2015年12月10日

世界最大容量を謳う容量26,800mAhモバイルバッテリが出た! 

容量26,800mAhのモバイルバッテリがAnkerから出ました。
「Anker PowerCore+ 26800」は、世界最大容量を謳うモバイルバッテリです。

Impress PC Watch
によると、「Anker PowerCore+ 26800」は、給電用USBポートを3基備え、各ポートごとに最大2.4A、最大6Aまで給電可能。1基はQuikc Charge 2.0対応で、5V/2.4Aのほか、9V/2A、12V/1.5Aでの出力に対応。また、本体充電側もQuikc Charge 2.0による9V入力をサポート(製品にQuikc Charge 2.0対応の18W本体充電器を同梱)し、ほかのモバイルバッテリと比較して2倍の早さで充電可能といいます。

容量26,800mAhは、iPhone 6は10回、Galaxy S6は7回、MacBook(2015)は3回以上充電できるそうです。キングジムから出たモバイルPC「ポータブック XMC10」でもMacbook以上に充電できるでしょうね。

パナソニック製のバッテリセルを使用し、外装はアルミニウムでカバーしているので、品質も期待できそうですね。
値段は7999円と安くはないですが、ACアダプタが付いていること、何より最大容量のモバイルバッテリで充電も早いのは魅力です。

Anker PowerCoreモバイルバッテリー

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2015年12月09日

ユニバーサルデザインの実証実験を羽田空港でNTTとパナソニックが開始

ここで実験されているのは、スマートフォンを使った情報取得、位置情報を使ったガイドシステム、騒音下でも聞き取りやすい音声での案内、プロジェクション・マッピングを用いた案内サインなど。
訪日外国人や視覚障がい者、高齢者など、いろんな立場の人が利用しやすい公共スペースを目指す試み。注目していきたいですね。


パナソニックとNTT、観光客が空港を利用しやすくする実験を共同で開始
パナソニックとNTT(日本電信電話)は、ユニバーサルデザインを高度化する実験を羽田空港の国際ターミナルビルで、本日から2016年3月31日までの期間で実施することを発表。同時に、プレス向けの見学会を行なった。

 2020年に開催される東京オリンピック&パラリンピックに向けて、訪日外国人や視覚障がい者、高齢者などを含む空港利用者が、増加していくことが予想される。そんな中、今回は空港を利用するすべての人の空港内での移動をサポートするための実証実験を行なっていく。

 パナソニックは、2つのソリューションを実験する。1つが、LED光源にスマートフォンをかざすだけで、多彩な関連情報が取得できるシステム。

 これは「光ID技術」を活用したもので、LED光源の点滅を制御し、スマートフォンにID情報を送るという。同技術のユーザーメリットとしては、読み取り速度が速く、混雑時でも光の届く位置であれば、スマートフォンをかざすという簡単な動作だけで情報が取得できる点を挙げた。

 羽田空港内では、この光IDに対応した照明看板や照明器具、デジタルサイネージディスプレイなどを設置。スマートフォンをかざすだけで、直感的に情報を送り届ける。

 もう1つの実験が、高指向性ビーコンを利用し、利用者を希望の場所に、正確に導くシステム。これは、GPS電波の届かない空港内でも、利用者の位置情報を正確に把握できる技術。

 この位置情報を把握するために、指向性の高いビーコンを空港内の各所に設置。スマートフォンで専用アプリを使う利用者が、目的地までスムーズに到着させることを目的とする。

 今回、パナソニックと共同で実証実験を行なうNTTも、多彩なソリューションを提案。

 「インテリジェント音サイン」では、騒音下でも聞き取りやすい音声案内の実現を目指す。これは、雑音の大きさに応じて音声の周波数をリアルタイムに調整し、ボリュームを上げずに聞き取りやすさを向上させる技術。

 今後は、視覚障がい者用に空港内の各所に設置されている、案内用のスピーカーに、同技術を組み込んでいく予定だという。これにより、利用者が多く雑音が大きい場所でも、障がい者がはっきりと案内音声を聞き取れるようになることを目指す。

 その他、案内看板などにスマートフォンをかざすだけで、様々な情報を表示する「かざして案内」、プロジェクション・マッピングを用いた案内サイン「プロジェクションサイン」などのデモが行なわれた。
(家電Watchより)
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超コンパクトなモバイルPCがキングジムから登場。特殊構造キーボードでノートPC並の入力が可能!

