2013年04月23日

近畿大学、紙の願書を廃止。ネットへ完全移行

懸賞への応募や、チケット購入にインターネット接続必須という例はこれまでありましたが、近畿大学は人生の運命を決める大学受験までついにネット完全移行しましたか。ペーパーレスですね。私が大学受験した頃はインターネットがまだ無く、書店に行くと、願書が大学ごとに山積みになっていたものですが、その風景ももはや過去のものになるでしょうね。エコの意味でも興味深いです。

こちらはまだまだ健在。大学受験の定番「赤本」



近畿大、紙の願書を廃止 ネットに完全移行へ
近畿大学は4月16日、2014年度入試から紙の願書を廃止し、インターネットによる出願のみに移行することを発表した。出願の完全ネット化は全国初としている。

 12年度入試で約3万部の願書が廃棄されたことから、13年度入試では紙の廃止を視野に、ネットで出願すると検定料を割り引く「近大エコ出願」を実施。この結果ネット出願件数は前年度の21.8倍に上る8万2030件と全体の64.4%を占めたため、「十分に浸透してきた」と判断、移行に踏み切る。

 ネット環境がない志願者に対しては、コールセンターによる電話受付などの代理出願方法も検討中という。

 同学の25年度入試の総志願者数は過去最高の12万6923人で、全国1位だったという。河合塾教育情報部長の近藤治さんは「近畿大学のように志願者数が多い大学の出願が完全ネット化することは、大学入試に与える影響が大きく、全国に広がることが予想される」とコメントしている。
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愛知県豊川市、個性的「いなり寿司」で町おこし。

ロードサイド店に客足が遠のき、衰退する中心街。
B旧グルメで町おこしを図ろうとする動きが高まっています。

この記事では豊川市でオススメのいなり寿司のお店として
・大将のイケメン息子さんがいる「千石寿し」
・2009年の第1回「豊川いなり寿司フェスタ食べ比べ選手権」優勝の「わさびいなり寿司」や「おきつねバーガー」がウリの豊川稲荷のド真ん前のカジュアルいなり寿司専門店「おきつね本舗」
・いなり寿司を地元名産の大葉でくるみ串揚げにした「大葉天ぷらいなり」でスナック的に楽しめる「来恩」
などお店ごとに個性的な商品作りが光ってます。
ぜひ愛知県豊川市の豊川稲荷の門前町に行っていなり寿司を体験してください!

B級グルメの通販、ガイド本



愛知県豊川市はいなり寿司の発祥地!? ユニークないなりたちが町を救う!
日本三大稲荷のひとつ「豊川稲荷」を擁する愛知県豊川市。いなり寿司はここ豊川市が発祥の地だとする説がある。そして今、いなり寿司が町おこしアイテムとして大進化を遂げているという。果たしてどんないなり寿司なのか!?

●B-1グランプリに向けて「豊川が、熱いなり。」
名鉄豊川駅から徒歩数分。豊川稲荷の門前町に到着すると、いきなり「豊川いなり寿司」ののぼりがバタバタとはためいていた。後で聞いた話によると、豊川市では「いなり寿司で豊川市をもりあげ隊」というボランティア団体が発足し、ガンガン活動を展開しているそうだ。

こののぼりの立っている店は「豊川いなり寿司マイスター認定店」。全部で30店舗ほどが加盟しており、味にしのぎを削る中で、様々な店で「創作いなり」が生み出されている。

創作いなりを作る上で押さえておくべきポイントは、地元産の食材を使う「地産地消」。酢飯やコメなどにも各店独自の工夫がなされ、郷土愛とシッカリ結びついている。

そんな盛り上がりを受けて、ご当地グルメの祭典「第8回 B-1グランプリ」が豊川市で開催されることが決定した。2013年11月9日、10日の2日間、熱気ムンムンのバトルが豊川市を舞台に繰り広げられる。キャッチフレーズはズバリ、「豊川が、熱いなり。」だ。

(中略)

もりあげ隊が発行するパンフレット「豊川いなり寿司図鑑」には、加盟店舗以外の店も掲載されており、実に102店が紹介されている。

まずは図鑑を片手に豊川の街を「いなり寿司めぐり」してほしい。パワースポット豊川稲荷から飛び出した、「パワーフード・いなり寿司」の展開から目が離せない!
(マイナビニュースより)
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玄人好みの「GR」はAPS-Cセンサー搭載で画質でアピール

