2009年06月17日

迂回ルートならリニア建設費1兆円増

その通り。
迂回しても何のメリットもない。
南アルプスにトンネルが掘れるのなら、そちらの方が全然いい。
長野県に負けるな。

(時事通信より)
リニア建設費1兆円増=迂回ルートなら−JR東海


JR東海が、2025年の東京−名古屋開業を目指す「リニア中央新幹線」の建設関係コストについて、南アルプスを北に迂回(うかい)する場合、直線ルートに比べて約1兆円膨らむとの試算をまとめたことが16日、明らかになった。18日にも自民党や沿線各県への説明を開始し、直線ルートに理解を得たい考えだ。
 南アルプスをトンネルで貫通する直線ルートの建設関係コストは5兆1000億円を見込む。一方、迂回ルートは距離が約60キロ延びることから、建設費だけで数千億円増、施設関係の初期費用を加えると約1兆円のコスト増となる。さらに所要時間も10分前後増える見通しだ。
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2007年12月26日

JR東海がリニア中央新幹線を自費で作ると発表!

全部民間で行くとは、国が何かしろ関わってくる公共交通整備では異例の事。
本当にこの通りいくかはさておき、個人的にこの姿勢には感服です。
鉄道会社は、こういう攻めの経営でいかなあかんです。

まぁ、本音としてはいつまでも消極的な国に対するアジテーション的な部分が大きいんでしょうが。

リニアモーターカーの本です。


(毎日新聞より)
<JR東海>東京−名古屋にリニア 5兆円自己負担で事業化

JR東海は25日、東京−名古屋間(約290キロ)で2025年の開業を目指すリニア中央新幹線の建設費、車両費総額が約5兆円になると試算し、全額自己負担で事業化する方針を発表した。公的資金の投入を待たずに建設することが早期開業につながると判断した。輸送能力増強がほぼ限界に達している東海道新幹線のバイパス機能を担うとともに、最速40分で東名間を結ぶことで航空機との競争力を大幅に強化したい考えだ。

 JR東海は今年4月、リニア新幹線を「自らのイニシアチブ(主導権)のもとに実現する」と発表。ただ、東京−大阪間の全区間の建設費が総額約10兆円にのぼることから、JR東海、国、地方自治体のそれぞれの負担額がどの程度になるのかが焦点になっていた。

 JR東海によると、東京−名古屋間の用地取得費を含めた建設費について、地元負担が前提の区間途中の駅の建設費などを除き5兆1000億円と試算。さらに▽建設に伴う長期債務は、最大となる25年段階で4兆9000億円にとどまり、過去最高(91年)の5兆4000億円を下回る▽航空旅客の取り込みで利用者が開業前の10%増となり、債務削減のペースが加速する−−ことなどから、経営に影響を与えずに、全額自己負担での建設が可能と説明した。

 会見した松本正之社長は「現状の整備新幹線計画では、リニア中央新幹線は最後に位置づけられており、他線の進ちょく状況を見ると着工のメドが立たない」と指摘。東海道新幹線のバイパス建設の必要性から、自己負担での建設を決断したことを明らかにした。名古屋−大阪間の建設費についても自己負担することを検討しているという。

 JR東海は、新幹線整備の手順を定めた「全国新幹線鉄道整備法」に基づく輸送力、建設費などの調査開始の指示を、できるだけ早く国土交通省から受けたい考え。ただ、国交省内には、先に計画された整備新幹線を抱える地域への配慮や全額民間負担というこれまでにない建設方式への慎重論もある
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2007年05月19日

「天才バカボン」の「ウナギイヌ」が浜松市のマスコットに

2005年の合併で山方向にも広がった浜松市。
天竜美林など決して「ウナギのまち」だけではないのですが、市外の人からは「ウナギ」のイメージがまだまだ強いのでしょうね。
海外からの輸入品に押されている現状でしょう。

※追記
作者の赤塚不二夫さんが亡くなりました
ご冥福をお祈りいたします。

カルシウム不足の補充にウナギの骨カルシウム


マイナスイオン電気で くびれをつくる?!
「電気ウナギ」という名のダイエットベルト


雑記帳 「ウナギイヌ」が浜松市のマスコットに

◇浜松市は18日、赤塚不二夫さんの人気漫画「天才バカボン」に登場する「ウナギイヌ」を市のマスコットキャラクターに採用した。名刺や広報誌などで使う。
 ◇父が犬、母がウナギという架空の生物のウナギイヌは、同市の浜名湖出身という設定。「ウナギのまち浜松」をPRしようと、市が版権を持つ会社に持ちかけた。
 ◇漫画の連載が始まった67年は、県内のウナギ生産量がピークだった時期。今は当時の1割程度に落ち込んでおり、ウナギイヌに寄せる期待はまさに「うなぎ登り」。
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