この製品の素晴らしい所
・最近なかった8インチノートPC(昔はSonyのVaioPなどいくつかでていた)
・過去の8インチPCはキーボードが小さく押しづらかった。それを収納回転式にすることで12インチモバイルノートPC並の大きさを確保
・映像出力が便利。ビジネスに便利なミニD-Sub15ピン(モバイルPCでは最近省略されやすい)とHDMI端子の両方載っている
・フルサイズのSDカードスロットが付いている。8インチタブレットだとないか、Micro SDの機種も多い
・モバイルバッテリーで充電可能。スマホと充電電源を共通化出来る
・CPUはタブレットで多いAtomだが、世代の新しいコードネーム「CherryTrail」ことz8000番台の上位モデルを搭載。軽い動画程度ならこなせる(はず)

値段9万円。液晶の質も心配で、ストレージも32GBも少ないのが残念ですが、昨今元気がなかった日本のPCメーカーに意外な所から新規参入が出てきたことはとても嬉しいです。ストレージや液晶の綺麗さがアップした機種やスペック維持で低価格化も期待したいですね!

文具メーカーのキングジムがPC市場に参入。8型液晶で12型相当の変形キーボード搭載
株式会社キングジムは、同社初となる変形式キーボード搭載のクラムシェルノートPC「ポータブック XMC10」を2016年2月12日に発売する。

 ポータブックは、文具のように“さっと持って出かけて、これだけでどこでも仕事ができる”をコンセプトにしたモバイルノート。可搬性を上げるために、タブレットに近い8型の液晶を採用。これにより、小さめの女性のバッグにも楽に収納できる。

 一方で、8型のままではキーボードが窮屈になってしまうため、同社は、左右2つに分離したキーボードがそれぞれ内側に90度回転して一体化し、12型相当のキーピッチを持つ独自キーボードを1年をかけて開発した。これにより、使用時にキーボードの両端は筐体の幅からはみ出るものの、奥行きには影響がないため、電車や飛行機の小さなテーブルの上でも利用することができる。また、回転時にキーボード下のレールが露出しないようにすることで、埃の侵入を防ぐ構造としている。キーピッチは横18mm、縦15.5mm、キーストロークは1.5mm。

キーボードが大きな面積を占めるため、タッチパッドは採用されず、キーボード中央に光学式ポインティングスティックを備え、手前側には左右クリックとスクロールボタンのみを配置する。

 可搬性向上のため、充電についても、Micro USB端子を採用し、一般的なモバイルバッテリでの充電に対応させた。

 主な仕様は、Atom x7-Z8700(1.6GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ2GB、ストレージ32GB、1,280×768ドット表示対応TFT液晶、Windows 10 Home、Office 365サービス(1年分)を搭載。店頭予想価格は9万円前後。

 インターフェイスは、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0、HDMI出力、ミニD-Sub15ピン、USB 2.0、SDカードスロット、音声入出力。この内、HDMI、ミニD-Sub15ピン、USB 2.0、音声入出力、電源端子は背面にあり、通常はカバーで覆われている。カバー部分は開けると、若干本体奥が持ち上がり傾斜がつく。また、USB 2.0は、やや奥まった位置にあるため、マウス用小型レシーバーなどは、着けたままカバーを閉められるようになっている。

 本体サイズは折りたたみ時が約204×153×34(幅×奥行き×高さ)、使用時が約266×153mm(幅×奥行き)。重量は約830g。バッテリ駆動時間は約5時間。
(PC Watchより)
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2015年12月08日

道の駅を地域拠点化、「道の駅元気プロジェクト」を近畿日本ツーリストがスタート

1993年より日本各地に次々とできた「道の駅」。車の通過点ではなく、地域が発信し、観光や産業振興のハブとしての「道の駅」活用において、今回の試みはもっと広がってほしいものです。


「道の駅」を拠点にコンソーシアム、近畿日本ツーリストなど

近畿日本ツーリストは、全国の「道の駅」を拠点とした地域活性化事業「道の駅元気プロジェクト」を12月から開始する。同社が事務局となって異業種のコンソーシアムを組織し、観光客の誘致や地域特産品の販売支援、レストランのプロデュースなどのコンサルティングビジネスを展開する。

 同社は、道の駅が「日本版DMO(Destination Management / Marketing Organization)」として地域の観光マーケティング・マネジメントを担うことを期待し、関連の取り組みを支援していく。コンソーシアムには、観光農園の運営や6次産業化を手がける和郷(千葉県香取市)、クックパッド(東京都渋谷区)、辻調理師専門学校(大阪市阿倍野区)の3社が参加する。

