 一方、民放各局が同時間帯に放送した主な番組(関東地区)では、TBS系「K―1プレミアム2007」(第2部)が14・7%、日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」が12・4%、フジテレビ系「ジャンクSPORTS」(第1部)が11・8%、テレビ朝日系「よゐこ無人島0円生活」が11・8%だった。
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2007年12月20日

沢尻エリカが「アニエスペー」「プチバトー」などベビー服に嵌っていた!

12/14の東京スポーツより。

「別に…」の沢尻エリカが意外なものに嵌っているという。
芸能関係者は「沢尻エリカが、各デパートや専門店を回っては、フランス製の『アニエスペー』『プチバトー』などブランド物のベビー服を大量買い。1回の買物で30万円は使う」という。
しかも3日も空けずにショップに顔を出す、ので「購入したベビー服は、すでに300点以上になるので、自分でお店でも開く勢いですよ」とアパレル関係者。

なぜ沢尻がベビー服を購入するかというと、「趣味やショップを開くために集めているのではない。間違いなく自分で使うために購入している」と芸能界の某事情通は記事の中で指摘していた。

なんと沢尻は、交際中のクリエーター高城剛とこの一年以内に入籍、2年以内に子供を産む計画を立てているのだとか。

「沢尻はあの騒動を機に芸能界を引退しようとしていたらしい。
それでも復帰したのは、高城氏との結婚を所属事務所に認めてもらったから」と芸能プロ関係者は語っていた。
高城氏の前では、沢尻は借りてきた猫のようにおとなしくなるらしい。
「本当にゾッコン」と芸能プロ関係者。

以上が記事の中身だが、それでも個人用に300着も購入するのは異常に思えて仕方ないのですが…。

ブランド物ベビー服、プチバトーのショッピング
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2007年12月14日

薬害C型肝炎の和解案、原告側、「バカにするな」と拒否

「解決には、原告らの全員一律救済の要求が望ましいが、国などの譲歩がない限り案として提示しない」。
司法では判断できないという事でしょうか。

これでは原告は受け入れられないでしょう。
当然です。

国の決断が待たれる所ですが、個人的には高裁の「国などの譲歩がない限り」の態度には問題があるかと。

(毎日新聞より)
<薬害C型肝炎>「バカにするな」涙の原告、決意新た

薬害C型肝炎訴訟で大阪高裁が13日示した和解骨子案の受け入れを拒否した全国原告・弁護団は、東京・霞が関の弁護士会館で会見し「国が被害者全員の一律救済を決断するまで闘い続ける」と決意を新たにした。原告らは一様に骨子案の内容に落胆し涙をこらえられなかったが、解決を目指し前を向いた。

 九州訴訟原告の福田衣里子さん(27)は会見で「国の責任を認めないでおきながら、口止め料のように原告だけに一部を払うから終わりにしてくれというバカにした骨子案。私たちを見くびらないでほしい。これで幕引きは許せない」と批判した。

 出生時に血液製剤クリスマシンを投与され、20歳の時に受けた検査でC型肝炎に感染した。インターフェロン治療の厳しい副作用に苦しみ、パン職人になる夢も奪われた。福岡地裁判決(06年8月)で敗訴したが、めげずに闘い続けると決めた。感染の原因を明らかにし責任を追及するのが、実名原告としての使命だと思った。

 福田さんは和解骨子案について「ここまで来ても国の責任を認めさせられなかった。自分の無力さを悲しく思う。でも、思いは貫きたい」と涙した。

 ともに会見した全国原告団代表の山口美智子さん(51)は「福田さんのような若者が、まだまだ闘い続けなければならないのか。彼女らは人生を始められないでいる」と訴えた。4日の舛添要一厚生労働相の謝罪について「本心と信じている。ぜひ政治決断して」と語った。

 大阪高裁は和解骨子案提示にあたっての所見で「解決には、原告らの全員一律救済の要求が望ましいが、国などの譲歩がない限り案として提示しない」と記した。全国弁護団副代表の山西美明弁護士は「司法でも官僚の厚い壁は破れないというメッセージだろう。全員救済を理念とする和解案が出なければ、協議には応じられない。政治決断がなければ淡々と判決を迎えることになる」と強い姿勢を示した。
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2007年11月22日

サイトやブログの炎上を支援する「炎ジョイ」。これってどうなの?

このサイト、「炎上」させたいブログやサイトを読み込んで、その上にレイヤーをかぶせて「炎ジョイ」のURLとして表示するというもので、レイヤー上に「ニコニコ動画」のようにコメントを書くというもの。

「炎上しているブログやサイトの情報をみんなで共有し、ボヤを大火事にしてしまうサイトです」と書いてあるが、あくまで「炎ジョイ」上のURLで「大火事」を表現するだけのつもりだろう。

このサイトには炎上させたいサイトを知らせたいという効果と共に、そのサイトに直接書き込んで炎上サイトへの被害を抑える効果もあるという事か。
うーん。

やはり悪乗りしすぎ。
長くは続かないだろう。

こういうのをわざわざ喜んで乗せてる産経新聞はどうなのか。
マスコミが「炎上」を助長しているという事。

(産経新聞より)
ブログ炎上情報を共有するサイト「炎ジョイ」開始

大量のコメントが殺到する、いわゆる「炎上」状態となったブログやホームページ(HP)の情報を共有するソーシャルブックマークサービス「炎ジョイ」が20日、公開された。炎上しているHPの情報をユーザーが投稿できるほか、HP上に動画共有サイト「ニコニコ動画」風のコメントを書き込むことができる。

