2013年02月10日

議員定数削減と選挙制度の見直しはどこへ行く

合意形成は解散前の三党合意で出来てるはず。
選挙に勝てば反故にしていいのか、と思ってしまいますよね。高齢者の多い地方で強い自民だから、なるべく先延ばしにしたいのでしょうね


定数削減、法改正先送りに言及=「慎重に合意形成」―自民国対委員長

自民党の鴨下一郎国対委員長は10日のNHKの番組で、同党が民主、公明両党と合意した衆院議員定数削減について、今国会では具体案の合意にとどめ、関連法の改正は次の国会に先送りする可能性に言及した。
 3党は昨年11月、「選挙制度の抜本的な見直しについて検討を行い、次期通常国会終了までに結論を得た上で必要な法改正を行うものとする」との合意文書を交わした。
 これに関し鴨下氏は「『結論を得た上で』をどう読むかだ。慎重に合意形成しなければならず、3党だけで決められることなのか、という話もある」と指摘。番組司会者が法改正が次の国会にずれ込む場合もあり得るのかただしたのに対し、「ええ」と答えた。 
(時事通信より)
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2008年04月16日

ビクターの薄型テレビ撤退報道。選択と集中はより進む

ビクターは薄型テレビのシェアが最近では2%とひどい状態となっていました。最近は安さがウリのバイデザインにすら抜かれる始末。

AV機器としては世界で物凄い知名度を誇るビクター。
「倍速」液晶の元祖で、画質には定評があり、個人的には面白いと思うメーカーだったのですが…。

次の薄型テレビからの撤退者は、この前携帯の撤退を決めた三菱と見てます。

東芝の次世代DVD撤退、パイオニアのブラズマ撤退と、最近事業の選択と集中はより加速しています。

ビクターはエブリオが最後の城になりますね。
これがダメなら…

頑張れビクター! 会社の運命がかかるHDDビデオカメラ、エブリオ


(産経新聞より)
ビクター、国内家庭用薄型テレビから撤退へ


日本ビクターが、国内向けテレビ事業を大幅に縮小する方針であることが16日、分かった。今夏をメドに家庭用薄型テレビの生産・販売から撤退する。 25日の決算発表に併せて発表する。今後、テレビ事業は、放送局用モニターなど業務向けや欧米向けに特化する。ビクターのテレビ事業は国内6位だが、競争激化で赤字が続いており、採算を改善するのは困難と判断した。国内大手テレビメーカーが国内市場から撤退するのは初めて。家電メーカーの淘汰(とうた)の波が主力のテレビにも及んできた格好だ。

 ビクターの平成20年3月期の連結業績は、国内テレビ事業の撤退に伴う費用などを損失計上することから最終赤字が478億円となり、4期連続の赤字になる見通し。今秋にケンウッドとの経営統合を控え、不採算事業の見直しに取り組んでいた。

 ビクターは19年に全世界で液晶テレビを約100万台販売。このうち国内向けの30万台を生産する横須賀工場(神奈川県横須賀市)は今夏までに生産ラインを全面的に停止する。従業員は同工場内のビデオカメラ生産などに配置転換する方針だ。
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