2013年04月14日

藤子不二雄(A)の「愛…しりそめし頃に…」惜しまれつつ連載終了

毎回楽しみに見てました。
トキワ荘から出るところまで話を進めて欲しかっただけに。連載終了は残念でなりません。

藤子不二雄(A)の「愛…しりそめし頃に…」の単行本


藤子不二雄(A)の「愛…しりそめし頃に…」が、本日4月12日に発売されたビッグコミックオリジナル5月増刊号(小学館)にて最終回を迎えた。

「愛…しりそめし頃に…」は、1989年から執筆が開始された「まんが道」の続編。藤子(A)の青春時代を題材にした自伝的内容になっており、トキワ荘のマンガ家仲間である寺田ヒロオ、石ノ森章太郎、赤塚不二夫、つのだじろうら、巨匠たちが実名で登場する。マンガ界のレジェンドそのものとも言える名作の完結は、ファンならずとも必見だ。
(マイナビニュースより)
posted by カミガタ at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吉野家の牛丼並が280円に値下げ! 松屋・すき家に対抗

吉野家の牛丼並が280円に。今までより100円安くなりました。
「今年2月の“米国産牛肉の輸入条件緩和”に伴い」牛肉の調達がしやすくなったためで他の大きさの牛丼・牛皿も値下げされます。




吉野家の牛丼並は、これでライバルの松屋・すき家と同じ値段になります。また松屋・すき家が「ご好評につき」期間限定の値下げを撃ってくるかもしれません。

ここ数年吉野家は、松屋やすき家に苦戦を強いられていましたが反撃の糸口となるのか、今後の牛丼戦争に注目です。また牛丼好きには朗報ですね
posted by カミガタ at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東北沿岸の復興の様子をストリートビューで。Googleが今秋公開を目標に撮影開始

知ってますか。実はストリートビューは現在都市部ではほとんどの幹線道路はもちろん、脇道までサポートしてます。もちろん地方部でも主要道は見れます。
今回の東北のストリートビューは、東日本大震災の被害と復興の様子をつぶさに観察でき、意義深いものだと思います。Googleの地図でも被害や復興の様子はわかりますが、Googleストリートビューでよりリアルな風景が見れることでしょう。
その成果が多くの人や企業で活用できたらいいな、と思います。

GoogleストリートビューのAmazonサーチ



復興に向かう街の様子を「ストリートビュー」で記録、グーグルが撮影開始
グーグル株式会社は12日、東日本大震災で津波被害を受けた地域の「ストリートビュー」の撮影を開始したと発表した。今回の撮影範囲は主に岩手県、宮城県、福島県の沿岸地域。数カ月で撮影を終了し、今秋の公開を目指す。

 従来よりグーグルでは被災地のストリートビューを撮影・公開してきた。最近では、福島第一原発の事故の影響で自由に立ち入ることができない、福島県浪江町の「警戒区域」のストリートビューも撮影・公開している。

 これまでは被災した街や建物の姿を記録するものだったが、今回の撮影は、復興に向かう街の様子を記録することが目的だとしている。
(Internet Watchより)
posted by カミガタ at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アベノミクスや円高、株高のトレンドに乗った秋葉原アイドル発進!

円安や株高、アベノミクスが話題になっていますが、AKB48を生んだ秋葉原は流石時流に乗るのが早い街。面白いアイドルが出て来ました。
株価がもっと低い時に始めてれば、彼女らの成長がよりドラマチックになって惜しい!と思いますが、新しい御プランも用意してるらしく、これからの展開に期待! ですね





“景気応援”アイドル「街角景気☆JAPAN↑」デビュー
株価でスカートの長さが変わる“景気応援”アイドルユニット「街角景気☆JAPAN↑」が7日、東京・秋葉原の常設劇場「P.A.R.M.S」で、前代未聞の「スカートなし」デビューを飾った。

