2008年05月10日

自宅がガソリンスタンドに? 砂糖で作るエタノール燃料精製機発表

精製コストは電気代を入れてのものなのでしょうか。

砂糖からエタノール燃料を製造する際に出る温室効果ガスはトウモロコシに比べ少ないそうです。

日本では法律的な問題があって、販売は厳しそうですが、手軽に作れるというのが嬉しいですね。
ガソリンスタンドのない田舎や新興国にはとてもいいかも。

(ITMediaより)
砂糖からつくるエタノール燃料の「自家用スタンド」登場


新興企業の米E-Fuelは5月8日、自宅でエタノールを精製し、ガソリン代わりに車に給油できる機械「EFuel100 MicroFueler」を発表した。同社サイトwww.efuel100.comで受注を開始しており、米国内向けに第4四半期に出荷を開始する予定。価格は9995ドル。また中国とブラジルでの販売も予定している。

 家庭でも簡単に入手できる砂糖、イースト菌、水、そして機械を動かす電気だけでエタノールが精製でき、精製コストは1ガロン(約3.8リットル)当たり1ドル程度。商業的なエタノール精製コストと比較して、使用する電気効率が80%向上しているという。

 エタノールを作るには、材料をMicroFuelerの発酵タンクに入れ、コントロールパネルの発酵オプションを選択。4.5〜6.4キロの砂糖から、1ガロンのエタノールを精製できる。MicroFuelerは1日に5ガロンの精製が可能という。同社によれば、バーやレストランなどがこの機械を導入した場合、飲み残しのビール、ワインなどの蒸留酒も、材料として利用できる。

 砂糖ベースのエタノールを車に使用した場合、二酸化炭素の排出量はガソリンに比べ85%少ないという。

 MicroFuelerは家庭用の電源につなぎ、タッチスクリーン式の液晶画面で操作する。格納式の長さ50フィート(約15.2メートル)の給油ホースが付属しており、簡単に給油することができる。
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2007年11月09日

Xbox 360にゲーム中毒を防止するタイマーが登場!

Xbox360に時間制限ツール登場(アメリカだけですが)。

16連射でおなじみ、高橋名人はかつて、「ゲームは一日一時間」と言ってました。
今までゲームの使用時間を制限するツールがなかったのは意外な気がします。
子供だけでなく、ゲームに熱中しすぎて他の事に手がつかないという人用にもいいのでは。

Xbox360で新しいゲーム体験を!


(ITMediaより)
MS、Xbox 360のプレイ時間を制限するタイマー提供へ

米Microsoftは11月7日、安全なゲーム利用のためのキャンペーンの一環として、2つの新ツールを発表した。

 1つは、子供のインターネットの利用時間やアクセス範囲などについて、家族でルールを設定するためのツール「PACT」。もう1つは、Xbox 360でプレイする時間を、日、週ごとに設定できる「Xbox 360 Family Timer」だ。

 PACTは、親の関与の範囲、子供がオンラインで接触できる相手、子供が視聴およびプレイしていいコンテンツ、ネットの利用時間などを、親子で話し合いながら設定するのを支援するツールで、Webサイトから無料でダウンロードできる。

 Xbox 360 Family Timerでは、日、週ベースで、Xbox 360のプレイ時間を設定できる。制限時間が近づくと警告が表示され、時間になると自動的にオフになる。タイマーはXbox LIVEで12月初めからダウンロード可能になる予定。

 Microsoftによるゲームの安全利用のためのキャンペーン「Safety is no game. Is your family set?」は今年で2年目。米国のParent Teacher Association(PTA)および元NFL選手のジェリー・ライス氏が協力している。
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2007年07月30日

カール・ゴッチさん逝く

今の西村はすごいショックでしょうね。

「新日本」のスタイルに大きな影響を与えた人でしたね。
数年前サムライTVで猪木・坂口vsテーズ・ゴッチのタッグマッチを見て、ゴッチさんのクネクネした動きに「何だコレは」と思ったのを覚えています。
今の西村は「ゴッチスタイル」と言ってますが、音楽で言えばロックの中にクラシックの旋律を単発で入れてるような感じだなぁ、と思います。
「倒立」「弓矢固め」をしていても、スタイルは「今のプロレス」というか。
全体的な組み立てが重要なわけで、今のプロレスは「打撃で逆転」が多すぎる。
90年代初期の新日本が、ショウ的要素を強めながらも、G1では華美な打撃を抑え、理詰めの戦いができていたのも(94年のG1は特に良かった)、ゴッチさんのスタイル・組み立て方が道場の中にまだ残っていたからだと思います。

今のプロレスは打撃が多すぎる。
技のつなぎに、安易にストンピングなど多用しているのはしらける(KENTAみたいに、キックが自分の本分だ、という選手は良い)。
新人なんかそんなのが多いし。
デビューから一年ほどは打撃禁止のルールで、やってほしい。
組み立てとか身につくのでは、と思う。

ゴッチさんのご冥福をお祈りします。
  

(デイリースポーツより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070730-00000004-dal-fight
「プロレスの神様」ゴッチさん死去