玄人志向のペンタックスリコーのハイエンドコンデジ「GR」シリーズの最新機種は、なんとAPS-Cサイズのセンサー搭載。しかもローパスレスで高解像度をアピール。これで重さが245gと軽い。持っても楽しい注目の新製品ですね

ペンタックスリコーの「GR」シリーズ



新型「GR」はその名も「GR」 APS-Cセンサー搭載
ペンタックスリコーは4月17日、リコーブランドの高級コンパクトデジタルカメラ「GR」を5月下旬より販売開始すると発表した。価格はオープンで、実売価格は10万円を切る程度となる見込みだ。

 新製品は「GR DIGITAL IV」(2011年9月発表)の後継となる製品で、スナップシューターとしての基本コンセプトは踏襲しながら撮像素子をGR DIGITAL IVの1/1.7型 有効1000万画素CCDから、ローパスレス仕様のAPS-Cサイズ(23.7×15.7ミリ)有効1620万画素CMOSに大型化。そしてレンズには35ミリ換算28ミリ相当(F2.8-16)の「GR LENS 18.3mm/F2.8」を組み合わせた。

 レンズは非球面レンズ2枚を含む5群7枚構成で、非球面レンズや高屈折分散ガラスの採用によって開放から安心して使える描写を実現。絞り羽根は9枚絞り羽根による虹彩絞り。マニュアル制御可能なNDフィルターも搭載しており、シャッタースピードは300〜1/4000秒となっている。レンズ駆動方式の改善とAFアルゴリズムに最適化などにより、最速0.2秒のAF速度を実現したほか、最高4コマ/秒の連写も可能だ。

 画像処理エンジンは新開発された「GR ENGINE V」で最高ISO感度はISO25600までを設定できる。マルチパターンAWBはGR DIGITAL IVに比べエリア分割が細かくなった(約4倍)ことで精度向上を果たし、ダイナミックレンジ補正についても画素単位での補正が可能となったことから階調表現がより豊かになった。

 基本的な外観はGR DIGITAL IVを踏襲するが、背面にはAF機能の切り替えレバーとボタンが設けられたほか、撮影モードダイヤルにはペンタックス製一眼レフに搭載されている露出モード「TAv」(「シャッター&絞り優先AEモード」 シャッタースピードと絞り値を任意の値に固定すると、カメラがISO感度で露出調整を行う)が新たに用意されている。本体側面には撮影前に被写界深度を確認できる「絞りプレビューボタン」も搭載されている。

 オート撮影時には被写体が近いと自動的にマクロモードになるオートマクロや顔検出AF&AEも機能する。デジタルフィルターにはレトロ調、ハイキー、ミニチュアライズなど9種類を用意。これらのエフェクトは本体側面の「エフェクトボタン」を押すことから選択できる。カメラ内でのRAW現像ももちろん可能だ。

 そのほかフルHD動画の撮影が可能なほか(無指向性ステレオマイク搭載)、無線LAN搭載メモリカード「Eye-Fi」にも対応する。35ミリ換算35ミリ相当とするクロップモード、2軸電子水準器などを備える。本体サイズは約117(幅)×61(高さ)×34.7(奥行き)ミリ、約245グラム(バッテリー「DB-65」およびSDメモリーカード含む)。「GR DIGITAL」シリーズで継続的に実施されてきたファームウェアによる機能拡張は新製品でも継続して実施される。
(IT Mediaより)
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2013年04月21日

パナソニックから新型お手軽マイクロ一眼「LUMIX DMC-GF6」発売

「LUMIX DMC-GX1」と「LUMIX DMC-GF5」の間を埋める新製品です。液晶が上下チルト式になって、より柔軟な撮影シーンに対応出来ます。また撮像素子や画像エンジンの刷新で暗い所の画質も向上。「クリエイティブコントロール」も楽しそうです。標準のレンズキットはパワーズームキットになったのですね。望遠が必要ないならパワーズームキットがオトクです

パナソニックLumixマイクロフォーサーズシステム



パナソニック、自分撮り用液晶を備えた「LUMIX DMC-GF6」
NFC対応のWi-Fi機能も内蔵
パナソニックは、マイクロフォーサーズカメラ「LUMIX DMC-GF6」を4月24日に発売する。カラーはブラック、ホワイト、レッドを用意。