「日本の景気とミニスカートは密接な関係にある!」の仮説を元に結成された4人組のアイドルユニット。平均株価によって「ミニ」(1万2000円〜1万2999円)「ミドル」(1万円〜1万1999円)「ロング」(9999円以下)とスカートの丈が決められており、1万3000円を超えると「スカートなし」。1万4000円台で「アルティメット」バージョンが公開されていた。なお、最近の株高を受けて「激上げスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム」(1万5000円〜)が追加されている。

 ユニット発足当初の3月末から株価は1万2000円台を推移していたが、5日になって急騰。一時は4年7か月ぶりに1万3000円台を回復した。後場になって伸び悩み1万2833円64銭で取り引きを終えたが、「株価1万3000円台回復」として「スカートなし」でのデビューを予告していた。

 メンバーは現役東大生・桜雪(20、スチームガールズ)、森カノン(23、アリス十番)、黒木ひなこ(16)、天木じゅん(17)。現在、高校生の黒木と天木は「ぱー研!」研究生だが、この日がステージデビュー。4人は「スカートなし」の姿で登場、アベノミクスをもじったファーストシングル「アベノ☆MIX」「景気イイのだっ!」(4月17日発売)の2曲を披露した。ステージ終了後の握手会を兼ねたグッズ販売、チェキ撮影も「スカートなし」で行われた。

 初のステージを終えたリーダー・桜雪は「街角の景気感を盛り上げるユニットとしてデビューしました。アリス十番の森カノンさんと、初めてライブを経験するメンバー2人を加えてステージに立ったんですけど、お客さんも盛り上がってくれました。このまま活動を続けて、この調子でみんなを盛り上げていきたいです」と意気込んだ。

 また、黒木ひなこは「憧れのステージに立つことができました。前の晩から緊張していましたが、ステージに立った瞬間、たくさんの人とたくさんの視線がうれしくて緊張が吹き飛びました」、天木じゅんは「ファンの方たちが暖かく見守ってくれて、楽しく初ステージを迎えることができました」とステージデビューの感想を語った。

 ちなみに、身近で感じた景気上昇について桜雪は「近所の百貨店の食品売り場で行列ができるようになったのを見て、民間レベルで購買活動が活発化、景気が上がっているなって思いました」、森カノン「常設劇場の集客が一時的減ったりして不安でしたが、最近はお客さんの数(入場者)が増えてきました。これからもどんどん増やしていきたい」、天木「電車の中のサラリーマンやOLさんが生き生きしている」、黒木「帰りの電車に飲み会帰りのオジサンが増えている」と、それぞれ独自の“景気動向の分析”を明かした。
(東スポWebより)
posted by カミガタ at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | トレンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月13日

WindowsXPサポート終了まであと1年。WindowsPCを使い続けるか判断するいいきっかけになるのでは

タブレットやスマートフォンなど携帯端末が普及してきた今日でも、書類作成や写真・動画編集にはまだまだWindowsPCが必要、という人も多いもの。
これからは、Webブラウザはタブレットで、PCでExcel・Wordや写真・ビデオ編集をしたい人はPCと棲み分けが進んでいくんじゃないかと思います。
HTML5により、いろんな機器で動きのあるコンテンツが楽しめるようになりつつある今、自分がPCで何を主目的にしているのかによって、PCを使い続けるのか、タブレットに移行するのか、PCを使い続けるとしてもどのレベルのPCが必要なのか、見つめ直すいいきっかけになればと思います。


サポートが2014年4月9日に終了するXP、個人ユーザーはどうすべきか?
2014年4月9日午前0時、Windows XPとマイクロソフトオフィス2003製品、そしてInternet Explorer 6はマイクロソフトによるサポートが終了し、それ以降はセキュリティー更新プログラムは提供されなくなる。これはマイクロソフトの「サポートライフサイクルポリシー」に基づくもので以前から発表されている。サポート終了まであと1年となったことを受けて、マイクロソフトは360社と連携して、最新PCや新しいOS環境への移行を支援していくことを発表した。

 今回発表されたのは主に企業ユーザー向けの施策だが、サポートが終了するのは一般ユーザー(コンシューマーユーザー)も同じ。はたして、来年4月9日以降もXPとOffice 2013製品を使い続けてもいいのかダメなのか、発表された内容から一般ユーザーに参考になる部分を紹介する。