 役割分担は、和郷が観光農園のプロデュースや直売所の販売支援を行う。クックパッドは、食材宅配サービス「クックパッド産地直送便」に「道の駅専用コーナー」を設置して、産地直送食材をインターネット販売する。辻調理師専門学校は、食による地域振興を通したIターンやUターンの推進、モデル化を受け持つ。

 近畿日本ツーリストは、事務局として参加企業の調整や、観光ビジネスについてのコンサルティングなどを行う。今後、道の駅の要望に応じて、新たな企業、団体にも連携を拡大していく予定だ。

 道の駅は、地方自治体が主体となって設置し、国土交通省に申請登録された施設で、11月現在で全国に1079カ所ある。24時間利用できる無料駐車場やトイレなどの「休憩機能」、道路情報・観光情報・緊急医療情報などの「情報提供機能」、文化教養施設・観光レクリエーション施設などの「地域連携機能」という3つの機能を備える。近年は、特産品の販売や加工(ブランド化)、観光客誘致など、旅の経由地としてだけでなく観光拠点としての地域産業の担い手の役割を期待されるケースも増えてきている。
(日経BPネット 新・公民連携最前線より)
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2015年12月06日

羽田空港で全日空の青いサンタのスタッフがお出迎え! ペッパーも居るよ

待っているのは、入社1年目の初々しい新入スタッフ!
この「Aviation Wire」によると、2012年にも同様のイベントをやっており、今年はあのロボット「ペッパー」も自動手荷物預け機「ABD」をPRしているのだとか。
ANAのロゴが入ったイヤホンを数量限定で提供していて、先着順。これも見逃せません!

ANA、青いサンタがお出迎え 羽田でロゴ入りイヤホンをプレゼント
 全日本空輸(ANA/NH)は12月4日から、羽田空港国内線第2ターミナルで「HAPPY HOLIDAYS from ANA(ハッピーホリデイズ フロム ANA)」と題して、青いコートに身を包んだ空港旅客係員(グランドスタッフ)が出迎えている。25日まで。
 ANAは7月から羽田第2ターミナルに自動手荷物預け機「ANA Baggage Drop サービス(ABD)」を順次導入。当初5台だったABDが、12月4日から全39台が稼働している。

 “青いサンタクロース”は、本格稼働したABDの使い方を利用者に説明し、ANAのロゴが入ったイヤホンと特製シールを配った。イヤホンは先着順でABDの利用者にプレゼントしており、なくなり次第終了する。

 また、カウンターにはクリスマスプレゼントをイメージした飾り付けが施され、案内ディスプレイもクリスマスをイメージしたイラストを映し出している。

 青いコートを着て応対していた、加藤香具弥(かぐや)さんと今西唯さんは入社1年目。加藤さんは、「最初は恥ずかしかったが、お客様から話しかけられたので、ABDの使い方を説明しやすかった」と青いサンタになった感想を話した。

 今西さんは「恥ずかしかったけれど、小さな子供に話しかけやすかった」と話し、「今までも自分からお客様に話しかけるように心掛けていたが、これを機会に子供からお年寄りまで積極的に話しかけたい」と、青いサンタに扮したことで接客のヒントを得たようだった。

 ANAは23日から25日まで、羽田第2ターミナルでイベントを開く予定。
(Aviation Wireより)
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2015年12月05日

冷凍鍋焼きうどんのキンレイが、プレミアムな『THE鍋焼うどん』プレゼント懸賞。信楽焼の土鍋付!

鍋焼きうどんでおなじみ、キンレイが「最高においしい鍋焼きうどん」に挑戦。信楽焼の土鍋もついてくるプレゼントキャンペーンを12月25日まで開催
冬は鍋焼きうどんが温まる!