 店頭予想価格はボディのみが5万5,000円前後、LUMIX G VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 POWER O.I.Sが付属する「パワーズームキット」が8万円前後、LUMIX G VARIO 14-42mm F3.5-5.6 II ASPH. MEGA O.I.SとLUMIX G VARIO 45-150mm F4-5.6 ASPH. MEGA O.I.Sが「ダブルレンズキット」が8万5,000円前後。

 同社マイクロフォーサーズ機のうち、EVF非内蔵の従来機「LUMIX DMC-GX1」と「LUMIX DMC-GF5」の中間に位置するニューライン。DMC-GF5は併売される。

 撮像素子は下位モデルであるDMC-GF5の有効1,210万画素から有効1,600万画素になり、上位モデルDMC-GX1の有効1,610万画素に並んだ。センサーは新型、暗所撮影により強くなったとしている。また画像処理エンジン「ヴィーナスエンジン」もリファイン、暗所のノイズリダクション性能を向上させたという。

 液晶モニターは、DMC-GX1およびDMC-GF5には無かった上下チルト式を採用。タッチパネルでサイズは3型(104万ドット)。レンズ側に向けられる反転式で、液晶モニターを見ながらの自分撮りが可能。その際、顔認識や美肌モードなどを活用した自分撮りモードも利用できる。

 シーン認識機能「おまかせiA」では料理写真の認識が可能に。従来はマクロ認識だったが、白い皿をより白くし、全体を明るくして料理を美味しそうに撮影できるという。

 エフェクト機能の「クリエイティブコントロール」には、オールドデイズ、サンシャイン、ブリーチバイパス、トイポップ、ファンタジーの5種類が新たに加わった。いずれもパノラマ撮影でも適用可能。また、写真に写り込んだ不要な部分をタッチ操作で消去できる「クリアレタッチ」機能も搭載。

 処理の見直しなどで、起動時間の短縮や低照度時のAF精度向上も。

 Wi-Fi機能も搭載。またNFCおよびFeliCa対応Android端末との間で、Wi-Fiの初期設定などを簡単に行なえる機能も搭載。
(後略)
(デジカメWatchより)
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使えば使うほど味が出そうな真鍮ボディのデジカメ、「PENTAX MX-1」

なんといっても真鍮のボディに明るいレンズ。「これがデジカメ?」と思うような手作りの工業製品の味わいを感じさせます。液晶も可動式。好きなアングルで被写体に迫れます。

リコーのカメラのお家芸だったレンズ前1cmマクロも搭載。望遠でも最短20cmで、花などを撮影するときに背景がぼかせるテレマクロが楽しめます。
リコーから引き継いだ真面目さを感じるモデルです。

クラシック高級デジカメ「PENTAX MX-1」



クラシックデザインの1/1.7型センサー機「PENTAX MX-1」を国内発売
ボディ上下カバーは真鍮製
ペンタックスリコーイメージングは、コンパクトデジタルカメラ「PENTAX MX-1」を5月3日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は5万円前後の見込み。

 同社が1月のInternational CES 2013で海外発表し、CP+ 2013に参考展示するも国内発売が未定だったモデル。米国では2月から販売していた。なお本体色はクラシックブラックのみで、海外ではラインナップしているシルバーは無い。

 クラシックなデザインのボディに1/1.7型有効1,200万画素 裏面照射型CMOSセンサーや35mm判換算で28-112mm相当F1.8-2.5の大口径4倍ズームレンズなどを搭載する。最短撮影距離はレンズ前1cm。

 外装は往年の銀塩カメラをイメージしたというデザインを採用し、上下カバーは「使い込むにつれて味わいが出る」という真鍮製。グリップラバーにはシボ加工を施した。またレンズリングなどにも金属パーツを採用している。

 上部にはモードダイヤルのほか露出補正ダイヤルも設けた。マニュアル撮影にも対応する。ユーザーインターフェースには、ペンタックスのデジタル一眼レフカメラの操作性を一部取り入れた。RAW撮影およびボディ内RAW現像に対応する。センサーシフト式手ブレ補正機構を搭載する。

 液晶モニターは約92万ドットの3型で、上約90度、下約45度にチルトできる。フルHD動画の撮影も可能となっている。
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2013年04月17日

レアメタルなど資源の回収、コストだけで判断せず、回収を基本に手段を探れ(毎日新聞社説から)

単純にコストだけでなく、レアメタルのようなそこでしか手に入らない資源になりうるものは、積極的に回収する方向に持っていってほしいと思います。


社説:家電に眠る資源 都市鉱山を開発しよう
携帯電話や電子ゲーム機など使用済みの小型家電を市区町村が住民から回収し、再資源化を図る「小型家電リサイクル法」が施行された。小型家電には金や白金、レアメタルなどの有用金属が眠る。「都市鉱山」とも呼ばれるそれらの資源を、有効活用する制度として定着させたい。