●企業ユーザーの4割、一般ユーザの3割が“まだXP”
 国内市場のOSの利用状況を見ると、企業ユーザーの約40%、一般ユーザーの約28%がまだWindows XPを使っているという。XPの後継OSであるWindows Vista、Windows 7に続きWindows 8まで、すでに登場しているが、専用ソフトの動作を優先するためや、データの移行に手が掛かるといった理由で、多くの企業ユーザーがXPを使い続けている。

 マイクロソフトによると、日本市場は欧米に比べて旧製品であるWindows XPの割合が高いという。その理由として、日本はこれまで海外のウィルスなどマルウエアによる脅威を比較的受けにくかったので、新OSへの移行が進まなかったと考えられるという

(中略)

●サポート期限が切れるとどうなる?
サポートが終了すると、セキュリティー更新プログラムが提供されなくなる。来年の4月9日以降、XPに何らかの問題が見つかっても、対策を講じることができなくなるのだ。その結果、マルウェアなどの脅威に対してぜい弱になり、情報漏えいなどの危険性が高くなるというわけだ。

 しかしまだまだ「Windows XPは使える」、「新しいパソコンを買う余裕はない」…という人もいるだろう。マイクロソフトによると、Windows XPが登場した頃と現在ではウィルスなどの危険性は増大しており、ますます強まる攻撃に対抗するにはOSレベルでの根本的な対応が必要だという。つまり、古くなったOSではもう最新の脅威には対応できなくなってきているということだ。

●XPを使い続ける危険性とは
 発表会では、JPCERTコーディネーションセンター、情報処理推進機構(IPA)もXPを使い続ける危険性を説明した。インターネットに接続しないでスタンドアローンで使っていても、USBメモリーなどインターネット以外の経路で感染するマルウエアがあるので、危険は完全にはなくならない。登場から11年以上経ったWindows XPは、そろそろOSとしての寿命を迎えつつあると考えたほうがいいだろう。
一般社団法人 JPCERTコーディネーションセンターによる説明。攻撃する側の技術の進歩により攻撃方法や脅威は変化し続けているため、それに対応していく必要がある

●結局、一般ユーザーはどうすべきか?
 企業ユーザーの場合、新しいOSに移行するにあたって互換性の検証や導入の準備が必要であり、早めに手をつけないとサポート終了に間に合わない可能性もある。今回のマイクロソフトの発表は、その準備期間を考えてサポート期限の1年前に行われたものだ。

 一般ユーザーの場合はどうだろうか? 例えばここ数年でWindows 7搭載パソコンを買い、XPにダウングレードして使っている人なら再び7に戻せばよいだろう。しかし、Windows 7や8にアップグレードできない古いパソコンを使っている人は、パソコンを買い替えるしかない。最近は海外メーカーを中心に安価なパソコンが増えているし、メールとブラウザーさえ使えればいいのなら、AndroidタブレットやiPadに移行する手もある。XPのサポート終了は、自分がパソコンをどう使っているのかを再点検するいい機会かもしれない。

 サポート終了まであと1年、その間に一般ユーザー向けの施策が行われる可能性もあるので、そうした状況を見ながら、サポート終了に間に合うように新しいパソコンの購入などを検討するのがよさそうだ。マイクロソフトではユーザー向けのWebページを開設しているが、今後は店頭でのパンフレット配布なども行い、Windows XPから新OSへの移行を促していくという。

 まだ1年ある。あわてずにしっかりと対応したい。
(日経トレンディ.netより)
posted by カミガタ at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」「ことりっぷ」が電子書籍に!