 開発元のスパイダーネットワークスのHPによれば、同サービスについて「炎上しているブログやサイトの情報をみんなで共有し、ボヤを大火事にしてしまうサイトです。また、シャイな人のために炎上サイトの上のレイヤーに攻撃・防御に分かれ罵声を書き込み鬱憤を晴らせます」と説明している。
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2007年11月09日

4輪? 2輪? ヤマハのテッセラクト

8日発売の東京スポーツで、ヤマハが東京モーターショーに出展しているテッセラクトという「車」が紹介されていました。

「テッセラクト」は、カマキリを思わせるSF的造形の4輪車。
独自のサスペンション機構で、4つのホイールにモーターサイクル同様の旋回特性を持たせたもの。
言わば、安定性の4輪、機動性の2輪を兼ね備えたものらしい。
4輪に比べても省スペースで、燃費もいい。
2輪はコケルと車を立てるのが面倒でイヤという自分にも、これは良さそう。

さて、こんな魅力的な「車」だが、公道を走らせるには「法規制」という問題が…。

トライクと呼ばれる大型の三輪バイクは普通自動車の免許が必要。
では、このテッセラクトは?

「実を言いますと現行の法規制では、どちらにも入らないんです。まだ研究中の段階なので市販の予定はありませんが、実際に製品化するとなれば、まずは法整備からということになります。当社としては、二輪として認めていただければ、と考えておりますが…」とヤマハの関係者。

きちんとした法整備をして、この「車」が世の中に出てきてほしいものです。

写真はコチラ
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2007年10月30日

22インチでもフルハイビジョンでTVが見れる! シャープから新製品

22インチでフルHDですか。
このパネルを実現するには、相当キメの細かい液晶パネルを用意しなければなりません。
シャープは以前から他社より小さい32インチでフルHDを実現していましたが、22インチでも他社に先行ですね。
値段がちょっと高めなのは残念。
しかし、スペースがない、という人にもフルHDを享受できるようになりました。
マジ朗報と思いますよ。

液晶のシャープの「AQUOS」です。


(Impress Watchより)
シャープ、22/26/32型のフルHD液晶テレビ「AQUOS」
−業界初の22/26型フルHD。DVI搭載などPC連携を強化


 シャープ株式会社は、業界初となる22型と26型のフルHDパネル搭載モデルなど、液晶テレビ「AQUOS Pシリーズ」を11月22日より発売する。32型の「LC-32P1-W」と26型の「LC-26P1-W」、22型の「LC-22P1-W」の3モデルを用意し、価格はいずれもオープンプライス。店頭予想価格は32型が24万円前後、26型が20万円前後、22型が18万円前後の見込み。

 いずれも、パネル解像度1,920×1,080ドットのフルHDパネルを搭載した液晶テレビ。22型と26型のフルHDパネル搭載テレビは、「業界初」としている。22型では1インチ当たりの画素数が102ppiとなる。コントラスト比は、32型が2,000:1、26型が1,500:1、22型が1,200:1。輝度は全モデル400cd/m2、視野角は上下左右176度。

 パソコンとの連携を意識して、DVI-D端子とアナログRGB(D-Sub 15pin)端子を装備。2画面表示機能も備え、パソコン表示中に子画面でテレビ視聴が可能となっている。子画面は2種類のサイズ変更が可能で、 Windows Vistaのガジェットのように画面右隅に表示できる。

 また、スタンド部もパソコンのキーボードを収納可能なデザインを採用。さらに、本体前面に電源やヘッドフォン出力、選曲ボタン、入力切り替えなどのボタンを配し、デスクトップ設置時の操作性を高めている。

 チューナは地上/BS/110度CSデジタルチューナと地上アナログチューナを各1系統搭載。HDMI入力は2系統装備し、HDMIを介して、テレビのリモコンから、対応レコーダやサウンドシステムの操作が可能な「AQUOSファミリンク」にも対応する。

 5W×2chのアンプを内蔵。スピーカーネットには高開口率の金属素材を採用し、抜けの良い再生音を実現した。ユニットは3×10cm径×2、2cm径×2の2ウェイ4スピーカー構成。

 映像入力はHDMI×2、D5×1、S映像×1、コンポジット×2と、PC用入力としてDVI-D×1、アナログRGB(D-Sub 15ピン)×1を装備。PC用入力用にそれぞれアナログ音声入力も装備する。i.LINK(TS)出力を2系統搭載し、AQUOSレコーダと連携が可能。光デジタル音声出力や、ヘッドフォン出力、モニター出力も装備する。

 消費電力は160W(32型)、124W(26型)、100W(22型)。年間消費電力量は146kWh/年(32型)、112kWh/年(26 型)、91kWh/年(22型)。スタンドを含む外形寸法と重量は、32型が803×279×582mm(幅×奥行き×高さ)/約18.5kg、26型が 668×279×509mm(同)/15.5kg、22型が570×271×448mm(同)/9.7kg。
posted by カミガタ at 07:10| Comment(0) | TrackBack(3) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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