コンビニ鍋焼うどんファン必見!"最高に美味しい"に挑戦した「THE鍋焼うどん」
コンビニの冷凍コーナーに昔からあるアルミの鍋焼きうどんをご存知だろうか。「子どもの頃、親がよくつくってくれた」「風邪の時によく食べる」という人も多いかもしれない。そんなアルミの鍋焼きうどんを長年にわたり、製造・販売しているのが日本有数の冷凍商品メーカーである“キンレイ”

アルミの鍋焼きうどんは、温めるだけの調理法ゆえ簡便性がフィーチャーされがちだが、同社の商品にはうどん専門店さながらに一から出汁をひき、美味しい状態のまま冷凍するなど、多くのこだわりが詰まっているという。そして、そんな同社が「お客様のため、もっと美味しいものを追求したい」という想いのもと作り出したのが、“最高に美味しい”挑戦した『THE鍋焼うどん』。少量生産となっており、「キンレイ感謝の日キャンペーン」で当選した39名にプレゼントする。

具材である足赤海老は開発チームの担当者が深夜、漁港で待機。浜揚げ後すぐに持ち帰り、調理して凍結。濃厚な旨みを閉じ込めたという。さらに特製の土鍋まで登場する。信楽焼伝統工芸士・篠原希氏に「THE鍋焼うどんをより美味しく食べるための土鍋をつくってくれないか?」とオーダー。昔からキンレイ商品を食べていたという篠原氏はそれを快諾し、『THE鍋焼うどん』用に特製土鍋を制作した。篠原氏は「テーマは“蓋を開けた瞬間の感動”。その瞬間をイメージしながら、全体のフォルムはポッコリとした可愛らしいラインになるように、左右のつまみと蓋の取手には個性をもたせながらも持ちやすさを失わないように気をつけました」と、その“こだわり”を語った。

キャンペーンの応募条件は、パッケージの「なべやき屋キンレイ」ロゴを3枚集めること。『THE鍋焼うどん』を食べてみたい!という方は是非、応募してみてほしい。
(マイナビニュースより)
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2015年12月03日

ガンダムの名言が英語学習帳に! 『「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」の英語』

すでに発売から20日以上経ってますが、紹介!
ガンダムは好きで英語が苦手な人にピッタリ!

『「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」の英語』をAmazonで!



関正生氏『世界一わかりやすい英文法の授業』





『ガンダム』名言で英語を学ぶニュータイプ学習書が登場、作品世界観も反映
KADOKAWAは、安彦良和氏原作のコミック『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』のセリフの数々を、英語で学べる英語学習書『「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」の英語』を11月11日に刊行する。

本書は、劇場アニメ第2作『機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア』が11月13日までイベント上映中のコミック作品『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』を通して英語を学ぶ、新しいタイプの英語学習書。最新作『機動戦士ガンダム THE ORIGIN II』からはもちろん、『機動戦士ガンダム』の主人公アムロ・レイたちが繰り広げた激闘もストーリー順に紹介している。

各シーンのセリフは、現在刊行中の欧米版コミックをもとに日英対訳。英文解説は『世界一わかりやすい英文法の授業』などの著者である英語講師の関正生氏が担当する。各ページには劇中のコマが多数掲載されており、ストーリーを思い出しながら英語を学べる構成に。劇中に登場するシャア・アズナブルの有名なセリフ「坊やだからさ…」は、"Because he was a spoiled kid..."という、欧米版の翻訳を紹介している。spoil は「だめにする・甘やかす」という意味であり、「甘やかされた子ども」という、シャアが持っているガルマ・ザビに対するイメージを表現するなど、『ガンダム』の世界観を反映したものになっている。

『「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」の英語』はKADOKAWAより11月11日発売。価格は1,200円(税別)となる。
(マイナビニュースより)
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2015年11月26日

「Raspberry Pi」新製品は何と5ドル。超小型コンピューター

IOTが最近話題になっています。それを引っ張るハードがミニコンピュータ「Raspberry Pi」。
今まで2500円余でしたが、今度出る「Raspberry Pi A+」は何と5ドル!
素晴らしいの一言です。

開発元のコメントも
「途上国ではコンピュータは多くの人々にとってぜいたく品」
「Raspberry Pi A+は現在、日本では2620円だが、それでも手が届かない多くの人々がいるとして低価格化に取り組んだ」
泣かせるじゃーありませんか!