情報満載の旅行ガイドブック。本で持ち運ぶと結構重く、旅行が終わったら置き場所にも困りますよね。だから電子コンテンツで消費するのは、これからの常識だと私は思います。

昭文社のまっぷるマガジン


昭文社の旅行ガイドが電子書籍に、まずはhontoとBookLive!で販売開始
株式会社昭文社は、旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」「ことりっぷ」の電子書籍版を配信すると発表した。取り扱いストアは順次拡大させる予定だが、5日からは第1弾として「honto」および「BookLive!」での販売がスタートした。全11点で価格は各600円。なお、閲覧用端末のサポート状況はストアによって異なる。

 昭文社では、紙書籍版「まっぷるマガジン」「ことりっぷ」の内容が読めるスマートフォン専用アプリをすでにリリース済み。記事タップで関連サイトを開けるほか、ルート検索や電話発信など、アプリ版ならではの機能も盛り込んでいた。しかし、タブレットが急速に普及しつつある現状を踏まえ、外部サイトでの電子書籍版販売を開始するに至ったという。

 4月5日からは「まっぷるマガジン 東京’14」「まっぷるマガジン 北海道’14」など11点の販売がスタートしている。ゴールデンウイーク前にはラインナップを合計85点に拡大させる予定。

 昭文社では、「まっぷるマガジン」「ことりっぷ」以外の自社刊行物についても電子書籍として提供する計画という。
(Internet Watchより)
posted by カミガタ at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月12日

防水、耐衝撃機能にWi-Fi、ステレオ動画がついた富士フィルムFinepix XP200

Wi-Fi機能は手軽にPCやスマートフォン、タブレットとデータ転送ができる面でもはや当たり前といえるでしょう。このXP200はタフネスなボディにWi-Fi機能を搭載してきました。外に持ち出したいデジカメだからこそ、モバイル機器との連携ができるWi-Fi機能は嬉しいものがあります。
あと隠れたポイントとしては動画がフルHDでしかもステレオで撮れるという点が大きいです。15m防水も付いています。
ユニークなボディに魅力を感じるアウトドア好きにはぴったりのカメラといえるでしょう。

FinePix XPシリーズ



富士フイルム、Wi-Fi搭載の防水耐衝撃機「FinePix XP200」を国内発売
富士フイルムは、防水耐衝撃コンパクトデジタルカメラ「FinePix XP200」を27日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は3万円前後の見込み。カラーはブルー、イエロー、ブラック。

 15m防水、2m落下耐衝撃、-10度耐寒、防塵といったタフネス機能を備えたモデル。海外では3月22日に発表していたが、国内発売が未定だった。海外でラインナップしているレッドは国内では発売しない。

 同社タフネスモデルで初めてのWi-Fi機能を搭載した。スマートフォンなどに無料アプリ「FUJIFILM Camera Application」をインストールすることで、最大30枚の画像をカメラで選択して端末に送信できる。また、Wi-Fiルーター経由でPCに自動保存する「FUJIFILM PC Auto Save」にも対応する。

 撮像素子は1/2.3型有効1,640万画素CMOSセンサー。レンズは35mm判換算28-140mm相当の5倍ズーム。

 液晶モニターは約92万ドットの3型。
(デジカメWatchより)
posted by カミガタ at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近畿大学新入生向けFacebookグループ登録者が1000人を越える。リアルでの出会いも

大学も社会の一つ。となると大事なのが人脈作り。この人脈が就職活動などで活きてくる場合も考えられると、Facebookを使った交流はネット社会の新しいキャンパスライフストーリーの流れでは、と思います


大学がFacebookで友達づくりを支援 近畿大の新入生専用グループに1000人超
大学がFacebookで友達づくりを支援──近畿大学(大阪府東大阪市)が新入生向けに開設したFacebookグループの登録者が4月8日の時点で1000人を超えたという。入学前にFacebookで友達になった新入生が入学式当日にリアルにつながる、といった例もあったという。

 Facebookグループは「2013近畿大学入学生」。大学が管理する非公開グループとして2月1日に開設した。

 同大が昨年度の新入生を対象に実施した調査では、「友人ができるかどうか不安」という回答が7割以上に上ったという。Facebookグループは「新入生の不安を少しでも解消できるように」と開設。新入生向けにちらしを配布するなどして登録を呼び掛けた。

 グループでは、同じ学科に入学する人、同じ地方出身者、同じ趣味を持つ人などで活発なやりとりが行われ、学科やコース単位でLINEのグループが立ち上がるなど、「新入生が自主的にSNSを駆使して友達の輪を広げており、大学も想定していなかったつながりが構築されている」という。
photo 東大阪キャンパス内に設けられた「Facebook広場」の様子