 新制度では、リサイクルが義務化されているテレビや冷蔵庫など4品目を除くほとんどの家電が対象となる。参加自治体の住民は、基本的に無料でごみとして出せる。

 環境省によれば、1年間に発生する使用済み小型家電は約65万トン。含まれる有用金属は844億円の価値がある。種類別では、金が10・6トン(年間国内需要量の6・4%)、銀が68・9トン(同3・7%)などかなりの量だ。しかし、これまではその多くがごみとして処分されていた。新制度が機能すれば、使用済み家電の不適正輸出の防止や資源の海外頼みの軽減にもつながるだろう。

 だが、その行方は不透明だ。新制度はリサイクルを義務化せず、自治体や住民の自発的な取り組みに頼っているからだ。環境省の調査では、参加意向を示した市区町村は全国の約3割にとどまる。回収体制や財政面を課題に挙げたところが多い。

 自治体は集めた家電を国の認定を受けた再生事業者に渡すが、現状では引き渡し価格は安く、自治体の収益になかなかつながっていない。再生事業者が自治体に利益を還元できる体制が整ってこそ、制度も回る。

 政府は15年度までに年間14万トンを回収する目標を掲げた。実現すればリサイクルがコスト的に見合うというが、6〜7割の市区町村の参加が前提だ。当面は、回収に取り組む自治体への一定の財政支援が必要だろう。既存のごみ回収ルートを活用するなど、自治体も回収率の向上や低コスト化に知恵を絞ってほしい。

 住民の理解が進み、協力意識が高まれば自治体も動く。どれだけ再資源化が進んだか、利益は上がったのかなどの情報を公開し、制度の透明性確保を徹底してもらいたい。

 レアメタルの中には、製品からの回収技術開発が遅れているものもある。官民が連携して、技術開発を急ぐべきだ。小型家電メーカーの責任も重い。製品づくりの際に、リサイクルしやすい設計や素材利用が求められる。企業秘密にかかわる部分もあるだろうが、製品にどんなレアメタルを使用しているかなどの情報を再生事業者に提供する仕組みがあれば、回収作業のむだを省き、再資源化の効率も上がる。

 新制度は施行後5年で見直す規定がある。普及状況を見極めつつ、家電メーカーや販売業者への回収義務付けなども検討すべきだろう。
(2013年4月8日毎日新聞社説より)
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2013年04月16日

ソニーから4Kテレビ新型ブラビア登場。少しお求めやすいモデルも

地デジの駆け込み需要やロンドンオリンピック終了ともに、テレビの売れ行きがガタ減りでした。
高解像度の4Kテレビはカンフル剤になるか。
4Kテレビ放送も下記の「世界遺産」は別ですが、雛壇芸人のバラエティ番組で解像度が求められるかというと、SD画質でも十分と思います。
ただし、これからはネットワークによる映像配信で魅力のあるコンテンツが選べるようになると、4K解像度も活きてくるでしょう。
前回紹介した4K対応フォーマット「XAVC S」もネットワークでの配信に対応しています。
また「XAVC S」対応の4Kビデオカメラやデジカメも近く出てくるでしょう。
そういう意味では、4Kテレビとはいえ、もう少し値段は下がって欲しいですが、先物買いもいいかも! ですよ。4Kブラビアテレビ。

フルHDテレビもソニーのブラビア



4Kめっちゃ綺麗...ソニーが4K対応の液晶テレビ・新ブラビア「X9200A」シリーズを発表
綺麗だよ...綺麗だよ!

来ました。ソニーが都内で発表会を開き、フルHDの4倍の画素数を持つ4K液晶テレビ、新型ブラビア「X9200A」シリーズを発表しました。

この4Kブラビアが搭載する液晶パネルの画素数を具体的な数字でいうと3840×2160ピクセル。画素数の多さで思いつく15インチのMacBook Pro Retinaディスプレイモデルの画素数が2880×1800ピクセルなので、それよりも画素数が多いということになります。

液晶テレビとノート型のMacで物が全然違うので比較にはなりませんが、(AppleのMachintoshの)Retinaディスプレイモデルよりも画素数が多いだと考えれば、その繊細さを想像するのに役立ててもらえると思います。