“プロレスの神様”として知られ、新日本、UWF系選手に多大な影響力を及ぼしたカール・ゴッチ(本名カール・イスタズ)さんが28日午後9時45分、フロリダ州タンパで亡くなった。82歳だった。死因は不明。1961年に日本プロレスに初来日し、当時オリジナル技だった原爆固めを日本に初披露。新日本プロレス旗揚げ戦でアントニオ猪木の対戦相手を務め、コーチとして「ゴッチイズム」を藤波辰爾、前田日明らに注入。西村修、鈴木みのるら門下生を次々に輩出し、日本プロレス界を隆盛に導いた。
 ゴッチさんは1924年8月3日、ベルギー出身。48年にドイツ国籍でロンドン五輪レスリング代表になった後、50年にプロレス転向。59年、カール・クラウザーのリングネームで米国へ進出。AWA認定の世界ヘビー級王座などを獲得した。ただ妥協しない非情な戦いぶりなどから挑戦者がいなくなり、米国マットでは不遇だった。
 日本では確固たる地位を築いた。61年5月、日本プロレスの第3回ワールドリーグ戦に初来日し、芸術的殺人技といわれた原爆固めを日本で初公開。衝撃をもたらした。68年からは日本プロレスのコーチとして日本に長期滞在し、猪木とは原爆固め、卍固めなどを伝授して親交を深め、新日本プロレスの旗揚げ戦に参戦。以後はフロリダ州タンパの「ゴッチ道場」で木戸修、藤原喜明、佐山聡、前田日明ら正統派プロレスラーを数多く育成した。
 その後、UWF、藤原組の顧問となり、ゴッチ門下生は船木誠勝、鈴木みのる、石川雄規らまで続く。無我の名誉顧問に就任したばかりで、毎月のようにタンパを訪問していた西村修は「最後に会ったのは6月7日。いつものように元気で、ワインで5、6時間飲み交わし、精神論や日本のすばらしさを語り合った。6年間親交を持たせていただいて『ウソをついたらいけない。人に対してやったことは必ず自分に返ってくる』という言葉が一番印象的だった」と無念そうに話した。
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2007年06月22日

硫黄島の呼称変更に米国内で困惑

アメリカは細かいな、と思った。
別に米国内では「イオウジマ」で呼んでいいじゃないか。
「日本が歴史を書き換えた」と言われるのは心外。
「独島」も同様だけど。

(産経新聞より)
国土地理院が太平洋戦争の激戦地、硫黄島(東京都小笠原村)の呼称を「いおうじま」から「いおうとう」に変更したことで、米国内で困惑が広がっている。米国では「イオウジマ」の名がさきの大戦での勝利を象徴する地名として定着しているためで、変更をめぐり「日本が歴史を書き換えた」(FOXテレビ)といった報道も飛び出した。
 米国内では20日、東京発の外電を通じて硫黄島の呼称変更が伝わった。報道は今回の措置が日本での旧称復活に過ぎないことを紹介しつつ、米映画「硫黄島からの手紙」などで描かれた「第二次世界大戦で最も英雄的な戦闘」(AP通信)の呼称変更に戸惑いを隠さない。ローマ字表記が頼りの米国では、同じ漢字でも呼称の変更は地名そのものが変わるのに等しいためだ。
 不満の声は、とりわけ米軍の退役軍人らの間で根強いようだ。海兵隊のヘインズ退役中将は、AP通信に対して、「(呼称変更は)率直にいって好きになれない。イオウジマの名はわれわれの伝統であり、遺産の一部なのだ」と指摘。退役軍人協会(VFW)のデービス広報官は、FOXテレビで「旧称への差し戻しは日本のやったことだが、イオウジマの名は米国の軍事史に燦然(さんぜん)と輝く」と語った。
 米国では、摺鉢山(同島)に星条旗を掲げる米兵の巨大な塑像が、戦没者墓苑のあるワシントン郊外のアーリントンに設けられているほか、海軍の強襲揚陸艦も「イオウジマ」と命名されている。
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2007年06月06日

民主主義後退の露を批判 米大統領

コレは単純にブッシュ米大統領のいう通りだ、とも言えない。
各国の政策の違いには各国の事情があり、単純に「自由と民主主義」とはいかない。

それを単純化して、アメリカ流の「自由と民主主義」が絶対に正しい、と言っている感じで、アメリカにとって都合のいい発言をしているだけ
とも感じます。

アメリカだって本当に「民主主義」なのか、みんなに「自由」があるのか。
9.19後の動きを見てると、そうは言い切れない気もしますが。

チェコについては、元々から民主化に近い考え方を国民が持っていた(プラハの春後潰されたはしたが)所で、それを単純にロシアに当てはめるのは無理があると思います。
「民主化脱線」とタイトルには書かれているけど、行き過ぎた「民主化」こそが脱線していて、元のレールに戻ったという感じもしますが。
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露の民主化脱線を批判 米大統領

(産経新聞より)
チェコを訪問中のブッシュ米大統領は5日、プラハ安全保障研究所の主催する民主化と安保に関するフォーラムで演説し、冷戦崩壊後のチェコの民主化を高く評価した。大統領は「自由は妨げられ、遅滞することはあっても、否定されてはならない」と述べ、自由と民主主義を地球規模で支援する考えを示した。

 また、大統領は演説で、中露との間に「大きな不一致」があるとの見解を表明。国別の人権状況について「(中国は)指導者が政治制度の開放なしで経済開放を維持できると思い込んでいる」と指摘。ロシアについては、「約束されたはずの民主主義の拡大が軌道を離れている」と、プーチン政権を批判し、今後、中露との関係を構築していく上でも「われわれの原則、価値を放棄することはない」と強調した。

 さらに「圧政」の例として、北朝鮮を挙げ「反体制派が容赦なく抑圧され、兄弟が韓国との間で離れ離れにされる、閉ざされた社会だ」と非難。イラン、キューバ、スーダンについても同様に批判した。
posted by カミガタ at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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