 4月2〜6日に行われた入学式には合計8067人の新入生が出席。オンラインですでに友達になっているグループもあり、「例年以上の盛り上がり」になったという。東大阪キャンパスでは、Facebookの友人と入学式当日に直接つながれるよう、コミュニケーションスペース「Facebook広場」を設けて「現実社会でもスムーズに友達づくりができるような支援」をした。

 同グループは今後も運営。就職活動など在学中の情報交換に加え、卒業後も同期生とつながりを持てる場として活用していく。
(ITMediaより)
posted by カミガタ at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月11日

キヤノンからの挑戦状! 新画像エンジンで動画・高感度に強くなった新デジカメ発売

今まで一眼レフではニコンに優っていた動画機能。ただ、メーカーがひしめき合う動画機能では、キヤノンはソニーやパナソニックのAVメーカーに一歩引いた格好の姿勢でした。
前機種の「PowerShot SX260 HS」もフルHDで動画は撮れますが、秒間24コマと映画並みのコマ数で動きのある映像には弱い弱点がありました。
しかし今回の「PowerShot SX280 HS」は違います。
60pつまり秒間60コマのスムーズな記録がもちろんフルHDで可能。
これを実現したのが、キヤノンのデジカメ・ビデオカメラでは初投入の新型画像処理エンジン「DIGIC 6」。
高速処理でノイズも抑えて、静止画でも前機種のISO400=SX280のISO1600を実現したと歌っています。
さらに動画のmp4形式対応は嬉しい限り。フレーム情報を持ち、最近増えたタブレットやスマートフォンなど対応機器も多く、パソコンでの編集にも便利です。
さらに手ぶれ補正機能もパワーアップしました。5軸手ぶれ補正で歩き撮りにも強くなりました。
唯一、電池の持ちが少ない(静止画で210枚)のが残念ですが、ビデオカメラに匹敵する動画性能は、Youtubeなどの動画サイト投稿や家庭用テレビでの再生で楽しみが増すこと間違いないですね。


キヤノン、1080/60p/MP4の動画特化PowerShot
「DIGIC 6」で実現。スマホへ無線で圧縮転送
キヤノンは、1080/60pのMP4録画に対応するなど、動画撮影機能を強化したコンパクトデジタルカメラ「PowerShot SX280 HS」を4月25日に発売する。価格はオープンプライス。直販価格は32,980円。

 1/2.3型、総画素約1,280万画素、有効約1,210万画素の裏面照射型CMOSセンサを搭載したコンパクトデジタルカメラ。高い動画撮影機能を持っているのが特徴で、MPEG-4 AVC/H.264で、1,920×1,080ドット、60フレーム/秒の撮影が可能。ファイル形式はMP4。1080/30p、1,280×720/30p、640×480/30pの撮影も可能。音声はAAC-LCステレオ。さらに、640×480ドットでは120fps、320×240ドットでは240fpsのハイスピード撮影も可能。

 動画撮影強化のために、新映像エンジン「DIGIC 6」を初搭載。1080/60pなどの処理に対応するほか、1080/30pの動画では、低ノイズ化処理において、DIGIC 5の約9倍の情報量で、その部分がノイズかディテールかを判断。ISO 1600で撮影した場合でも、従来機種(PowerShot SX260 HS)のISO 400に相当する低ノイズで撮影できるという。なお、ISO感度はISO 80〜6400まで設定できる。

 MP4形式で記録する事で、スマートフォンやタブレット、テレビなどとの親和性を向上。また、従来のMOV形式と比べ、高画質を維持しながら、データサイズを約60%(1080/30p時)にまで圧縮。より長時間の動画や静止画が記録できるという。

 レンズの焦点距離は、35mm換算で25〜500mmの光学20倍ズーム。非球面レンズやUDレンズを採用し、ズーム全域で収差を良好に補正したという。また、倍率に応じて最適な画像処理を行なうというデジタルズーム技術「プログレッシブファインズーム」も装備。約40倍までのデジタルズーム領域でも、高い解像感を保てるという。