■2Kと全然違う...4K超綺麗...
発表会に出席したあと、実際に4Kブラビアを間近で見ることができました。これが65インチの「KD-65X9200A」。ネイティブな4K解像度の映像です。ほんと、めっちゃくちゃ綺麗。

2K(フルHD)と4Kを並べるとはっきりくっきり違いがわかります。4K超綺麗...。

「4Kって言っても4Kの映像ソースが全然ないじゃん。」

はい。でも大丈夫。4Kブラビアに搭載された「4K X Reality PRO」という高画質回路が、フルHDなどの解像度の映像も4K解像度にアップスケーリング、さらに超解像処理を行って綺麗な4K映像に変換してくれます。

またソニーでは、ソニーピクチャーズなどと連携して4K映像の撮影・制作をグループ全体で充実させていくとのこと。TBSで放送中の番組「世界遺産」も放送は2Kですが、映像ソースは4Kらしいですよ。

テレビでの4K放送も来年からはじまりますし、ソースの問題はあまり気にならないかもしれません。

映像の美しさの元はもちろん4K解像度と4K X Reality PROによるところがありますが、もうひとつ注目なのが新開発の「トリルミナスディスプレイ」。

このトリルミナスディスプレイが、従来のLEDに比べて色を表現する色域の範囲が大きく広げ、色彩鮮やかな映像を作り出します。

■音にもこだわり。業界初採用のスピーカーを真正面に搭載
映像が綺麗になれば、音にもこだわりたいところ。4Kブラビアは音にもこだわって独自開発した磁性流体スピーカーをテレビではじめて搭載しました。テレビ本体のボディに埋め込まれるようにどかんどかんと正面向きに配置されています。

やっぱり音は真正面から聞こえてくるのがいちばん。音を聞いてみたのは周りがざわざわした会場内でしたが、いわゆるテレビの内蔵スピーカーのレベルより、明らかに一段階上の音が聞こえました。安いサウンドバーより全然いいのかも。

■タブレットとスマホ連携をじっくり試してみたい
ソニーはいい映像といい音で楽しむことに加えて、テレビを便利に使うことにもフォーカス。

会場では、タブレットやスマホをテレビと連携して使うアプリ「TV SideView」と、NFCを使って簡単にXperiaの画面をテレビ側にミラーリングすることができるワンタッチミラーリングのデモを見ることができました。

■4K欲しい...だけど値段がもう少し...
この4Kブラビア「X9200A」シリーズは6月1日に発売されます。

ブラビアにはこれまでも84インチの4Kモデル「KD-84X9000」がラインナップされていました。ですがそのお値段は168万円。本当に一部のターゲットに向けての製品だと言えます。

しかし、発表会で登壇されたソニーマーケティング株式会社の本多健二さんによると、今日発表された4Kブラビア「X9200A」シリーズの想定小売価格は、65インチの「KD-65X9200A」が75万円前後、55インチの「KD-55X9200A」が50万円前後。後者は1インチ1万円を切っています。

4Kテレビがぐんと僕らに近づいてきました。
(ギズモード・ジャパンより一部編集)
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4Kテレビと相性ピッタリ、フォーマット「XAVC S」

このフォーマットのいいところは
・ファイルフォーマットがmp4で統一された。フルHDでは、民生用レコーダがAVC/HDの独自形式(DVDを元にした複数ファイル)、PC用がmp4ファイルフォーマット。PCでの編集が特にやりやすい
・フレーム間圧縮でLong GOP方式で高い圧縮率
・オープンフォーマットですでにハード・ソフト31社が賛同
ディスクから、ネット配信の時代。PC側に歩み寄ったということでしょうか

つい先程、4K対応のテレビがソニーから発売。1インチ1万円をいきなり切るモデルも出したりして、早くも普及の兆し? を感じます。
これに楽しめる4Kコンテンツが加わると、鬼に金棒です。
対応ビデオカメラの登場もソニーが正面切ってやっていって欲しいですね

4KTV。東芝からはいち早く発売


ソニー、民生機向け4Kビデオフォーマット「XAVC S」
ソニーは、放送や業務向けに開発した4K解像度のビデオフォーマット「XAVC」を拡張し、コンシューマ機器での扱いやすさを考慮してMP4ファイル形式を採用した「XAVC S」を追加。また、Long GOP方式も追加された。