「Raspberry Pi」はこちら




たった5ドルの超小型コンピュータ「Raspberry Pi Zero」登場

価格を5ドル(約610円)にまで下げた超小型コンピュータ「Raspberry Pi Zero」が登場した。
英非営利団体のRaspberry Pi Foundationは11月26日、価格を5ドル(約610円)にまで下げた超小型コンピュータ「Raspberry Pi Zero」を発表した。

 1GHz動作のARM11コアによるBroadcom BCM2835、512Mバイトメモリ、microSDメモリーカードスロット、mini-HDMIポート、microUSBポート、拡張端子などを搭載。サイズは65×30×5ミリと、Raspberry Piとしては最小だ。従来のRaspberry Piと同様、ScratchやMinecraftといったアプリケーションが動作するとしている。

 Raspberry Piは安価な超小型コンピュータとして登場(Raspberry Pi A+は現在、日本では2620円)したが、「それでも途上国ではコンピュータは多くの人々にとってぜいたく品」。価格がネックになり、Raspberry Piに手が届かない多くの人々がいるとして低価格化に取り組んだという。
(ITMediaより)
posted by カミガタ at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都府京丹後市、太陽光発電・蓄電池・災害対策BOXを備えた充電ステーションを設置

「道の駅 てんきてんき丹後」、「道の駅 くみはまSANKAIKAN」、「宇川温泉 よし野の里」の3カ所。USB端子を使ってスマホの充電もできるとのこと! 充電ステーション増やして欲しいですね

京丹後市、太陽光発電・蓄電池・災害対策BOXを備えた充電ステーションを道の駅など市内3カ所に設置完了

2015年11月20日、京丹後市(本庁:京都府京丹後市峰山町、市長:中山 泰)は、クリーンエネルギーを活用した多様なサービスを地域展開するため、市内道の駅などの公共スペースに電動車両向け充電スタンドの設置・整備を進めており、「道の駅 てんきてんき丹後」、「道の駅 くみはまSANKAIKAN」、「宇川温泉 よし野の里」の3カ所への充電スタンドの設置が完了したことを発表した。

設定された「道の駅 くみはまSANKAIKAN」、「宇川温泉 よし野の里」の2つの充電ステーションは、災害時など太陽光発電システムと蓄電システムの自立運転により電力供給が可能とする。当該するステーションには、電源(USBポート付OAタップ)、ラジオ、懐中電灯、軍手(10セット)を備えた災害対策BOXを付属し、災害発生時でも携帯電話・スマートフォンなどを充電することができる
(インプレススマートフォーラムより)
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2015年11月25日

世界遺産がレゴブロックで! 二子玉川ライズで開催!

展示の中にはレゴブロックで再現された「富士山」や「サグラダファミリア教会」「首里城」に「スワヤンブナート寺院」があります。使っているレゴブロックの数は45万ピース!
レゴブロックの可能性が広がっていきますね。


東京都・二子玉川にて「富士山」など40の世界遺産をレゴブロックで再現
(マイナビニュースより)
イッツ・コミュニケーションズは、レゴブロックで「富士山」など世界遺産を作った40作品を展示するイベント『PIECE OF PEACE -「レゴブロック」で作った世界遺産展PART-3』を開催する。会期は12月26日〜2016年1月5日 10:00〜21:00(1月1日は休館)。会場は東京都・二子玉川の「iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ」(二子玉川ライズ2F)。入場料は大人(高校生以上)800円 / 子ども(小・中学生)400円(前売り券は各100円引き)。

同イベントは2012年、「世界遺産条約が採択されて40周年」を記念して、『PIECE OF PEACE-「レゴブロック」で作った世界遺産展』第3回展としてスタートし、日本各地や海外(香港、台湾)での開催を経て、このたび東京都・二子玉川で開催されるもの。

メイン展示である『LOVE EARTH / LOVE ASIA 「レゴブロック」で作った世界遺産』では、「モン‐サン‐ミシェルとその湾」、「古都京都の文化財」、「サグラダファミリア」、「シドニー・オペラハウス」など、世界27か国・40もの世界遺産と地球がレゴブロックで再現される。2013年にUNESCOの世界遺産リストに登録された「富士山 -信仰の対象と芸術の源泉」のモデルも登場する。なお、使用したレゴブロックの合計は約45万ピースとのことだ。

このほか、「LOVE PEOPLE -ART・MESSAGE」と題して、国内外で活躍するアーティスト・文化人による、"未来に残したいたからもの"をテーマとしたアート作品やメッセージなどのコンテンツや、サブ展示「LOVE HERITAGE」では『映像で感じる「世界遺産」』として、TBS「THE世界遺産」特別編集映像、『宇宙から見た「世界遺産」』としてJAXA(宇宙航空研究開発機構)特別協力企画-地球のたからもの、宇宙からの姿・写真を展示、さらにユネスコ世界遺産活動紹介コーナーなどの展示も行われる予定となっている。

なお、入場料およびグッズ売り上げの一部は、日本ユネスコ協会連盟が行う世界遺産活動へ寄付されるとのこと。
posted by カミガタ at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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