 手ブレ補正は光学式と、DIGIC 6による電子式補正を組み合わせた5軸手ブレ補正。上下や左右のブレに加え、歩き撮りなどに発生する回転軸、水平回転軸、縦回転軸のブレや画像の歪みを軽減している。

 静止画撮影時に、静止画と、その直前のシーンを動画で最大4秒まで記録し、1日の間に撮った動画を1つのファイルにして保存する「プラスムービーオート」機能を用意。「一瞬を切り取る静止画に臨場感ある動画を加え、思い出をより印象的に残せる」という。

 なお、完成した1日のダイジェスト動画は、無線LAN経由でスマートフォンやSNSなどにアップロード可能。その際には、ファイル容量を約1/10程度に縮小するトランスコード転送にも対応する。

 無線LAN機能はIEEE 802.11b/g/nに対応。通信した機器の情報が直近3件記録され、利用頻度の高いスマートフォンなどに、少ない操作で接続・伝送が可能。カメラから直接FacebookやYouTube、Twitterへの投稿もでき、文字入力にも対応。無料の会員制オンラインフォトサービス「CANON iMAGE GATEWAY」を経由し、PCへ撮影データを自動転送する機能や、CANON iMAGE GATEWAYにも同時に画像を保存し、他のユーザーと共有する事もできる。

 GPSも搭載し、位置情報の測位時間を従来機と比べ、大幅に短縮。他にも、AFスピードは従来機種の0.28秒から0.13秒へと約54%短縮。撮影タイムラグも従来機種の0.35秒から0.15秒へと約57%短縮。秒間約14枚の高速連写(連続撮影枚数上限は7枚)。顔の有無や光の加減など、撮影時のシーンを判別する全自動撮影機能「こだわりオート」に、個人認証機能を組み合わせ、58種類の撮影パターンを判別。最適な設定で撮影できるという。撮影状況に合わせて手ブレ補正効果を発揮する「マルチシーン IS」も利用可能。

 記録メディアはSD/SDHC/SDXC。HDMI出力やアナログ音声出力などを装備。液晶モニタは3型/約46.1万画素。電池はリチウムイオンバッテリのNB-6Lを同梱。外形寸法は106.4×62.8×32.6mm(幅×奥行き×高さ)、電池やメモリーカードを含めた重量は約233g。
(AV Watchより)
posted by カミガタ at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WindowsXPのサポート終了まであと1年。セキュリティ的には「限界」のOSとマイクロソフト

すでにWindows XPのPCは出荷停止になっているため、Windows XPを搭載しているPC自体、古いものがほとんどと考えられます。よって、PC自体の買い替えが一番でしょうね。サクサク感も増えます。
ただ、現行のWindows8は画面やアプリの起動など操作性で戸惑うのと、まだ出たばかりで安定性・互換性で様子見の部分があります。また、すぐに買いかえる余裕が無い、という事もあるでしょう。まだ一年あるのでWindows8の成熟度を見て、判断するのが妥当でしょうね。
Office2003も、Office2007以降が操作性が違うため、手放したくない人が多いはず。こちらはマクロ次第ですが、互換オフィスやGoogleDocsなどの代替システムの検討もいいかもしれません。


日本マイクロソフト、1年後のXPサポート終了に向け移行支援を強化
日本マイクロソフト株式会社は9日、1年後に製品サポートが終了するWindows XPおよびOffice 2003から、最新PC環境への移行支援強化を同日付けで開始することを発表した。

 MicrosoftのOSやOffice製品のメインストリームサポート期間は最低5年、そしてその後ビジネス向け製品はエクステンデッドサポート(延長サポート)が最低5年継続されるので、10年間のサポートが行なわれる。Windows XPは、Vistaの投入の遅れにより、メインストリームサポート期間が7年半に及んだのだが、Windows XP/Office 2003とも、米国時間の2014年4月8日をもって、エクステンデッドサポートが終了。これに伴い、製品サポートや、セキュリティ更新プログラムの提供などが完全に終了する。