 XAVCは、2012年に4KやHD映像に対応したビデオフォーマットとして策定。4KやHDファイルのファイル形式はMXFとなっていたが、民生用にMP4ファイル形式でも利用可能とし、「XAVC S」と命名。これによりソニーは、XAVCフォーマットを業務用途からコンシューマ向けまでトータルにカバーできるビデオフォーマットに位置づける。

 XAVC Sの概要は、対応解像度が4K(3,840×2,160ドット)とHD、プロキシ、圧縮方式がMPEG-4 AVC/H.264、ファイル形式がMP4、オーディオがリニアPCM、AAC。

 また、既存の業務用XAVC Intraフレーム方式に加えて、Long GOP方式(4K 4:2:0およびHD 4:2:2)を新たに追加した。

 ソニーでは、XAVCの映像制作環境構築に向けて、編集ソフトメーカーやハードウェアメーカーとの協業を加速。XAVCをオープンな技術フォーマットと定め、4Kコンテンツの普及拡大に向けて、ライセンスプログラムを提供しており、これまでに31社がフォーマットのサポートを表明している。
(AV Watchより)
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2013年04月15日

昨年夏のハイエンドスマートフォンが15800円で買える時代に。富士通製・クアッドコア・防水・WiMax・大画面

売っていたのは秋葉原で有名な中古品やケーブル、キワモノパーツを扱う「イオシス」。
未使用の中古スマートフォンですがクアッドコアで昨年夏モデル。日本メーカー富士通の製品で防水対応にWiMax付! それでこの値段。すぐ売り切れたのも分かります。
スマートフォンの値段も段々とお求め易い方向に行くのでしょうね。

クアッドコア・Tegra 3の富士通製スマホが中古15,800円で販売
富士通のハイエンドスマートフォン「ARROWS Z ISW13F」の中古品が15,800円という安価で販売された。搭載SoCはクアッドコアのTegra 3、防水仕様や指紋センサーも特徴だ。

 販売ショップはイオシス各店で、POPでは「未使用品」とされている。本体カラーはブラック、レッドの2タイプ。11日時点で「在庫は豊富」としていたが、13日(金)までに在庫分は売り切れ。「まとまった再入荷は未定」(イオシス アキバ中央通店)という。

●クアッドコア1.5GHz+1GBメモリ+防水のハイスペックスマートフォン
 ARROWS Z ISW13Fは、au向けとして2012年7月に発売されたAndroid 4.0スマートフォン。

 クアッドコアのTegra 3(最大クロック1.5GHz)や4.6インチディスプレイ(1,280×720ドット)、1GBメモリ、16GBストレージ、WiMAXなどを搭載。防水機能や指紋センサーもついており、同社製スマートフォンのハイエンドモデルに位置付けられている。

 ケータイ Watchによる価格調査では、直近(4日調査時点)でも一括払い価格が6万円超という高価な製品だが、今回販売されているのは中古品ながらその4分の1程度の価格で、まさにお買い得品と言える。

 ショップによれば、この価格設定ができた理由は「大量買い取りで在庫が確保できたため」という。秋葉原地区(イオシス系列店を含む)の在庫量は、11日時点でブラック約30台、レッド約15台としていた。

 ただし、13日までに在庫分は全て完売。今回はスポット的な入荷のため、次回も同一価格で販売できるかどうかなどは不明としている。
(Akiba Watchより)
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宮城県の桜の名所「一目千本桜」で東北本線の列車からゆっくり桜がみれます

「一目千本桜」は宮城県では有名な車窓からの桜の名所で、30年前に出た国鉄路線を紹介する鉄道本で、赤い電気機関車が手動ドアの旧型客車を引っ張って桜の中を通り過ぎていく写真を見たことがあります。
この桜見物で、仙台を始めとした宮城県に足を運ぶいいきっかけになってくれたらいいな、と思います。

鉄道の桜の風景


宮城県「桜の名所」東北本線大河原〜船岡間で列車の速度落として運転
JR東日本仙台支社は12日より、桜の開花時期に合わせて東北本線の一部区間で列車の速度を下げて運転する。対象となるのは、桜の名所として知られる「白石川堤 一目千本桜」沿いの大河原〜船岡間約700m。

車窓から桜を楽しめるように、4月21日までの期間、上下合わせて平日25本、土休日27本の列車で速度を低下して運転する。期間中の土休日に運転する「みやぎ・ふくしま花めぐり号」も、同区間で速度を低下して運転する。なお、列車遅延時には速度を下げての運転を取り止める場合もあるとのこと。
(マイナビニュースより)
posted by カミガタ at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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