 このサポートポリシーは旧来のソフトから続いているもので、日本マイクロソフトでは折に触れてサポート終了について言及してきていたが、期限まであと1年を迎え、最新PC環境への移行支援強化を開始するとともに、改めて移行の必要性について報道向けに説明会を開催した。

 説明会ではまず、同社代表執行役社長の樋口泰行氏が登壇し、「WindowsやOfficeは、時代とともに、機能/性能面だけでなく、用途などニーズの面においても変化し、それらを取り入れながら世代進化を重ねてきた。しかし、それと同時にセキュリティ脅威も進化したため、古いソフトでは新しい脅威に対応できなくなっている」と説明。

 実際、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」を1,000回実行した場合に、ウイルスが駆除されたコンピュータの数を計上したところ、Windows XPは、Windows 7 SP1の10倍ウイルスの感染率が高かったという。

 Microsoftでは、これまでもWindows XPに対して脆弱性が発見される度に、セキュリティパッチを提供してきたが、OSの構造そのものが、最新の脅威には対応しきれないため、このような差が出るのだという。

 当然、エクステンデッドサポートが終了すると、問題が見つかっても、対応はされなくなるので、脅威に対する脆弱性は一気に高まる。

Microsoftのサポートライフサイクルは、メインストリームが最低5年。その後法人向け製品は最低5年の延長サポートがあるが、2014年4月にはWindows XPとOffice 2003のサポートが完全に終了する。

●Windows XPのウイルス感染率はWindows 7 SP1の10倍に達するという
 スタンドアロンで利用しているマシンなら、Webやネットワーク経由の攻撃には無縁と思われるかもしれないが、最近ではUSBメモリでデータなどをコピーする際にウイルスに感染するパターンが増えているという。同社によると、以前まで日本は世界でウイルス感染率が最も低い国だったが、2009年頃からUSBメモリ経由で広まるワームが出回り出した途端に、大手の企業や組織もこれらに感染し、感染率の低さは世界17位にまで落ち込んだ経緯があるという。

 また、ゲストで登壇した、一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター早期警戒グループリーダー情報セキュリティアナリストの満永拓邦氏は、2012年度に発生した標的型攻撃に使用されたマルウェアについて、OSなどのアップデートが適切になされていた場合、その98%以上を防ぐことができたというデータを掲示。

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)技術本部セキュリティセンター調査役の加賀谷伸一郎氏は、Windows XPに関する脆弱性情報公開件数が、現在でも月平均10件程度あると説明。アップデートを行なわない、あるいは旧来のシステムを使い続けることによる潜在的な危険性を示した。

 IDC Japanの調査によると、2012年上半期における日本国内のWindows XPの利用数は、法人内が全体の40.3%の1,419万台、個人が全体の27.7%の1,170万台に上る。樋口氏は、これは先進国ではかなり高い割合で、景気が悪化した時に、広告、IT、派遣社員のコストがまず削られる日本企業の体質による影響だろうと指摘している。
 こういった事情を鑑みて、同社ではパートナー360社とともに、最新PC環境への移行支援を強化する。

 取り組みの柱となるのは、告知強化、相談窓口の設置、購入支援の3つ。告知については、移行情報を一元化し、特設サイトや広告などで告知を図る。個人向けに販売店店頭でも、パンフレットを配布するなどしていく。相談窓口は、専任のIT担当者がいない中小企業向けのもので、フリーダイヤルでユーザーからの質問に答える。購入支援については、買い換えに際して最大で15%の割引を行なう。

 OSの移行にあたっては、最新のWindows 8にするか、互換性を考慮しWindows 7にするかといったという選択があるが、同社は、Windows 7のセキュリティ性も十分に高いが、8では、メモリアロケーションの変更、実行防止機能の強化などをしているほか、Windowsストアアプリについては、サンドボックス化し、ストア登録時には危険性の調査がされ、公開後に問題が出た場合も配布を停止できるなど、よりセキュリティが強化されていることから、企業向けにも良い選択肢になるとの考えを示した。(Impress Watchより)
posted by カミガタ at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。